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書林

書林(しょりん) 書店 書物問屋 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。

Related Words

東洋書林

ピーター・ジェームス&ニック・ソープ/矢島文夫監訳 『事典 古代の発明』 ジュリエット・クラットン=ブロック/小川昭子訳『猫の博物館-ネコと人の一万年-』 ミルチャ・エリアーデ他『世界の神話文化図鑑』 リチャード・バクストン『ギリシア神話の世界』 マーク・レーナー/内田杉彦訳『ピラミッド大百科』 コリン・レンフルー他『考古学-理論・方法・実践-』

榕樹書林

榕樹書林(ようじゅしょりん)は、沖縄県宜野湾市の郷土出版社、古書店。 沖縄の歴史、復刻を入れ琉球神道、沖縄学文献、空手関係を多く刊行している。島津重豪の命で編纂された『訳注 質問本草』をはじめ、大部の資料文献も出版している。 以前は、緑林堂書店という旧商号だった、榕樹社を経て現在の社名となった。

六花書林

六花書林(りっかしょりん)は、歌集・歌書の出版を専門とする日本の出版社。 歌人でもある宇田川寛之(結社短歌人所属)によって2005年に設立された。 2015年11月には、「六花書林十周年記念」の表題で非売品の小冊子を発行。好評を受けて、以後年に一度、商品として雑誌『六花』を発行している。

青林書院

門口正人編『会社訴訟・商事仮処分・商事非訟』(2001年) 有斐閣の法律学全集、筑摩書房の現代法学全集、弘文堂の法律学講座双書と並ぶ全集だが、改訂作業中の書籍を除き、続刊の刊行を中止した。比較的最近改訂されたものには次のものがある。 北沢正啓『会社法〔第六版〕』(2001年) 中野貞一郎『民事執行法〔増補新訂六版〕』(2010年)

大学書林

渋い装幀デザインとともに、一部に高い価格が付いた書籍があることでも知られている。 創業(1929年)当初から刊行している独習者向け語学書シリーズ。各言語の基礎を4週間で学習できるという構成になっている。中には長年改訂されず、古さが目立つ内容になっているものもある。 英語四週間(松本環、半田一郎改訂)

烏有書林

烏有書林(うゆうしょりん)は、東京都新宿区にある文芸・人文書系の出版社。 社主は上田宙。日本出版学会発行『出版研究』編集委員。紀伊國屋書店のブログ「書評空間」で書評を連載(2011年3月〜2016年4月)。 2011年末から七北数人との共編で刊行が始まった「シリーズ

能楽書林

株式会社能楽書林(のうがくしょりん)は、東京都千代田区にある、能楽関係を中心とする出版社。 従来の謡本の不備をただすため、1907年10月17日に初世観世喜之(矢来観世家当主)と丸岡桂が創業した「観世流改訂本刊行会」が前身。一時は「丸岡出版社」や「能楽社」を名乗る。また、合名会社だった時期もある。戦

東林書院

顧憲成の政治的関心を表し、依庸堂では、1年に1回(一大会)、1ヶ月に1回(一小会)というペースでそれぞれ3日間の講学が催された。東林書院は学問の中心地であるとともに、反政府的傾向を持つ知識人を周囲に集めるようになり、顧憲成・顧

林政八書

杣山法式帳(そまやまほうしきちょう)は、1737年(元文2年/尚敬25年/乾隆2年)3月に蔡温(具志頭親方)によって編纂され、尚敬王の上覧ののちに蔡温と識名親方・伊江親方・北谷王子らの連名で評定所及び山奉行所令達の形式で出された。 全3編28項から構成され、杣山見様之事(1-16項)・杣山

筑波書林

た。菊田まきは編集作業の経験があり、営業活動も1度だけ行ったことがあったが、事業の再開には大きな課題が立ちはだかっていた。そのような折に、つくば市の友朋堂書店が2011年(平成23年)1月15日から1か月間、「ふるさと文庫応援フェア」として、応援販売を行った。

