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朱柏

建文帝の時代に謀反の企みありとして、問罪使が送られた。史料では建文帝の側近である斉泰らのでっち上げとされているが、朱柏は城門を閉じると自ら宮殿に火をかけ、「我は先帝の子である。あによく僕隷の手に辱められて生きるを求めんや」と叫んで壮烈な焼死を遂げた。享年29。悪い意味の「戻」と諡された。 永楽元年(1403年)、建文帝を廃して即位した

Related Words

柏 (柏市)

日本 > 千葉県 > 柏市 > 柏 (柏市) 柏(かしわ)は、千葉県柏市の地名。現行行政地名は柏一丁目から柏七丁目までと丁目が振られていない地域がある。郵便番号277-0005。 柏駅周辺から旧水戸街道、国道16号の方へのびる。JR常磐線の東側に位置している。柏一丁目から四丁目と六丁目は柏

柏

(1)ブナ科の落葉高木。 山地や寒地の海岸に生える。 葉は倒卵形で, 波状の大きな鋸歯がある。 雌雄同株。 五月に葉とともに開花し, 雄花は長い尾状花序をなして下垂し, 雌花は少数ずつつく。 実はどんぐり状の堅果。 樹皮を染料とし, 葉は大きく古来食物を包むのに用いる。 カシワギ。 モチガシワ。 (2)「柏餅」の略。 (3)家紋の一。 柏の葉を図案化したもの。 (4)飲食物を盛るための木の葉。 食器。 「大御酒の~を握(ト)らしめて/古事記(中訓)」

柏

(1)植物の名。 ヒノキの類という。 「松~の栄えいまさね尊き我(ア)が君/万葉 4169」 (2)植物カヤの古名。 「椎・櫟・~・栗生ひ/常陸風土記」

柏

千葉県北西部の市。 北部は利根川に接する。 水戸街道の旧宿場町。 住宅地として発達。

朱

(1)赤い色。 緋色(ヒイロ)・朱色・紅色などを含む。 (2)馬の毛色の名。 赤毛。 (3)「緋衣(アケゴロモ)」の略。 <i>~に染(ソ)ま・る</i> 血に染まる。 血まみれになる。 <i>~を奪う紫</i> ⇒ 紫(ムラサキ)の朱を奪う

朱

(1)赤。 また, やや黄を帯びた赤色。 (2)赤色の顔料。 辰砂(シンシヤ)として産し, 成分は硫化水銀(II)。 (3){(2)}を用いて作った墨。 朱墨。 (4)詩歌・文章を添削して入れた朱字。 (5)「銖(シユ)」に同じ。 <i>~に交(マジ)われば赤くなる</i> 人は交わる友, また環境によって, 良くも悪くもなる。 <i>~を入・れる</i> 朱筆で, 文章・詩歌などを訂正・書き入れする。 添削する。 <i>~を注(ソソ)・ぐ</i> 顔などが真っ赤になるさまのたとえ。

朱

(1)中世まで用いられた目方の単位。 律令制では両の二四分の一。 (2)江戸時代の貨幣の単位。 両の一六分の一。 分(ブ)の四分の一。 (3)利率の一種。 (ア)一割の一〇分の一。 分。 歩。 (イ)一割の一〇〇分の一。 一分の一〇分の一。 厘。

竹柏

ナギ(梛)の漢名。

松柏

〔「柏」はヒノキ科の植物をさす語〕 (1)マツとヒノキの類。 また, 常緑樹。 (2)〔(1)が常緑であることから〕 操を守って変わらないたとえ。 「~の操」

柏手

神を拝する時, 両手のてのひらを打ち合わせて音を立てること。 開手(ヒラテ)。

槙柏

ヒノキ科の常緑低木。 イブキの変種で, 高さ約40センチメートル。 よく分枝し, 鱗片葉または針形葉を密につける。 雌雄同株。 球果は青黒色。 鱗片葉をつける古木を盆栽として珍重する。 深山柏槙(ミヤマビヤクシン)。

肖柏

⇒ 牡丹花肖柏

蒼柏

青々と茂ったカシワ。

巻柏

イワヒバ目の常緑性シダ植物。 本州中部以西の岩上に生じ, 高さ15センチメートル内外。 枝は直立した仮茎の頂から分枝し, 小さな鱗状の葉でおおわれる。 一五〇以上の園芸品種がある。 イワマツ。 イワゴケ。 ﹝季﹞夏。

巻柏

イワヒバの漢名。

柏原

柏原(かしわら、かしはら、かいばら、かしわばら、かせばら、かしわばる) 人名 柏原帝(かしわばらてい) - 日本国の天皇、第50代桓武天皇の別名。 日本人の姓の一つ。 地名 柏原(かしわら) 柏原市 - 大阪府の市。 柏原町 - かつて大阪府南東部に存在した町で、現在の柏原市。 柏原(かいばら) 柏原町

柏島

柏島石堤は、江戸時代初期、土佐藩執政の野中兼山によって慶安 - 寛文年間(1648年 - 1673年)の26年間にわたり建造された防波堤である。島の北、東、南の3面に馬蹄状に築いた。規模は、長さ690m(6町20間)、高さ3m(1間4尺)、幅1.8m(1間)。 これにより、波浪が激しく漁業に不向きであった島を土佐西部有

柏餅

なお、「柏」の字は本来はヒノキ科の針葉樹コノテガシワを指す漢字で、コノテガシワは柏餅に使う葉とは全く異なる。柏餅に用いるブナ科のカシワには、厳密には「槲」の字を使うのが正しい。 餡の種類は、つぶあん、こしあんがポピュラーであるがそのほか「みそあん」も用いられる。京都では、白味噌餡を用いているところも

柏楊

3年までに73冊分を書き上げた。このシリーズは大きな反響を呼んだ。 また、1983年は東海大学で『醜陋的中国人』の講演を行い、翌年にアイオワ大学の国際作家の執筆計画に参加した際にアメリカ各地でも『醜陋的中国人』の講演を行い、それらを収集して1985年に出版している。同年には『柏楊版資治通鑑』が台湾