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Word Details

旧暦

[きゅうれき]
1872年(明治5)の太陽暦採用以前に使用されていた暦法。
⇔ 新暦
→ 太陽暦

Related Words

6月 (旧暦)

旧暦6月(きゅうれきろくがつ)は、旧暦(太陰太陽暦)の年初から6番目の月である。 天保暦よりも前の定義では、大暑を含む月を6月とする。新暦では6月下旬から8月上旬ごろに当たる。 6月の別名は水無月(みなづき)である。名前の由来は6月を参照のこと。異称は「季夏(きか)」。

10月 (旧暦)

旧暦10月(きゅうれきじゅうがつ)は、旧暦(太陰太陽暦)の年初から10番目の月である。 天保暦よりも前の定義では、小雪を含む月を10月とする。新暦では10月下旬から12月上旬ごろに当たる。 10月の別名は神無月(かんなづき/かみなしづき)。ただし、島根県出雲地方においては神在月/神有月(かみありづき)である。名前の由来は10月を参照。

3月 (旧暦)

天保暦よりも前の定義では、穀雨を含む月を3月とする。新暦では3月下旬から5月上旬ごろに当たる。 3月の別名は弥生(やよい)である。名前の由来は3月を参照のこと。異名は「季春(きしゅん)」。 東洋の太陰太陽暦では月の日数である大小(大月30日、小月29日)が年により異なるため、3月29日までで3月30日は存在しない年もある。

4月 (旧暦)

天保暦よりも前の定義では、小満を含む月を4月とする。新暦では4月下旬から6月上旬ごろに当たる。 4月の別名は卯月(うづき)である。名前の由来は4月を参照のこと。異名は「孟夏(もうか)」。 東洋の太陰太陽暦では月の日数である大小(大月30日、小月29日)が年により異なるため、4月29日までで4月30日は存在しない年もある。

旧暦360日

旧暦360日(きゅうれきさんびゃくろくじゅうにち)は、日本の新暦であるグレゴリオ暦以前に使用していた旧暦である太陰太陽暦の和暦の日附のページへのメタリンクである。 なお、項目名の「360日」という日数は、太陰太陽暦における1か月の日数は月に固定されず年毎に各月の大小である29日30日を変えていること

2月 (旧暦)

旧暦2月(きゅうれきにがつ)は、旧暦(太陰太陽暦)の年初から2番目の月である。 春分を含む月が2月となる。新暦では2月下旬から4月上旬ごろに当たる。 2月の別名は如月(きさらぎ)である。名前の由来は2月を参照のこと。 東洋の太陰太陽暦では月の日数である大小(大月30日、小月29日)が

11月 (旧暦)

旧暦11月(きゅうれきじゅういちがつ)は、旧暦(太陰太陽暦)の年初から11番目の月である。 冬至を含む月が11月となる。新暦では11月下旬から1月上旬ごろに当たる。 11月の別名は霜月(しもつき)である。名前の由来は11月を参照のこと。異名は「ちゅうとう(仲冬)」。

12月 (旧暦)

旧暦12月(きゅうれきじゅうにがつ)は、太陰太陽暦である中国、日本の旧暦の年初から12番目の月である。 天保暦よりも前の和暦などでは、大寒を含む月を12月とする。グレゴリオ暦では12月下旬から2月上旬ごろに当たる。東洋の太陰太陽暦では月の日数である大小(大月30日、小月29日)が年により異なるため、月の末日が29日である年もある。

9月 (旧暦)

旧暦9月(きゅうれきくがつ)は、旧暦(太陰太陽暦)の年初から9番目の月である。 天保暦よりも前の定義では、霜降を含む月を9月とする。新暦では9月下旬から11月上旬ごろに当たる。 9月の別名は長月(ながづき)である。名前の由来は9月を参照のこと。異名は「きしゅう(季秋)」。

7月 (旧暦)

月とする。新暦では7月下旬から9月上旬ごろに当たる。 7月の別名は文月(ふみづき/ふづき)である。名前の由来は7月を参照のこと。異名は「もうしゅう(孟秋)」。 東洋の太陰太陽暦では月の日数である大小(大月30日、小月29日)が年により異なるため、7月29日までで7月30日は存在しない年もある。 旧暦360日:1月

