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Word Details

数字付き低音

の場合は調号によって異なる和音になる。また、たとえば数字付き低音で♭があればリアライズした楽譜上で♭になるということであるが、コードネームでは減音程や短音程を表す。 また、コードネームが和音のルート(根音)から度数を数えるのに対し、数字付き低音では根音に関係なく低音から数える。だから、G7のコード

Related Words

低音

(1)低い音。 ⇔ 高音 (2)小さい音。

影付き文字

影付き文字(かげつきもじ)は文字の書体の一種で、袋文字(白抜き文字)に影を付加した文字である。通常の文字に薄い影を付加した文字も影付き文字と呼ぶことがある。立体的に文字が浮き出ている効果を出して文字を強調するのに用いる。ドロップシャドウとも呼ばれる。 たとえば「★」のような文字があったとき、「✰」

上付き文字

フランス語、イタリア語、スペイン語などのロマンス諸語では、数字に上付きで e もしくは o/a を付記し、序数とその性を表示する。Unicode では、序数標識 º と ª が用意されている。これらは音楽などにも流用され、たとえばtempo primo(テンポプリーモ)をtempo

下付き文字

下付き文字(したつきもじ、英: subscript)は、基準となる文字より下部に記述される添え字である。 化学式における原子の個数を示す場合や、数学における変数の添え字として使用される。 HTMLのタグで表記する場合は<sub>下付き文字</sub>が使用される。 上付き文字 添え字 化学式 JIS X 4051

付き付き

付き添いの者たち。 供の者。 「~の女ども勇め申せば/浮世草子・禁短気」

次数付き環

次数化(gradation)あるいは次数付け(grading)と呼ばれる。 次数(付き)加群(graded module)は同様に定義される(正確な定義は下を見よ)。これは次数付きベクトル空間の一般化である。次数付き環でもあるような次数付き加群は次数付き代数(graded

字数

「じすう(字数)」に同じ。

数字

(1)数を表す文字。 漢数字(一・二・三…)・アラビア数字(1・2・3…)・ローマ数字(I・II・III…)など。 (2)(金銭・予算・統計など)数字で表される事柄。 数値。 「具体的な~を示す」 (3) いくつかの文字。 「~を書き足す」 <i>~に明る・い</i> 数量的な事柄に通じている。 数字に強い。

字数

文字のかず。 じかず。

音字

一字が一定の音を表す文字。 音節文字と音素文字とがある。 表音文字。 音標文字。 ⇔ 意字

付き

(1)付くこと。 付着すること。 「~がよい接着剤」 (2)火の移りつくこと。 火のつき具合。 「薪が湿っていて~が悪い」 (3)勝負事などで調子がよいこと。 好運。 「~がまわってくる」「~に見放される」 (4)つきそい。 従者。 「お~の者」 (5)てがかりとなるもの。 「人にあはむ~のなきには/古今(雑体)」 (6)人に応対する態度。 人づき。 「ぜんたい, ~のわるい内だ/洒落本・遊子方言」 (7)名詞の下に付いて複合語をつくる。 連濁により「づき」となることがある。 (ア)上の語の表すものが示しているようすを表す。 「顔~」「言葉~」「あぶなっかしい手~」(イ)上の語の表すものにつきそっていること, または付属していることを表す。 「社長~秘書」「大使館~になる」(ウ)上の語の表すものが備わっていることを表す。 「一泊二食~」「一〇か月の保証~」「瘤(コブ)~」 → について(連語) → につき(連語) <i>~もな・い</i> (1)ふさわしくない。 不都合である。 「苦行は申すに~・い事ぢや/狂言・腰祈」 (2)ぶっきらぼうである。 そっけない。 「童内へつかつかと入り, ~・くぞ言ひたりける/浄瑠璃・東山殿」

付き

⇒ つき(付)(7)

次数付き微分代数

数学の特に抽象代数学および代数的位相幾何学における次数付き微分環(じすうつきびぶんかん、英: differential graded algebra; 次数付き微分代数、微分次数環)は、その多元環構造に両立する鎖複体の構造を併せ持つ次数付き環を言う。 次数付き微分環 (differential graded

大字 (数字)

る大字の「漆」、「百」に対応する大字の「陌」では水増しを疑われる事はない。 日本では、8世紀初頭に編纂された大宝律令において公式文書の帳簿類に大字を使う事が定められている。「凡そ是れ簿帳…の類の数有らむ者は、大字に為れ」(公式令66条)とされ、東大寺の正倉院に残る天平時代の戸籍や正税帳(国家の倉庫

数字和

数字和(すうじわ、英: digit sum)とは、正の整数の各桁の数字を加算した値を意味する。一般的には「各位の和」という表現で用いられている。 例えば、129 の数字和は 1 + 2 + 9 = 12 となる。 この概念は数字根と密接に関連するが、同じではない。数字根は、数字和が最終的に 1

ローマ数字

9, 10 をそれぞれ I, II, III, IV, V, VI, VII, VIII, IX, X のように表記する。I, V, X, L, C, D, M はそれぞれ 1, 5, 10, 50, 100, 500, 1000 を表す。i, v, x などと小文字で書くこともある。現代の一般

インド数字

数字(アラビア数字に形が似ている)を経ることによってヨーロッパに伝わり、字形が変わって 0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9 の算用数字となった。これをヨーロッパではアラビア数字と呼ぶので、紛らわしい名称となっている。アラビア語でも、このアラビア数字を الأرقام العربية(al-arqām

数字根

を法とする合同式によって計算可能であり、巨大な数の数字根を求める際に時間を節約できる。 数字根はチェックサムの一種としても利用できる。例えば、加算において和の数字根と被加数の数字根の和の数字根は常に等しい。これを利用した検算方法として九去法がある。 特定の数の数字根の特殊例として、次のようなものがある。 0 の数字根は

丸数字

&#9321; 丸10 ⑪ U+246A 1-13-11 &#x246A; &#9322; 丸11 ⑫ U+246B 1-13-12 &#x246B; &#9323; 丸12 ⑬ U+246C 1-13-13 &#x246C; &#9324; 丸13 ⑭ U+246D 1-13-14 &#x246D; &#9325;