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Word Details

手長足長

足が長いほうが「足長」として表現される。 秋田では鳥海山に棲んでいたとされ、山から山に届くほど長い手足を持ち、旅人をさらって食べたり、日本海を行く船を襲うなどの悪事を働いていた。鳥海山の神である大物忌神はこれを見かね、霊鳥である三本足の鴉を遣わせ、手長足長

Related Words

足長手長

王圻が編纂した中国の類書『三才図会』(1609年)および、その記述をもとに日本で江戸時代に編纂された『和漢三才図会』では、足長は長脚(ちょうきゃく)、手長は長臂(ちょうひ)とされ、それぞれ脚の長さが3丈、腕の長さが2丈とある。また、長脚人が長臂人を背負って海で魚を捕るということも記されており、日本ではこれを画題とした絵画が御所の中に設置

長足

(1)長い足。 (2)はやあし。 おおまた。 (3)物事の進み方がはやいこと。 「~の進歩を遂げる」

足長

足長(あしなが、そくちょう)とは、 足の大きさ。足サイズ。 常人に比して足が大きいこと、または脚が長いこと 足長神社 - 足長彦神(アシナヅチ、脚摩乳命の異名)を祀る神社 足長手長 - 中国に伝わる異国人物 手長足長 - 日本に伝わる巨人・あるいは妖怪 あしなが育英会 -

帆足長秋

a b 笹月清美『本居宣長の研究』岩波書店、1944年、304頁。 ^ 和綴じの本の奥書には、「天明六年丙午夏四月於勢州松坂書 肥後清惟馨」と記されている。 ^ 本居宣長の授業門人録・天明六年の欄にその名があり、寛政三年の入門と記す。 ^ 笹月清美『本居宣長の研究』岩波書店、1944年、316、319頁。

足長神社

足長并・手長の両神を合祭していた。のちに上桑原・下桑原に分れた時、各地域住民の鎮守産土神として足長神を上桑原、手長神を下桑原に分祭したとされる。しかし、足長神社の鎮座する地名は足長山であり、また『諏訪資料叢書集録』に収録された「神長本諏方上社物忌令之事下十三所名帳」の地名と思しき箇所に手長・足長

長背広足

現状が伝えられている(河万呂は病で休暇中、和万呂は辰時に文部省に出向する、乙成は見参可能)。この儀仗旗は淳仁天皇の大嘗祭に用いるものであったが、天皇は即位以前から藤原仲麻呂の田村第に住んでおり、その旗の製作は仲麻呂ら権力中枢の肝煎事業であった。また、坤宮官は紫微中台を改組したもので仲麻呂の強い影響

足助重長

なお、源為朝の娘との間には嫡子・重秀(重季)のほか鎌倉幕府2代将軍・源頼家の室となった辻殿を儲けており、この女性は公暁の母となっていることが『吾妻鏡』にみえている(同建保7年(1219年)1月27日条)。 父:浦野重直 母:不詳 妻:源為朝女 男子:足助重秀 - 足助冠者。 女子:辻殿 - 源頼家室、公暁の母。

長長

(1) 時間の非常に長いさま。 「~(と)おじゃまいたしました」 (2) 物が長く伸びているさま。 「~と寝そべる」

長手絢香

、InterFM) LOVEセンチュリー -夢はみなけりゃ始まらない-(2001年5月3日 - 27日) - アヤカ(本人名) 役 けん&メリーのメリケン粉オンステージ!(2003年2月5日 - 23日) - 岡本梢 役 江戸っ娘。忠臣蔵(2003年5月31日 - 6月29日) - りょう 役 サヨナラのLOVE

長久手市

主な山 色金山 御旗山 一級河川 香流川 準用河川 鴨田川 香桶川 井堀川 神明川 溝ノ杁川 権代川 雁又川 東山川 清水川 堀越川 普通河川 池田川 一ノ井川 主な池 杁ヶ池 立石池 菅池 市制施行前より存在する地名 前熊(市制施行時より町制時代の字名を併記) 岩作(市制施行時より町制時代の字名を併記)

手長神社

手長神社(てながじんじゃ)は、長野県諏訪市上諏訪にある神社。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。諏訪大社上社末社。 手摩乳命 (てなづちのみこと) 別名を「手長彦神」といい、諏訪大社の祭神・建御名方神に随従する神。建御名方神が諏訪大社に祀られる以前からこの地で信仰されていた神とされる。

イオンモール長久手

イオンモール長久手(イオンモールながくて)は、愛知県長久手市にあるショッピングセンターである。 2016年(平成28年)12月9日にグランドオープン、2016年(平成28年)12月6日にソフトオープンした、イオンスタイル長久手を中核店舗とするショッピングセンターである。 当施設は長久手市が、長久手

手足

(1)手と足。 (2)人の思い通りに働くたとえ。 「社長の~となって働く」 <i>~を擂粉木(スリコギ)にする</i> 手足を酷使して働く。

手足

(1)手と足。 てあし。 (2)手足のように頼りになる部下。 股肱。 てした。 「主君の~となって働く」 <i>~処(トコロ)を異(コト)にす</i> 〔史記(孔子世家)〕 手足がばらばらになる。 死刑になること。 <i>~を措(オ)く所なし</i> 〔論語(子路)〕 安心して身を置く場所がない。 安心して生活することができない。

長

〔形容詞「長い」の語幹から〕 (1)他の語の上または下に付いて複合語をつくり, ながいことの意を表す。 (ア)相対的に長い形であることを表す。 「~袖」「足~」(イ)時間的に長く続くことを表す。 「~雨」「~わずらい」(ウ)気持ちなどがのどかでのんびりしているさまを表す。 「気~」 (2)「長掛(ナガカケ){(1)}」の略。 「お年寄さま方は長かけと申して~をおかけ遊ばす/滑稽本・浮世風呂 3」

長

(1)政務をつかさどる所。 役所。 官庁。 「かの~におはして見たまふに/竹取」 (2)政務をつかさどる者。 役人。 官吏。 「百(モモ)の~を従へ給へりしそのほど/増鏡(新島守)」 (3)つとめ。 役目。 官職。 「除目に~得ぬ人の家/枕草子 139」 (4)おもだったもの。 主要なもの。 「万調(ヨロズツキ)奉る~と作りたるその生業(ナリワイ)を/万葉 4122」 (5)主要人物。 かしら。 首長。 「即ち王辰爾を以て船の~とす/日本書紀(欽明訓)」

長

(1)集団の最高の地位にある人。 かしら。 「一家の~」「人の~たる器(ウツワ)」 (2)すぐれていること。 ⇔ 短 「一日(イチジツ)の~がある」

長

多くの人の上に立って, まとめ治める人。 頭(カシラ)。 ちょう。 「人の~たる資格はない」「村~」

長

身長。 たけ(丈)。 「身長ミノタキ/名義抄」