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攻め合い

たとえば黒1と置いて攻め合いに持ち込むケースを考える。黒の外ダメは5手。 ダメを詰め合い、黒5となったところでアタリなので白6といったん抜く。 再び黒7にナカデし、黒9と詰めて一手勝ちとなる。つまり四目ナカデの手数は、ナカデする手も含めて5手あることになる。 同様に、三目ナカデは3手、五目ナカデは8手、六目ナカデは12手かかる。まとめ

Related Words

攻め

敵や相手を攻めること。 また, 攻撃のしかた。 「守りから~に転じる」「まずい~」

攻める

〔「迫(セ)む」と同源〕 敵側に攻撃を加える。 また, 敵の近くまで軍勢を進める。 攻撃する。 「大砲で~・める」「今~・めている側」 〔「迫(セマ)る」に対する他動詞〕

水攻め

(1)川をせきとめて城の周囲を洪水状態にし, 孤立させて攻める方法。 「城を~する」 (2)城への給水路を押さえ, 城内を水不足にする攻め方。

後攻め

「後詰(ゴヅ)め{(2)}」に同じ。

後攻め

「後攻(コウコウ)」に同じ。 ⇔ 先攻め

火攻め

火を放って敵を攻めること。 火攻(カコウ)。

攻(め)口

〔「せめくち」とも〕 (1)攻めの方法。 攻め方。 「~を変える」 (2)攻め入る場所。 「諸方の~皆破れて, 敵谷々に入り乱れぬ/太平記 10」

攻(め)手

(1)攻めかかる人。 攻める側の人。 攻撃側。 ⇔ 防ぎ手 (2)攻める方法・手段。

四国攻め

撃目標は宇摩を支配する石川氏と、同氏家臣団の実力者である新居郡の金子元宅であった。元宅は東伊予の実質的な指導者であり、長宗我部氏とは同盟関係にあった。元宅は自らは高尾城に在城し、高峠城に当時8歳の主君石川虎竹丸を置いて近藤長門守以下800余の兵で守らせ、金子城には弟の対馬守元春を配した。高尾城には

中国攻め

中国攻め(ちゅうごくぜめ)は、天正5年(1577年)以降に織田信長(織田政権)が主として羽柴秀吉に命じて行った毛利輝元の勢力圏である山陽道・山陰道に対する進攻戦。中国征伐(ちゅうごくせいばつ)とも称する。戦は足かけ6年にも及び、天正10年6月4日(西暦1582年6月23日)に講和するまで続いたが、そ

三所攻め

三所攻め(みところぜめ)とは、相撲の決まり手のひとつである。 相手の片足を外掛けまたは内掛けで攻め、もう片方の足を手ですくい、相手の胸を頭で押して倒す技。相手の身体の3箇所を同時に攻めることからその名がついた。非常に珍しい決まり手で、平成以降の幕内では、1992年9月場所で前頭6枚目舞の海が同3枚目

めいめい

めいめい、メイメイ メイメイ (カードゲーム) - error403デザインのカードゲーム。 MM (アイドルユニット) - ぎんしゃむ、ぷうたんの2人による男の娘アイドルユニット。 女性に付けられる愛称、名前。 メイメイ (AV女優) 田村芽実 福田愛依 東村芽依 酒井萌衣

テーバイ攻めの七将

Thebas)は、古代アテーナイの詩人アイスキュロスによるギリシア悲劇。ギリシア神話で古代都市テーバイの王権をめぐる戦いの物語に基づく。 紀元前467年の春、アテナイの大ディオニューシア祭にて、 『ラーイオス』 『オイディプース』 『テーバイ攻めの七将』 という三部作として上演された。このときのサテュロス

合従攻秦の戦い

合従攻秦の戦い(がっしょうこうしんのたたかい)は、合従軍が秦を攻めた戦い。戦国時代、合従軍は秦を4度攻めている。 秦を攻めた4度の合従軍はそれぞれ紀元前318年、紀元前298年から紀元前296年、紀元前247年、紀元前241年に起きた。4戦とも函谷関が戦場となっているが、合従

合従攻斉の戦い

卷三 周紀三》:諸侯將謀救燕。齊王謂孟子曰:「諸侯多謀伐寡人者,何以待之?」對曰:「臣聞七十里為政於天下者,湯是也。未聞以千里畏人者也。《書》曰:『徯我后,後來其蘇。』今燕虐其民,王往而征之,民以為將拯己於水火之中也,簞食壺漿以迎王師。若殺其父兄,系累其子弟,毀其宗廟,遷其重器,如之何其可也!天下

傷の舐め合い

傷の舐め合いとは、「似たような不幸の下にある者がなぐさめ合うこと」で、しばしば、ただ互いを甘やかし合うことへの軽蔑の意味を含む。 動物が傷を負った際に自分でその傷を舐めて癒す習性から生まれたと言われる。 共依存 表示 編集

反攻

攻められていた者が逆に相手を攻めること。 反撃。 「~に転ずる」「~作戦」

来攻

敵が攻めて来ること。

内攻

(1)ある病気が身体の表面に現れず, 身体の内部で浸潤し内臓や精神をおかすこと。 (2)気持ちが外に表れず, 内部に向かうこと。 「恋しいと思ふ念が, ~するやうに奥深く潜んで/雁(鴎外)」