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Word Details

拿捕

外国船舶を権力下に置くことであり英米海事法上は訴訟手続の開始等の法的効果をもつものをいう。 「拿」の漢字が常用漢字表に含まれていないため、報道では「だ捕」と表記されることも多い。 沿岸国が海域別において、また国家一般が公海において行使できる権限は国際法により定まる。 領海

Related Words

擒拿

擒拿術の要素はあらゆる中国武術門派の技法の中に含まれるが、とくに優れた擒拿術を誇る門派としては鷹爪翻子拳が有名である。 「擒」、「拿」の漢字には共に相手を捕まえるといった意味のある言葉で、「擒」には捉える、罠に掛ける、「拿」には手指を用いて掴むといった意味がある。

捕虫

虫をつかまえること。

追捕

〔「ついふ」「ついふく」「ついほ」とも〕 (1)賊などを追って捕らえること。 (2)うばい取ること。 没収。 「僧坊民屋を~し, 財宝を悉く運び取つて/太平記 8」

追捕

(1)「ついぶ(追捕){(1)}」に同じ。 「家成中納言が家~したりければ/愚管 4」 (2)「ついぶ(追捕){(2)}」に同じ。 「シザイヲ~スル/日葡」

追捕

〔「ほ」は漢音〕 (1)「ついぶ(追捕){(1)}」に同じ。 「恰(アタカ)も~せらるる者の如く/花柳春話(純一郎)」 (2)「ついぶ(追捕){(2)}」に同じ。 「資材雑具を~し/平家 1」

捕縄

罪人の護送や犯人の逮捕の際などに用いるなわ。 とりなわ。

捕吏

罪人をつかまえる役人。 とりて。

捕捉

つかまえること。 とらえること。 「敵を~する」「津田は其意味を~するに苦しんだ/明暗(漱石)」

捕囚

とらわれること。 とらわれ。 「~の身の上」「バビロン~」

捕殺

つかまえて殺すこと。 「野犬を~する」

捕食

生物が他の生物をつかまえてたべること。 「昆虫などを~する動物」

捕獲

(1)とらえること。 いけどること。 「動物を~する」 (2)国際法上, 戦時に交戦国の軍艦が, 相手国または中立国の船舶を一定の手続きに従いつかまえること。 海上捕獲。

捕手

野球で, 本塁の後方にいて投手が投げる球を受け, また, 本塁を守る選手。 キャッチャー。

捕球

ボールをとること。 特に野球で打球・投球・送球をとること。 「フライを~する」

逮捕

(1)捜査機関または私人が, 被疑者の身体の自由を拘束し, 引き続き一定期間抑留すること。 憲法上, 現行犯以外は, 裁判官の発する令状を必要とする。 通常逮捕・現行犯逮捕・緊急逮捕の三種がある。 「誘拐犯人は~された」 (2)他人の身体的行動の自由を奪うこと。

捕鯨

の捕鯨国となっている。またこれは「混獲を装った違法捕獲」を非難する声も上がっている(後述)。 国際捕鯨委員会「非加盟国」においては、管理対象種の捕鯨はフィリピン、インドネシアが継続しており、カナダは先住民の申請があった時に行っている。その他、国際捕鯨委員会の「管理対象外」の71種類の

捕逸

ballと呼ぶ。公認野球規則9.13(2016年の規則改定前は10.13)により捕逸は定められている。 投球が捕手の捕球可能なコースから外れ、捕球できなかった場合は暴投(ワイルドピッチ)とされ、捕逸とは区別される。 また、失策には含めない。なぜなら、バッテリーはボールを扱う機会が内野手や外野手に比べて遙かに多く、投球に基づく

捕虜

茶屋附近)と次々と開設され、樺太で開戦すると樺太戦の捕虜収容のために弘前、秋田、山形にも開設された。29の収容所のもとで、収容施設数は全国で221に及び、例えば松山では16か所に収容施設が分散していた。収容施設は、急増する捕虜に対応するため、収容能力の比較的高い寺院に限らず、軍施設(衛戍病院、練兵

捕具

捕具(ほぐ)とは、捕手(とりて)が下手人(この場合は、容疑者、犯人、人質としての加害者の身内など)を捕らえるために使った道具。捕り物道具(とりものどうぐ)とも。※ここでは漁具としての捕具ではなく捕手術・逮捕術に用いる武具・道具を解説する。 世界各地で法律ができ、法治としての量刑や犯人の確定などが、裁