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Word Details

推賞

[すいしょう]
ある事物または人をすぐれているとしてすすめること。
「識者の~する本」「~に値する」

Related Words

推理小説の賞

ポータル 文学 推理小説の賞(すいりしょうせつのしょう)は、推理小説および推理小説に関する評論・研究等に与えられる賞。または、推理小説の分野に貢献のあった個人に贈られる賞。 発表された日本国内の推理小説から年間最優秀作品を選んで表彰する賞には、1948年に始まった日本推理作家協会賞(日本推理

日本推理サスペンス大賞

第1回(1988年) 大賞 受賞作なし 優秀作 乃南アサ 「幸福な朝食」 第2回(1989年) 大賞 宮部みゆき 「魔術はささやく」 第3回(1990年) 大賞 高村薫 「黄金を抱いて翔べ」 佳作 帚木蓬生 「賞の柩」 第4回(1991年) 大賞 受賞作なし 佳作 御坂真之

小説推理新人賞

市蔵、情けの手織り帖』(1991年8月、双葉社) 第13回:香納諒一「ハミングで二番まで」 → 『宴の夏 鏡の冬』(1998年9月、新潮社) 第14回:浅黄斑「雨中の客」 → 『雨中の客』(1994年10月、双葉社) 第16回:本多孝好「眠りの海」 → 『MISSING』(1999年6月、双葉社) 第18回:永井するみ「隣人」

スウェーデン推理作家アカデミー賞

risk att skada" 2003年 - オーサ・ラーソン 『オーロラの向こう側』 2006年 - Karin Alfredsson "80 grader från varmvattnet" 2007年 - ヨハン・テオリン 『黄昏に眠る秋』 2008年 - Ingrid Hedström "Lärarinnan

フランス推理小説大賞

ナール・アンドレーブ(フランス語版)(1918-2005)により創設された。新進作家の激励を目的とした登竜門的な賞で部門はフランス語作品部門と翻訳作品部門がある。審査員は国際的に著名な人物10人が務める。 日本語訳のある作家はカタカナで表記する。 平岡敦「フランスのミステリ賞総まくり」(『ミステリマガジン』1998年4月号)

創元推理評論賞

または起源の不在」(17) 佳作 - 蓮沼尚太郎 「第三の推理小説――ホワイダニット Whydunit――について 名探偵システムの完成」(17) 第5回(1998年) 受賞作 - 該当なし 佳作 - 蓮沼尚太郎 「第二の推理小説――ハウダニット Howdunit――について――HowdunitからWhend

推挙

ある官職・地位・仕事などにふさわしい人として, (上の人に)すすめること。 推薦。 吹嘘。 「横綱に~する」

推歩

(1)天体の運行を測ること。 暦学。 「~の学(=天文・暦学)」 (2)たどるようにして歩くこと。

推力

物体をその運動方向へ押しやる力。 前方から取り入れた水・空気・ガスなどを, プロペラやエンジンで加速して後方に押し出すことにより得られる推進力など。 推進力。

推参

〔「おしまいる」の漢字表記「推参」を音読みした語〕 ※一※ (名) 自分の方から相手のところに押しかけて行くこと。 また, 人を訪問することを謙遜していう語。 「面会を得ざれば, 是非なく此方(コナタ)へ~したる次第/不如帰(蘆花)」 ※二※ (名・形動) さしでがましいさま。 おこないの無礼なこと。 「己れ下郎, ~な/色懺悔(紅葉)」「~至極」

推算

おおよその見当で計算すること。 推計。 「今此飢饉の損亡を~するに/新聞雑誌 20」

推断

事態をおしはかり, 判断を下すこと。 「自然の意義を~する/善の研究(幾多郎)」

推計

一部の事実や資料をもとにして, おおよその数量を算出すること。 「一〇年後の人口を~する」

推輓

〔左氏伝(襄公十四年)〕 車を推(オ)したり引いたりすること。 転じて, 人を推挙すること。 「後進を~する」

推薦

人や物を, すぐれていると認めて他人にすすめること。 適当なものとして紹介すること。 推挙。 「議長に~する」「参考書を~する」「~状」

推奨

ある事物または人をほめて, 他人にすすめること。 「口をきわめて~する」

推す

〔「おす(押・圧)」と同源〕 (1)適当な人・物を推薦する。 「委員長に~・す」「受賞候補としてこの作品を~・す」 (2)ある事から他の事を推測する。 「これまでの発言から~・して, この件には反対らしい」「これまでに得られた情報から~・すと, 彼の当選はほぼ確実だ」 ‖可能‖ おせる 推して知るべし ある事実を根拠にして考えれば簡単にわかる。 自明のことである。

推測

ある事柄に基づいて, おしはかって考えること。 推量。 「原因を~する」「~が当たる」

推敲

〔唐代の詩人賈島(カトウ)が, 「僧は推す月下の門」の「推(おす)」を「敲(たたく)」にしようかと迷って, 韓愈の助言で「敲」にきめたという故事から〕 詩文を作るとき, 最適の字句や表現を求めて考え練り上げること。 「~を重ねる」「原稿を~する」