8月 (旧暦)

旧暦8月(きゅうれきはちがつ)は、旧暦(太陰太陽暦)の年初から8番目の月である。 秋分を含む月が8月となる。新暦では8月下旬から10月上旬ごろに当たる。 8月の別名は葉月(はづき)である。名前の由来は8月を参照のこと。 東洋の太陰太陽暦では月の日数である大小(大月30日、小月29日)が年により異な

5月 (旧暦)

旧暦5月(きゅうれきごがつ)は、和暦(太陰太陽暦の旧暦)の年初から5番目の月である。 夏至を含む月が5月となる。グレゴリオ暦(新暦)では5月下旬から7月上旬ごろに当たる。 5月の別名は皐月(さつき)である。名前の由来は5月を参照のこと。 東洋の太陰太陽暦では月の日数である大小(大月30日、小月29

1月 (旧暦)

旧暦1月(きゅうれきいちがつ)は、旧暦(太陰太陽暦)の年初から1番目の月である。 天保暦よりも前の定義では、雨水を含む月を1月とする。新暦では1月下旬から3月上旬ごろに当たる。 1月の別名は睦月(むつき)である。名前の由来は1月を参照のこと。 東洋の太陰太陽暦では月の日数である大小(大月30日、小

2月4日 (旧暦)

足利義政が東山に慈照寺観音殿(銀閣寺)の造営を開始 慶長9年(グレゴリオ暦1604年3月4日) - 江戸幕府が、東海道・東山道・北陸道の3道に江戸日本橋を起点とする一里塚を設置 元禄16年(グレゴリオ暦1703年3月20日) - 江戸幕府が赤穂浪士46名に切腹を命じる 文久元年(グレゴリオ暦1861年3月14日)

7月16日 (旧暦)

安政5年(グレゴリオ暦1858年8月24日) - 島津斉彬、薩摩藩主(* 1809年) 安政5年(グレゴリオ暦1858年8月24日) - 鷹見泉石、蘭学者(* 1785年) 盆送り火 藪入り 閻魔賽日 ^ “日蓮大聖人のご生涯”. 日蓮正宗 法道院 法華講. 2020年7月16日閲覧。 旧暦360日:1月 2月 3月

1月10日 (旧暦)

平治から永暦に改元 天正7年(ユリウス暦1579年2月5日) - 鈴木正三、仮名草子作者(+ 1655年) 慶応4年(グレゴリオ暦1868年2月3日) - 水野錬太郎、政治家(+ 1949年) 明治4年(グレゴリオ暦1871年2月28日) - 高山樗牛、思想家(+ 1902年) 明治4年(グレゴリオ暦1871年2月28日)

10月1日 (旧暦)

厳島の戦い。毛利元就軍が陶晴賢軍を破る 天正15年(グレゴリオ暦1587年11月1日) - 北野大茶湯。豊臣秀吉が京都・北野天満宮の境内で千利休・津田宗及・今井宗久を茶頭に千人の大茶会を開く 慶長19年(グレゴリオ暦1614年11月2日) - 徳川家康が諸大名に出陣の命を下し、大坂冬の陣が始まる 延宝元年(グレゴリオ暦1673年11月9日)

12月24日 (旧暦)

鈴木貫太郎、42代内閣総理大臣・海軍大将(+ 1948年) 永禄3年(ユリウス暦1561年1月9日) - 尼子晴久、戦国武将(* 1514年) 納めの地蔵 年内最後の地蔵菩薩の縁日 終い愛宕 年内最後の愛宕権現の縁日 旧暦360日:1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 前日:12月23日 翌日:12月25日

6月15日 (旧暦)

沖縄の首里金城町には日本国の天然記念物である巨樹アカギがある。その根元には祠があり、旧暦6月15日に神が降り、願い事を聞き上げるとの言い伝えがある。 沖縄の六月ウマチー 旧暦6月15日を中心に行われる稲の収穫儀礼。拝所で神役を中心として祭祀が行われ、新米、神酒(米を発酵させた米ミキ)、五水(泡盛)が供えられる。この日に綱引きを行う地域も多い。