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Word Details

架工歯

[かこうし]
抜けた歯の両隣の歯を支えとして, 橋をかけるように入れた義歯。 橋義歯。 ブリッジ。

Related Words

人工歯

人工歯(じんこうし)とは、う蝕や外傷、歯周病などにより失った天然歯の代わりに、その機能を回復するために作られた人工の歯のことである。 一般には、「入れ歯」に使用されている歯がよく知られているが、下記に記すものなど数多く存在し利用されている。 陶歯 レジン歯 硬質レジン歯 金属歯 ブレード人工歯 利点

歯科技工士

定は無く、第20条には「歯科技工士は、その業務を行うに当つては、印象採得、咬合採得、試適、装着その他歯科医師が行うのでなければ衛生上危害を生ずるおそれのある行為をしてはならない。」と規定され、歯科医行為や歯科診療の補助は行えない。 昨今の歯科医療の向上と医業の分業化に伴い、非常に高度な精密技工技術

歯科理工学

歯科理工学(しかりこうがく、英語:dental materials and devices)は基礎歯学の一分野であり、顎口腔領域で用いられる種々の材料・器械・器具について生体全体の観点から研究を行う学問である。近年、歯科材料の発展はめざましく、基礎歯学としての歯科理工学の重要性はさらに増してきている。

歯科技工所

、当該病院又は診療所において診療中の患者以外の者のための歯科技工が行われないものを除く。」と規定される。 歯科技工所で行われるのは、歯科技工士の業務、すなわち歯科医院(歯科診療所)や病院から技工物を受注し、製作して納品することである。歯科技工所は医療行為を行うことができない。したがって、診察等の医療

架

物をのせたり掛けたりする台。

架

屋根板を支えるために棟木から軒桁に架け渡す長い材。 はえき。 たりき。

歯内歯

歯内歯(しないし)とは、歯冠部の象牙質の一部が表層のエナメル質と共に歯髄腔内に深く陥入した歯の形態異常。嵌入歯・重積歯・内反歯とも呼ばれる。 組織学的には歯髄腔内に歯質の陥入が見られ、この構造は外側に象牙質、内側にエナメル質と、本来の組織構造とは逆になっている。歯

歯科技工士法

歯科技工士法(しかぎこうしほう)とは、日本の法律の一つであり、歯科技工士の職務・資格などに関して規定した法律である。歯科三法(歯科医師法、歯科衛生士法、歯科技工士法)の一つ。 法令番号…昭和30年法律168号 公布…1955年(昭和30年)8月16日  施行…1955年(昭和30年)10月15日 歯科技工士

歯

(1)は。 (2)年齢。 よわい。 <i>~を没(ボツ)・す</i> 〔論語(憲問)〕 命が終わる。 死ぬ。

歯

(1)鳥類を除く脊椎動物の口の中に上下二列に並んで生えている, 骨のように堅く, 白い突起物。 食物をかみつぶしたり, 敵を攻撃したりするのに用いる。 人間では発音に重要な役割を果たす。 歯茎を境に歯冠と歯根に分かれ, その構成主体である象牙質を歯冠部ではエナメル質が, 歯根部ではセメント質がおおっている。 象牙質に囲まれた内部の空洞は歯髄が満たし, いわゆる歯の神経といわれる。 人間の場合, 初め上下各一〇本の乳歯が生え, のち永久歯に変わる。 永久歯は普通, 上下各一六本。 「~が生えかわる」「~をみがく」 (2)物の縁などに, {(1)}のようについているきざみ。 「櫛(クシ)の~」「~車」 (3)下駄(ゲタ)の裏に付いている板。 「下駄の~」 (4)鋸(ノコギリ)の, 工作物を切る部分。 (5)歯車の, かみ合うぎざぎざの部分。 (6)写真植字で, 文字や行の送りの単位。 一歯は一級と等しく, 0.25ミリメートル。 歯数。 → 級 <i>~が浮・く</i> (1)不快な音を聞いたり, 酸っぱい物を食べたりして, 歯の根がゆるんで浮くように感ずる。 「~・くようなきしむ音」 (2)そらぞらしく, きざな言動に対して, 気持ち悪く感ずる。 「~・くようなお世辞を言う」 <i>~が立たない</i> (1)硬くてかむことができない。 (2)自分の力が弱くて, 対抗することや理解することができない。 「難しい問題で~ない」 <i>~に合・う</i> かむことができる。 口に合う。 また, ちょうどよい相手になる。 「老のみとなるこの瓜の今は早婆でなければ~・はぬなり/徳和歌後万載集」 <i>~に衣(キヌ)着せぬ</i> 相手の感情や思惑を気にせず思ったまま言う。 「~ぬ物言い」 <i>~の抜けたよう</i> ところどころぬけ落ちて不ぞろいなさま。 また, あるべきものが欠けて, さびしいさま。 <i>~の根が合わない</i> 寒さや恐怖のために, ふるえおののくさまにいう。 <i>~亡(ホロ)び舌存(ソン)す</i> 〔説苑(敬慎)〕 硬く丈夫にみえるものはかえって早く亡び, 柔軟なものが長く生き残るたとえ。 <i>~を噛(カ)・む</i> はぎしりをする。 残念がる。 悔しがる。 <i>~を食いしば・る</i> 苦痛や無念さなどを懸命にこらえる。 「~・って我慢する」

刀架

刀(カタナ)を掛けておく用具。 刀かけ。

隠架

〔蓋の下に隠れるところから〕 茶釜の蓋置のこと。 特に, 五徳形の蓋置をさすこともある。 かくれが。

懸架

つりさげ, ささえること。 「独立~」「前輪~」

砲架

大砲の砲身をのせる台。

架設

支えを設けて一方から他方へかけ渡すこと。 「電線を~する」

架橋

橋をかけること。 また, その橋。

後架

〔「架」は棚の意〕 禅寺で, 僧堂の後ろに設けた手洗い場。 また, そのかたわらに便所もあったところから, 便所のこと。 ごか。

陰架

〔蓋の下に隠れるところから〕 茶釜の蓋置のこと。 特に, 五徳形の蓋置をさすこともある。 かくれが。

閉架

図書館で, 閲覧者が読みたい図書を請求して書架から取り出してもらうやり方。 「~式図書館」