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東使

使者の事で、政治的に特に重要な事項に関する幕府側の意向を伝えるために派遣された者を特に称した(ただし、まれに朝廷など京方面から鎌倉への使者を指す事もある)。 従って、皇位継承などの政治的に重要な局面では東使が鎌倉と京都を往復する事が度々あった(『増鏡』など当時の朝廷の動きを

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東京天使

天使たちが、本当にほしいものや他では手に入らない物などを捜し求める、毎回テーマにそって探し回る。 本番組はフジサンケイグループ系列の通信販売企業、ディノスと連動しており、番組内で紹介された商品は実際にディノスにおいて販売が行われていた。 この時からは売上げポイント加算制となる。

使

(1)つかい。 使者。 (2)「検非違使(ケビイシ)」の略。 (3)〔仏〕 煩悩(ボンノウ)の異名。 煩悩が人間を迷いの世界に流転させることからいう。

駐日東ティモール大使館

2002年5月20日に東ティモールが独立を宣言すると同時に日本は同国を主権国家として承認し、両国間の外交関係が樹立される。2006年9月、駐日大使館が開設された。 2020年7月2日より、イリディオ・シメネス・ダ・コスタ(ドイツ語版)が特命全権大使を務めている。 ^ 東ティモール民主共和国 | 外務省 ^

頤使

人をあごで使うこと。 「~に甘んずる」「人を~する」

使用

使うこと。 用いること。 「午前中第一会議室を~する」

半使

高麗茶碗の一種。 やや黄みをおびた鼠(ネズミ)色の釉(ウワグスリ)がかかり, 釉中に淡紅色の円い斑点のあるものが多い。 〔一説に, 「半使」は朝鮮の通訳官のことで, 半使が日本に伝えたことにちなむ名という〕

使者

命令や依頼を受けて使いに行く人。 「急ぎの~を立てる」

使節

〔もと中国で, 外国へ行く使者が符節を所持したことからいう〕 国や国の命令で外国に派遣される人。 「親善~」

使う

(1)ある目的のために物や体を利用する。 《使》「サッカーでは手を~・ってはいけない」「通勤に車を~・う」 (2)物を, それ本来の用途に用いる。 《使》「扇子を~・う」「食後に楊枝を~・う」 (3)手段として術・技(ワザ)を行う。 「トリックを~・う」「仮病を~・う」「居留守を~・う」 (4)頭脳・神経などを働かせる。 「頭を~・え」「対人関係に神経を~・う」 (5)物・金・時間などを費やす。 消費する。 「この冬は石油を去年の倍も~・った」「時間をうまく~・う」「体力を~・う仕事」 (6)ある行為をする。 「手水(チヨウズ)を~・う」「弁当を~・う」「産湯(ウブユ)を~・う」 (7)人などを働かせる。 (ア)人を働かせて自分の目的を果たす。 また, 奉仕させる。 《使》「人を~・って急いで仕上げる」「頼朝をたのまば助けて~・はんはいかに/平家 12」(イ)人形・動物などを自分の意図どおりに動かす。 あやつる。 《遣》「猿を~・う」「蛇を~・う」「文楽の人形を~・う」 ‖可能‖ つかえる ︱慣用︱ 顎(アゴ)で~・色目を~・気を~・空(ソラ)を~・出しに~/馬鹿と鋏は使いよう

使命

(1)使者として命ぜられた命令・任務。 「~を帯びる」 (2)与えられた重大な任務。 天職。

労使

労働者と使用者。 〔「労資」に代わって用いられるようになった語〕

勅使

天皇の意思を直接に伝えるために派遣される使い。

軍使

戦闘中に交渉のため敵軍に派遣される使者。 現在の戦時国際法規では目印に白旗をかかげる。

駅使

⇒ えきし(駅使)

密使

ひそかにつかわされる使者。

使主

(1)上代の姓(カバネ)の一。 渡来人氏族に多い。 (2)上代の敬称の一。 人名の下に添えて用いた。 「中臣(ナカトミ)の烏賊津(イカツ)の~/日本書紀(神功訓)」

駆使

(1)追い立てて使うこと。 (2)思いどおりに使いこなすこと。 「コンピューターを~する」

上使

幕府・藩などから上意を伝えるために派遣された使い。

急使

急ぎの使い。 「~をたてる」