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Word Details

枝打ち

樹木の枝の部分は、製材した際に節として現れるが、この節の部分が生じないよう、生じたとしても抜け落ち(抜け節)たりしないように、あらかじめ下層の枝を切り落とし、製材にした際の商品価値を高めるという人工林では重要視される作業である。生きている枝が節になってできる「生き節」は、無節

Related Words

むち打ち

むち打ち(むちうち)、ムチウチ 刑罰の一種 → 鞭打ち むち打ち症関連症候群(外傷性頸部症候群の別称) → 外傷性頸部症候群 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい

打(ち)板

(1)廊下の打ち橋などに渡した板。 (2)牛車(ギツシヤ)の乗り降りのとき, 車寄せの板敷から車に渡す板。 (3)地面に座るときに敷く板。 「大薙刀の真中にぎり, ~の上に立ちけり/義経記 8」 (4)鷹の糞(フン)を受ける板。

値打ち

(1)物の良さ・大切さなどの度合。 物の価値。 「骨董品としての~はない」「人の~」 (2)値段。 価格。 「此弾丸(タマ)の~は幾許(イクバク)なるや/月世界旅行(勤)」 (3)物の価を定めること。 評価すること。 「親達親類へのつかひ物, 絹綿も~して/浮世草子・懐硯 1」

棟打ち

「峰打(ミネウ)ち」に同じ。

峰打ち

刀の峰で相手を打つこと。 相手を斬らず, 打撃を与えるために行う。 むねうち。

打ち櫂

船べりに支点を設けて西洋のオールと同様のこぎ方をする櫂。 「船は霧にこめられて見えず。 ~の音ばかりきこえて/著聞 6」

壺打ち

「投壺(トウコ)」に同じ。 [和名抄]

頭打ち

「あたまうち(頭打){(2)}」に同じ。

打(ち)紙

木槌(キヅチ)で打ってつやを出した紙。

打ち着

(1)日常の着物。 ふだん着。 「~のまま順慶町で正月の買い物/洒落本・虚実柳巷方言」 (2)下着。 「おまへも其着物(ベベ)着かへと~の帷子を渡せば/洒落本・南遊記」

一打ち

(1)一度打つこと。 (2)ただの一度で打ち倒すこと。 「敵を~にする」

一打ち

(1)箇条書きで, 各条の初めに「一」の字を記すこと。 ひとつがき。 (2)〔眉(マユ)を箇条書きの際の一打ちに見たてていう〕 眉のこと。 「~を剃刀で消す惜しい事/柳多留 12」

頭打ち

(1)物事が一定の水準に達し, それ以上に伸びなくなること。 「給料が六〇歳で~になる」 (2)上がっていた相場が, それ以上, 上がらなくなること。 ずうち。 〔(2)が原義〕

肘打ち

肘打ち(ひじうち)とは、格闘技において、肘(猿臂)の部分を使って相手を攻撃する技。エルボー。 人間の肘の骨は非常に硬く尖っている部位である。そのため打撃に使用する場合、拳のような鍛錬もさほど必要なく、また負傷することも少ないので使いやすい部位であり、それは防御にも活かされる。背中に向かって後ろに突

代打ち

代打ち(だいうち、だいぶち)とは、一般に麻雀・パチンコ・パチスロ等の賭博において、個人や組織の代理として賭博を行う者のこと。またそれが転じて、一般的な代理人全般を指す俗称として使われる場合もある。 麻雀漫画では、ゼネコン同士の利権の調整や裏社会の紛争解決手段や経済活動として麻雀による勝負が行われる

舌打ち

舌打ち(したうち)とは、舌と口腔を使って音を出す、人間の行為のひとつである。俗に「舌を鳴らす」とも呼ばれることがあるが、この言い回しには違う意味が含まれることもあるので使用には注意を要する。 通常、以下のような手順で行われる。 唇を、すぼめないままでごく小さく(狭く)開ける。前には突き出さないこと(後述する)。

鞭打ち

紀元前509年に成立したウァレリウス法によって、ローマ市民の人権が保護され鞭打ちは免除された。 シンガポールでは、籐の鞭による鞭打ちが、犯罪に対する刑罰として採用されている。刑事罰としてだけではなく学校における生徒への体罰としても合法で行われている。学校において鞭

打ち身

患部の内出血を抑えるためにまず冷やす。 皮膚に傷があった時は患部を洗った後、消毒してから冷やす。 痛み、腫れが止まったら、内出血の吸収を促進させるため温湿布や蒸しタオル、懐炉などで患部を温める。 患部が腹部、胸部のもの、あるいは手足であっても重度のものは骨、内臓に影響があることが考えられるため早期に病院で診察を受ける事。

網打ち

網打ち(あみうち)とは、相撲の決まり手の一つである。両手で相手の差し手を抱え、体を開くと同時に相手を自分の後方へねじり倒す技。漁師が投網を打つような格好に似ている事から名付けられたと言われている。 大相撲ではあまり見ることが無い珍しい技の一つだが、昭和時代の1987年1月場所では横綱千代の富士が巨