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故国壌王

故国壌王(ここくじょうおう、生年不詳 - 391年)は、高句麗の第18代の王(在位: 384年 - 391年)。姓は高、諱は伊速、または於尺支。先代の小獣林王の弟であり、父は第16代の故国原王。先王が嗣子のないまま384年11月に死去したため、王位に就いた。 後燕の支配下の遼東に攻め入り、一度は遼東

Related Words

故国原王

前秦の王猛が前燕を滅ぼした際には、逃れてきた燕の慕容評を捕らえて前秦に送った。 半島内では369年に2万の軍隊を率いて百済を攻めたが、雉壌(黄海南道白川郡)の地で敗れている。そして371年10月には逆に百済の近肖古王が兵3万を率いて高句麗に攻め込み、故国原王は防戦に努めたが、10月23日、流れ矢に当

故国川王

外戚の左可慮・於卑留の乱を鎮圧。191年には平民出身の乙巴素(朝鮮語版)を国相に据えることで貴族勢力を抑制し、王権の更なる強化を実施した。その傍ら、賑貸法を制定し、農村の振興を図り、農業の発展に精力的に尽くしたという。197年5月に死去し、故国川原に埋葬されて故国川王と諡された。

故国

(1)自分が生まれた国。 母国。 祖国。 (2)自分が生まれた土地。 ふるさと。

沃壌

豊かな土壌。 沃土。

撃壌

〔撃壌歌の故事から〕 (1)地面をたたいて拍子をとること。 平和な世の中を楽しむありさまをいう。 → 鼓腹撃壌 (2)中国の遊び。 木靴に似た木を地面に立て, 同じ形の別の木でねらいうつ。 下駄打ち。

壌土

(1)つち。 土地。 土壌。 (2)粘土が30パーセントほど混じった土壌。 水分や養分の吸収・通気性にすぐれており, 作物栽培に適する。

土壌

(1)地殻の最上層にある自然物で, 岩石の風化物に生物の遺体やその分解物などの有機物が混じって生成したもの。 つち。 (2)事物が生成・発展する基盤のたとえ。

霄壌

(1)天と地。 天地。 (2)天と地ほどの大きな違いのあること。 雲泥(ウンデイ)。

平壌

⇒ ピョンヤン

黄壌

(1)黄色い土。 黄土。 (2)死後の世界。 黄泉。 「魂~に去つて一十三年/謡曲・海士」

雲壌

(1)雲と土。 天と地。 (2)違いが特にはなはだしいこと。 雲泥。 「其の差別あるや亦啻(タダ)に, ~ならざる趣あり/慨世士伝(逍遥)」

天壌

天と地。 天地。 「~の隔たり」

平壌

朝鮮民主主義人民共和国の首都。 大同江下流に臨む都市。 電気・機械・化学などの工業が発達。 古く, 高句麗の都, また歴代王朝の西京として繁栄。 へいじょう。

王国

(1)王が支配している国。 王制の国。 (2)ある方面で大きな勢力をもって栄えている国家・地域や団体などをたとえていう。 「水産~」「石油~」

国王

国王(こくおう、英語: king, フランス語: roi, ドイツ語: König, ノルド語: kong, ラテン語: rex)は、国の君主(王)を指し、その称号(君主号)でもある。特に男性である場合(男王)を指す。 元来、漢字の「王」は、殷・周王朝の君主の称号として使われた。周王は天下(世界)を

平壌国際空港

市中心部から北に約24kmの地点に位置する。北朝鮮唯一の航空会社である高麗航空のハブ空港である。2015年に供用が開始された国際線旅客ターミナルと国内線旅客ターミナル、国賓専用ターミナルが供されている。滑走路を2本有するが、一時期1本の使用を休止し、高麗航空の地上保管機が置かれていたこともあった。

王国 (国歌)

して復活したものの、翌1976年にはシアヌークの国家元首辞任に伴い栄光の4月17日によって置き換えられた。和平協定後の1993年、王党派であるフンシンペック党が選挙に勝利すると、『王国』も再び国歌として復活した。 この国歌には非公式のフランス語版もある。[要出典] ^ a b

土壌学

土壌生成(en) 土壌多様性(en) 土壌形態学 土壌微形態学 土壌分類 USDA土壌分類 土壌生物学 土壌微生物学 土壌化学 土壌生化学 土壌鉱物学 土壌物理学 土壌伝達関数(PTF、Pedotransfer function) 土質力学 土木工学 水文土壌学 栽培土壌学 土壌調査 土壌を用いた廃棄物の活用

ローム (土壌)

ローム(英: loam、独: Lehm)とは土壌区分の一つ。粘性質の高い土壌であり、シルトおよび粘土の含有割合が25% - 40%程度のものを指す。ロームで構成された地層をローム層という。日本では火山起源の関東ロームが著名だが、ロームの定義は、土壌中の粒径組成比率のみであり、火山起源物質であるかどうかは関係ない。