中山書房仏書林

中山書房佛書林 (なかやましょぼうぶっしょりん)は、かつて東京都文京区湯島に店舗を構えていた、仏教書の書店・古書店・出版社(現在は渋谷区恵比寿)。 『唯識三十頌要講』(増補改訂、太田久紀著、1994年) 『知恵のこころ - 上座仏教入門 - 釈迦の教えその真理と実践』(アルボムッレ・スマナサーラ・鈴木一生共著、1995年)

山喜房仏書林

山喜房仏書林(山喜房佛書林、さんきぼうぶっしょりん)は、東京都文京区本郷東京大学赤門前にある、仏教書専門の書店並びに出版社。 博士学位請求論文の書籍化など、専門書を中心に仏教一般に関する書籍も数多く刊行している。 花山信勝『聖徳太子御製法華義疏の研究』1933年 (帝国学士院恩賜賞授与) 水野弘元『パーリ語文法』1955年

林

姓氏の一。 林羅山に始まる江戸幕府の儒官林家が知られる。

林

(1)樹木がたくさん群がって生えている所。 樹木の群落。 「森」にくらべて, 木々の密集の度合が小さく, 小規模の群落をさすことが多い。 「白樺の~」 (2)物事が多く集まっている状態を林に見たてていう語。 「辞(コトバ)の~」「アンテナの~」「月の舟星の~に漕ぎ隠る見ゆ/万葉 1068」

書

(1)文字を書いたもの。 (ア)手紙。 書状。 「~を通わす」(イ)書物。 ほん。 「~よむつき日, かさねつつ」(ウ)書類。 文書。 「大殿油(オオトナブラ)近くて~どもなど見給ふついでに/源氏(帚木)」 (2)学問。 特に, 漢学。 「~の道のおぼつかなくおぼし召さるる事どもなど/源氏(賢木)」 (3)漢詩。 「みな探韻賜はりて, ~作り給ふ/源氏(花宴)」 <i>~はやりたし書く手は持たず</i> 字が書けないので, 恋文を書き送れないし, だからといって恥ずかしくて代筆もたのめない。 無筆な遊女が嘆いているさま。

書

(1) 文字を書くこと。 また, 書き方, 書いた文字。 「定家の~」「~を習う」 (2) 文字を素材とした造形芸術。 「~の展覧会」 (3) 書き記したもの。 書物。 文書。 「万巻の~を読破する」 (4) 手紙。 「~を呈す」 (5)「書経(シヨキヨウ)」の略。 <i>~は以(モツ)て姓名(セイメイ)を記(キ)するに足(タ)るのみ</i> 〔史記(項羽本紀)〕 書は自分の名を記すことができれば十分で, 深く学ぶ必要はない。 〔項羽に対して叔父が言った言葉。 学問よりも兵法を学ぶほうが天下を取る早道だという意〕 <i>~を校(コウ)するは塵(チリ)を掃(ハラ)うが如(ゴト)し</i> 〔夢渓筆談〕 塵がはらい尽くせないように, 書物は, 何度校合しても誤脱があって完全ということがない。 <i>~を信(シン)ずれば則(スナワ)ち書なきに如(シ)かず</i> ⇒ ことごとく書を信ずれば則ち書なきに如かず(「ことごとく」の句項目)

富田林市立図書館

移動図書館「つつじ号」運行開始(ステーション18箇所)。 1981年(昭和56年)6月 - 東公民館内に東分室開設。 1983年(昭和58年)4月 - 金剛図書館開館。 1989年(平成元年)5月 - 市民会館内図書(現喜志分室)開室。 中央図書館・金剛図書館 - 10:00~20:00(土日は18:00)

聖書注解書

聖書注解書(せいしょちゅうかいしょ、Biblical Commentary)は聖書の本文に注釈をつけて説明した書物である。聖書を研究したり、牧師などの説教者が説教を作る時に読まれる。専門的に一語一語の意味を詳しく説明したものから、分かりやすく書かれた聖書講解書までさまざまなレベルのものがある。

書鰓と書肺

なって配置される付属肢の一部である。古典的にはそれぞれ鰓書(さいしょ、えらしょ、gill-book)・肺書(はいしょ、lung-book)とも呼ばれる。 名に表れるように、書鰓と書肺はそれぞれ鰓と肺のように機能する呼吸器で、書物のように畳んだ複数の平たい構造体でできている。この構造体はラメラ(lam