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李神符

李 神符(り しんぷ)は、唐の宗室。高祖李淵の従弟にあたる。字は神符。 李亮(中国語版)(李虎の八男)の次男。幼くして孤児となり、兄の李神通に謹事した。大業13年(617年)、李淵が太原で起兵したとき、長安にいた李神符は衛文昇に逮捕された。長安が平定されると、光禄大夫に任じられ、安吉郡公に封じられ

Related Words

神符

神社などが発行する護符(ゴフ)。 お札(フダ)やお守り。

李神通

が済北から許軍に補給したので、宇文化及は勢力を回復した。神通は兵を進めてその城塁に迫り、貝州刺史の趙君徳を先頭にして城壁に取りつかせたが、神通は趙君徳が功績を立てるのを嫌って、戦闘をやめさせた。趙君徳は怒って罵りながら帰還し、聊城は再び堅く守られた。神通は兵を分けて魏州に派遣し、攻城道具を取りに行か

李神儁

元阿妙(江陽王元継の三女) 李神儁は前二妻を早くに亡くし、鄭道昭の娘を後妻に迎えようと、盧元明と争ったが、鄭氏は盧元明にとついだため、「神儁鳳徳の衰」が当時に噂された。 元季葱(清河王元懌の三女) 李神儁に男子はなく、従弟の李延度(伯父の李輔の子)の三男の李容児が後を嗣いだ。 ^

李神軌

り、李洪の乱を鎮圧した。霊太后が孝明帝を毒殺して幼主元釗を立てると、これに憤激した爾朱栄が洛陽に向かった。神軌はまた大都督となり、兵を率いてこれをはばむこととなった。神軌は河橋まで進出したが、北中城では守れないと悟ると、退却して洛陽に帰った。4月、神軌は河陰の変で殺害された。同年(建義元年)、侍中

符

(1)律令制で, 上級官司が直属官司に発した公文書。 また, その形式。 太政官符・省符・大宰府符・国符など。 → 解 (2)護符。 また, 護摩札(ゴマフダ)。 おふだ。 まもりふだ。 (3)符節(フセツ)。 割符(ワリフ)。 「~を合わす」 (4)めぐり合わせ。 運。 「サテモ我ワ~ノ悪イモノカナ/天草本伊曾保」

神吉李花

神吉 李花(かみよし りか、9月16日 - )は、日本の漫画家・イラストレーター。女性。岡山県出身。2014年までのペンネームは神吉。 雑誌『ファンロード』への投稿を経て、ラグナロクオンラインを始めとするコンピュータゲームのアンソロジー、二次元ドリームノベルズ(キルタイムコミュニケーション)の挿し絵

鎮宅霊符神社

鎮宅霊符神社(ちんたくれいふじんじゃ)は、奈良県奈良市陰陽町にある神社。 陰陽師鎮守の祭壇所となる神社であり、創建は永久5年(1117年)、『元要記』に『興福寺行疫神、鳥羽院御宇、永久五年正月社壇建立、南都四箇陰陽師仕之』との記録が残る。宮司は南都御霊神社宮司の兼務。

会符

会符(えふ)とは、江戸時代に朝廷・幕府・公家・武家・寺社などが物資を輸送するにあたって、当該荷物の所属の明示のために付けられた荷札。行李符・絵符・伝符などとも。 朝廷・幕府のものは、菊や葵の御紋とともに墨書で「御用」とのみ書かれ、その他の場合は、紋章とともに「○○御用」「××家中÷÷御用」などと記さ

割符

〔「さきふ」の転〕 鎌倉・室町時代の為替(カワセ)の証書。 わりふ。 きりふ。

切符

(1)運賃や入場料などを支払った証拠となる紙片。 (2)特定の物品の購入や引き換えに用いる紙片。 (3)(比喩的に, 競技会などに出場する)資格や権利。 「決勝進出の~を手にする」 (4)違反切符のこと。 (5)割符(サイフ)。

割符

(1)木片・竹片・紙片などに文字を記し, 証印を押して二つに割ったもの。 当事者双方が一片ずつ持ち, 合わせて後日の証拠とした。 わっぷ。 符節。 符契(フケイ)。 (2)後日の証拠となる文書や物。 (3)「さいふ(割符)」に同じ。 <i>~が合・う</i> 両者がくいちがいなく符合する。

符丁

(1)意味をもたせた文字や図形。 記号。 符号。 「荷物に~を付けておく」 (2)仲間だけに通用する言葉や印。 合言葉。 「~を使う」 (3)商店が商品に付ける, その店の印や値段を示す印。 「ああ, こりやあ瓦町の油屋の~だ/歌舞伎・お染久松色読販」 (4)利益などを分配すること。 また, その分け前。 「五十両や百両の目腐り金, ~すると僅か宛(ズツ)/浄瑠璃・難波丸金鶏」

符帳

(1)意味をもたせた文字や図形。 記号。 符号。 「荷物に~を付けておく」 (2)仲間だけに通用する言葉や印。 合言葉。 「~を使う」 (3)商店が商品に付ける, その店の印や値段を示す印。 「ああ, こりやあ瓦町の油屋の~だ/歌舞伎・お染久松色読販」 (4)利益などを分配すること。 また, その分け前。 「五十両や百両の目腐り金, ~すると僅か宛(ズツ)/浄瑠璃・難波丸金鶏」

切符

(1)年貢・公事(クジ)などの割り当てを記した文書。 きっぷ。 (2)「割符(サイフ)」に同じ。

休符

⇒ 休止符

魚符

中国で, 隋・唐代に官吏が身につけた割符(ワリフ)の一種。 木または銅で魚の形をつくり, それに文字を刻み, 二つに割って証拠の品としたもの。 宮中の出入りの際などに用いた。 → 魚袋

徴符

中世, 荘園領主が農民に年貢上納を命じた命令書。

璽符

天子の印章。

節符

わりふ。 てがた。 符節。