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Word Details

指南

[しなん]
〔指南車が南の方角を示して導くところから〕
教え導くこと。
「剣術を~する」「一手御~をお願い致します」

Related Words

指南書

指南書(しなんしょ)は上方落語の演目の一つ。元々はお寺の『法話』だった物を、2代目桂文之助が落語として完成させた。東京では『夜店風景(よみせふうけい)』との演目名でも演じられる。 主な演者として、初代森乃福郎や3代目桂米朝などが、東京では4代目(9代目)鈴々舎馬風などがいる。

指南車

指南車(しなんしゃ)は、乗っている仙人の人形が常に一定の方向を指し示す車[要曖昧さ回避]のこと。 中国の伝説の皇帝である黄帝が戦のために指南車を作らせたと史書に記載がある。それによると磁石は使われず、左右の車輪の回転の差から機械的機構により方位を特定する仕組みであったとされている。その仕組みは、現

陶器指南

項目は 原石(磁石、陶土) 中国古陶磁 ロクロ 素焼窯 諸窯道具 南京窯 青磁薬 絵薬 青磁や磁器の地土 本窯内の積み方 本窯内の薬加減 錦焼の仕方及び窯 交趾焼 土焼薬の産地 土焼本窯 三島焼、古信楽、萩焼 等の陶法にわたっている。 金田真一『欽古堂亀祐著『陶器指南』里文出版、1985年 表示 編集

小手指南

日本 > 埼玉県 > 所沢市 > 小手指南 小手指南(こてさしみなみ)は、埼玉県所沢市にある町名。現行の行政地名は小手指南一丁目から六丁目。郵便番号は 359-1146。 所沢市内の西部、小手指地区に所属する。 西武狭山線下山口駅の北方で、西武池袋線小手指駅の南方、また同池袋線・狭山線西所沢駅の西方向に位置し、

あくび指南

をすれば長屋中の植木が腐り、踊りの稽古をすれば東の空に円盤が現れたというほど、何か芸を習う度に事件を引き起こしてきたので、八五郎は一度は断るが、習う内容が「あくび」という珍しいものであったため、興味が涌き、見学にだけ行くことにする。そんなわけで芸の先生宅へ行き、あくび

指

ゆび。 「~の血して書きつけける/伊勢24」

指

脊椎動物の四肢の端に数本に分かれた部分。 ヒトでは手足の先にそれぞれ五本ずつある。 古くは「および」。 <i>~一本も差させない</i> 他人の非難・干渉を少しも許さない。 <i>~を折・る</i> (1)指を折り曲げながら数える。 (2)多くのものの中で指を折って数えられるほどにすぐれている。 <i>~を切・る</i> 遊女などが, 客への心中立てのため, 小指を切る。 <i>~をくわ・える</i> うらやましく思いながら, 何もできずにいる。 「~・えて見ている」 <i>~を差・す</i> (1)指でさししめす。 ゆびさす。 (2)陰で悪口をいう。 うしろ指をさす。 (3)指でさわる。 手を出す。 「年暮の祝儀に送らるる酒ぢやに依つて~・す事はならぬ/狂言・木六駄(三百番集本)」 <i>~を染・める</i> (1)物を指につけてなめてよしあしを判断する。 (2)物事をやりはじめる。 着手する。 「純文学に~・めても見たり/或る女(武郎)」 <i>~を詰・める</i> やくざなどが, 詫びのしるしとして, 指の先端を切る。

寺子屋ゆめ指南

第13話「寺子屋やめます」 第14話「大晦日(おおつごもり)の人質」 第15話「正二郎と二人の母」 第16話「はぐれもの」 第17話「北斎まんが」 第18話「果たし合い」 第19話「巣立ち」 第20話「いちばん大切な人」 第21話「ほつれた夫婦」 第22話「時の壺」 第23話「又十郎最期」 第24話「夢まっしぐら」

薬指

和語ではお姉さん指、薬師(くすし)指、医者指といった、薬と関連する用例の他、用例としては新しい紅差し指(紅付け指)、用例としては最も古い名無し指(漢語では無名指との呼び方がある。)がある。方言の分布状況としては西日本で紅差し指系の用例が多く、東日本では薬指系の用例が多い。

拇指

手の第一指。 おやゆび。 おおゆび。

指画

「指頭画(シトウガ)」に同じ。

僂指

指折り数えること。

母指

手の第一指。 おやゆび。 おおゆび。

僂指

ゆびおりかぞえること。 屈指。

指針

(1)時計・計器類などの針。 (2)取るべき態度や進むべき方向を示す方針。 「~を与える」

長指

長い指。 すなわち, なかゆび。

示指

人差し指。

指す

〔「刺す」と同源〕 (1)人・物や方向を, 指などによってそれと示す。 (ア)指などをその方へ向けて, 人・物や方向を示す。 「ほしい品物を指で~・す」「駅のほうを~・して教える」「時計の針が五時を~・す」(イ)特定の人を指名する。 名指しする。 「英語の時間に二度~・された」(ウ)特定の事物や事態をとりあげて示す。 指摘する。 「あの非難は明らかに我が党を~・してなされたものだ」「三行目の『それ』は文中のどの語を~・していますか」(エ)密告する。 「違反建築で~・される」 (2)ある方向へ向かう。 めざす。 「白鳥は北を~・して飛びたった」「都を~・して歩き続けた」「限りなき未来を~・して進む」 (3)将棋で, 駒を進める。 また, 将棋をする。 「将棋を~・す」 (4)派遣するために指名する。 また, 役目を与えて派遣する。 「勅使少将高野のおほくにといふ人を~・して/竹取」 ‖可能‖ させる ︱慣用︱ 後ろ指をさされる

指貫

裁縫で, 針の頭を押すために中指にはめるもの。 指輪形とキャップ形がある。