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Word Details

暖国

[だんごく]
暖かい気候の国。 だんこく。
⇔ 寒国

Related Words

暖暖区

暖暖は台北県基隆区七堵郷と改められた。その後暖暖八堵の民衆より基隆市への帰属と暖暖区設立の要望が出され、1947年1月18日、七堵郷は基隆市に移管している。1949年2月1日、七堵区内の八堵、暖暖地区の7里設を以って暖暖区が新設され現在に至る。 国立基隆高級中学 基隆市立暖暖高級中学 基隆市立碇内国民中学

暖暖駅

相対式ホーム2面2線の地上駅。 年別利用推移は以下のとおり。 基隆河壺穴地形 暖暖国小 暖江国小 中山高速公路八堵インターチェンジ 台62線 暖暖高中 台湾鉄路管理局 宜蘭線 八堵駅 - 暖暖駅 - 四脚亭駅 [脚注の使い方] ^ “車站基本資料集”. 台湾鉄路管理局 (2021年6月27日)

暖

あたたかいこと。 暖かみ。 <i>~を取・る</i> 暖まる。 「たき火で~・る」

暖房

屋内を暖めること。 ⇔ 冷房 ﹝季﹞冬。 「室内を~する」

暖気

(1)暖かい気候。 (2)暖かい空気。 また, あたたかみ。 「部屋の~」

暖簾

〔「のん」は唐音〕 「のれん(暖簾)」に同じ。 「柿ぞめの~かけて女の一人暮せり/浮世草子・一代男 3」

春暖

春のあたたかさ。 「~の候」

暖簾

〔「のんれん」の転じた「のうれん」の変化した語。 「のん」は「暖」の唐音。 もと禅家で, 寒さよけにかけた垂れ布をいった〕 (1)商店で, 屋号などを染め抜いて店先に掲げる布。 また, 部屋の入り口や仕切りにたらす短い布をもいう。 (2)店の信用。 店の格式。 「~にかかわる」「~を守る」「~を誇る老舗(シニセ)」 (3)〔法〕 営業活動から生まれる, 得意先関係・仕入れ先関係・営業の秘訣・信用・名声など, 無形の経済的財産。 グッドウィル。 (4)「暖簾名(ナ)」の略。 <i>~に腕(ウデ)押し</i> 手ごたえのないこと, 張り合いのないことのたとえ。 <i>~を下(オ)ろ・す</i> 閉店する。 また, 廃業する。 店をしまう。 <i>~を分・ける</i> 商家で, 長年勤めた奉公人に店を出させて, 同じ屋号を名乗ることを許したり, 顧客の一部を分けたりする。 暖簾分けをする。

寒暖

寒さと暖かさ。 「~の差」

暖地

暖かい気候の土地。 ⇔ 寒地

暖帯

(1)温帯のうち, 亜熱帯に近い地帯。 植物帯では山麓帯に相当し, 照葉樹林が分布する。 暖温帯。 (2)熱帯・亜熱帯など, 暑い地域。 「地球の図の中に~と書いてありやす国が/安愚楽鍋(魯文)」 〔(2)は幕末から明治初期にかけての用法〕

暖気

※一※ (形動) (1)性格がのんびりしているさま。 物事にとんちゃくしないさま。 「~な性分」「~者(モノ)」 (2)心配事や苦労がないさま。 気楽なさま。 「今は隠居して~な身分だ」 (3)気が長いさま。 落ち着いているさま。 「~に構える」 〔「のん」は「暖」の唐音。 「暢気・呑気」は当て字〕 ﹛派生﹜~さ(名) ※二※ (名) 気晴らし。 気散じ。 「~ヲスル/日葡」「ちつとの間~させましよかと錠押しあくれば/浄瑠璃・夏祭」

暖簾

〔「のう」は「暖」の唐音「のん」の転〕 「のれん(暖簾)」に同じ。 「橘の~掛りて/浮世草子・永代蔵 1」

暖海

水温の高い海。

暖冬

平均気温が平年より高い冬。

暖色

暖かい感じを与える色。 赤・橙(ダイダイ)・黄など。 温色。 ⇔ 寒色

暖む

⇒ あたためる

暖か

「あたたか」に同じ。 「~な布団」「~ごはん」

暖か

(1)暑くも寒くもなく, また熱くも冷たくもなく, 肌に気持ちのよいぬくもりを感じさせる温度であるさま。 あったか。 ﹝季﹞春。 「春も近づき日ごとに~になる」「~な着物」「~な御飯」 (2)愛情や思いやりがあるさま。 「~な心の持ち主」「~な家庭」 (3)経済状態がよいさま。 金銭が十分あるさま。 「きょうは懐が~だ」 (4)穏やかなさま。 事を荒だてないさま。 「銀も見ずに, ~に請け取りをせうわいなあ/浄瑠璃・生玉心中(上)」 (5)ずうずうしいさま。 人をばかにしたさま。 「おのれ一人が銭とらう, やあ~なかすわつぱ/浄瑠璃・用明天皇」