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梅松論

『梅松論』(ばいしょうろん)は、南北朝時代の歴史書もしくは軍記物語。全2巻。著者不明だが、室町幕府側の人物とされる。主に鎌倉時代後期の両統迭立期から元弘の乱・建武の新政・建武の乱・南北朝の内乱などを主題とし、金ヶ崎の戦い(延元2年/建武4年(1337年))までを描く。同時代を扱った書

Related Words

松竹梅

『松竹梅』江戸時代の三つ橋勾当の曲。 『新松竹梅』 (二代菊沢検校作曲) 『明治松竹梅』(箏曲・菊塚検校作曲) 『昭和松竹梅』(箏二重奏曲・宮城道雄作曲) 『編曲松竹梅』(宮城道雄編曲) 三つ橋勾当の「松竹梅」を大合奏用に編曲したもの。 河東節 - 四代目山彦河良による。 長唄 二代目杵屋正次郎の『室咲松竹梅』。 三代目杵屋正次郎の『君が代松竹梅』。

松竹梅 (落語)

「例えば、こんなのはどうだ。挨拶をしたら、三人並んでぱっと扇子を広げ、まず松さんが『なったあ、なったあ、蛇(じゃ)になった、当家の婿殿蛇になった』。次に竹さんが『なに蛇になあられた』。最後に梅さんが『長者になぁられた』」 お婿さんが蛇になったとか何とかいい、変な気にさせたあとで「長者になった」と盛り上げるわけだ。

梅

姓氏の一。

梅

「うめ(梅)」に同じ。 ﹝季﹞春。 《~一輪一りんほどのあたゝかさ/嵐雪》「あやしき家の見所もなき~の木などには/枕草子 41」

梅

〔「梅」の字音「メ」に基づいてできた語〕 (1)バラ科の落葉高木。 中国原産。 古く日本に入り, 観賞用庭木として珍重されている。 葉は卵形で先がとがり, 鋸歯がある。 花は早春, 葉に先立って開き, 白色・淡紅色の五弁または重弁で芳香がある。 果実は球形の核果で酸味が強く, 梅干しや梅酒とする。 未熟時に生食すると中毒することがある。 ﹝季﹞春。 《二もとの~に遅速を愛すかな/蕪村》 (2)梅の果実。 (3)家紋の一。 梅の花を図案化したもの。 (4)「梅襲(ウメガサネ)」に同じ。 〔中古以降「むめ」と表記されることが多い〕 <i>~と桜</i> 美しい物・よい物が並んでいるさまのたとえ。 <i>~に鶯(ウグイス)</i> よい取り合わせのたとえ。 仲のよい間柄のたとえ。 <i>~は食うとも核(サネ)食うな中に天神寝てござる</i> 生梅のたねには毒があるから食べてはいけないという戒め。

梅 (松型駆逐艦)

梅(うめ)は、大日本帝国海軍の駆逐艦。 松型駆逐艦(松型一等駆逐艦)(丁型)の3番艦である。 日本海軍の艦名としては2代目(初代は二等駆逐艦樺型「梅」)。 一等駆逐艦梅(うめ)は、日本海軍が太平洋戦争終盤で運用した駆逐艦。丁型一等駆逐艦第5483号艦として藤永田造船所で建造され、1944年(昭和19

松竹梅 (お笑い)

笑龍門、各種交流会を主宰している。なお、鳥居みゆきはここの出身。2009年1月には、松がプロデュースするお笑いプロダクション『笑築売』(しょうちくばい)を設立した。 笑ってる場合ですよ(フジテレビ) お笑いネットワーク(読売テレビ) ナイトパンチ(関西テレビ) ノックは無用!(関西テレビ) やすきよの腕だめし運だめし(読売テレビ)

梅郷 (青梅市)

時系列地形図閲覧サイト「今昔マップ on the web」 ^ 第4支会のご紹介 - 青梅市自治会連合会HP ^ 『かみごう郷土小誌』渡辺友一郎編 1989年10月1日 ^ 『増補改訂 青梅市史 下巻』p.1193 ^ “青梅市立小・中学校通学区域”. 青梅市教育委員会 (2021年3月26日). 2021年6月7日閲覧。 ^ 青梅市消防団の組織

論

論より証拠 議論をするより証拠を示した方がよいという意味。  • 机上の空論 頭の中だけで考え出した、実際には役に立たない理論や考え。「砂上の楼閣」との混同で、「砂上の空論」とするのは誤り。  • 一般論 ある特定の、または個々の具体的な事柄を考えないで、広く全体を論じる議論。世間に広く認められると考えられる論。

梅フォント

梅フォント(うめフォント)とは、日本語用フリーフォントの一つである。 明朝体の漢字グリフに花園明朝のものを使用している。ゴシック体の可変幅フォント・固定幅フォント・UI フォント、そして明朝体の可変幅フォント・固定幅フォントがある。また、教科書体に近い「梅明朝S」・「梅ゴシックS」もある。 字間はそれぞれMS ゴシック、MS

梅雨

六月頃降り続く長雨。 また, その頃の季節。 太陽暦で六月一〇日頃から七月一〇日頃までの間。 五月雨(サミダレ)。 ばいう。 ﹝季﹞夏。 《わらうてはをられずなりぬ~の漏/森川暁水》 → ばいう(梅雨)

塩梅

(1)料理の味加減。 「吸い物の~をみる」 (2)物事の具合。 調子。 加減。 「いい~に席が空いていた」「ずっとお天気の~もいい」 (3)からだの具合。 健康状態。 「奥方がぶら~が悪くなり/真景累ヶ淵(円朝)」 (4)ほどよく物事を処理すること。 ほどよく物を並べること。 「適当に~しておけ」「九個が整然と同距離に~されて/草枕(漱石)」 〔(1)(2)(3)は「塩梅」, (4)は「按排」で, もと別語。 「塩梅(アンバイ)」は「えんばい」の転。 意味と音の類似から混同されて用いられるようになった〕

青梅

東京都北西部, 多摩川中流域の市。 近世, 青梅街道の宿場町から発達。 機業が盛んであった。 青梅マラソンは有名。

早梅

早咲きの梅。 ﹝季﹞冬。

紅梅

(1)紅色の花の咲く梅。 ﹝季﹞春。 (2)「紅梅色」に同じ。 (3)「紅梅織り」の略。 (4)襲(カサネ)の色目の名。 表は紅梅, 裏は蘇芳(スオウ), また, 表は紅, 裏は紫とも。 冬, 一月一五日まで着用。 「すさまじきもの…三四月の~の衣/枕草子 25」 (5)織り色の名。 たて糸は紫, よこ糸は紅。 「二日, ~の織物/紫式部日記」 (6)源氏物語の巻名。 第四三帖。

白梅

(1)白い花が咲く梅。 はくばい。 (2)襲(カサネ)の色目の名。 「裏梅{(1)}」に同じ。

白梅

白い梅の花。 しらうめ。 ﹝季﹞春。

観梅

梅の花を観賞すること。 梅見。 ﹝季﹞春。

寒梅

寒の頃に咲く早咲きの梅。 冬に咲く梅。 ﹝季﹞冬。 《~やほくちにうつる二三輪/蕪村》