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Word Details

梅漬峠

梅漬峠(うめつけとうげ、うめづけとうげ)は、北海道檜山郡厚沢部町と北斗市を結ぶ北海道道29号上磯厚沢部線の峠である。標高328m。 峠付近は未舗装道路となっており、冬季通行止区間が設定されているが、落石などの災害の可能性や狭隘道路となっており、2005年から長期に渡って通行止が継続されている。 [脚注の使い方]

Related Words

梅ケ峠駅

■山陰本線 黒井村駅 - 梅ケ峠駅 - 吉見駅 [脚注の使い方] ^ 狭軌在来線とことわりが付くのは、博多駅から博多南駅を結ぶ標準軌在来線の博多南線が存在するためである。 ^ a b 「通運」『官報』1914年4月28日(国立国会図書館デジタルコレクション) ^ “本州最西端の駅「梅ケ峠」へようこそ!”

浸漬

次第に浸透していくこと。 「已に新事物の為に~せられて/三酔人経綸問答(兆民)」

浸漬

液体の中にひたすこと。 「~試験」

漬す

(1)水に浸す。 水につける。 「秋刈りし室のおしねを思ひ出でて春ぞたなゐに種ぞ~・しける/堀河百首」 (2)米をとぐ。 [名義抄]

漬(け)

(1) マグロの赤身のにぎりずし。 また, その赤身。 もと醤油につけたのを握ったところからの呼称。 (2)名詞の下に付く。 (ア)それに漬けること, また漬けたもの。 「茶~」(イ)漬物の名称で, 漬ける食品材料・調味料・漬ける方法・産地などを示す語の下に付ける語。 「たくあん~」「みそ~」「一夜~」「奈良~」(ウ)それに毒されていること。 「薬~の医療」

柴漬

般に塩蔵キュウリやナスなどを脱塩圧搾して加工した調味酢漬(しば漬風調味酢漬)が多い。 伝統的な柴漬は塩漬の一種あるいは「発酵しば漬」として独立して分類される。これに対し、しば漬風調味酢漬は酢漬の一種に分類される。 本来の柴漬は、茄子を主体に、青唐辛子、胡瓜、紫蘇などを塩に漬け乳酸発酵させた漬物をいう。京都の伝統的な漬物である。

漬物

これらの語彙は本来は漬物一般を指す言葉だったが、関西を中心にして(現在では全国的に)もっぱら沢庵漬けを指すことも多い。また「しんこう(新香)」「おしんこう(御新香)」「おしんこ」という言葉は、かつては新鮮な野菜の色を失わない浅漬けの物を指す言葉だったが、近年ではこちらも沢庵漬けを指すことが多い。

峠

自動車等のドライブコースとして呼称される「峠」とは、必ずしも上記のような限定的な意味ではなく、山間部にある道路において峠を含むつづら折れの区間全体を指すことが多い。「峠攻め」などの言葉がある。日本国外でも、近年「touge」として使用されている。 道路幅が狭く多数の急カーブや急勾配がある峠道は夜になると「ローリング族」や「峠族」と呼

梅

姓氏の一。

梅

「うめ(梅)」に同じ。 ﹝季﹞春。 《~一輪一りんほどのあたゝかさ/嵐雪》「あやしき家の見所もなき~の木などには/枕草子 41」

梅

〔「梅」の字音「メ」に基づいてできた語〕 (1)バラ科の落葉高木。 中国原産。 古く日本に入り, 観賞用庭木として珍重されている。 葉は卵形で先がとがり, 鋸歯がある。 花は早春, 葉に先立って開き, 白色・淡紅色の五弁または重弁で芳香がある。 果実は球形の核果で酸味が強く, 梅干しや梅酒とする。 未熟時に生食すると中毒することがある。 ﹝季﹞春。 《二もとの~に遅速を愛すかな/蕪村》 (2)梅の果実。 (3)家紋の一。 梅の花を図案化したもの。 (4)「梅襲(ウメガサネ)」に同じ。 〔中古以降「むめ」と表記されることが多い〕 <i>~と桜</i> 美しい物・よい物が並んでいるさまのたとえ。 <i>~に鶯(ウグイス)</i> よい取り合わせのたとえ。 仲のよい間柄のたとえ。 <i>~は食うとも核(サネ)食うな中に天神寝てござる</i> 生梅のたねには毒があるから食べてはいけないという戒め。

福神漬

なお、白土三平の漫画『カムイ伝』では、登場する架空の商人・夢屋がお盆が済んだ後に捨てられた供え物のナスやキュウリを刻んで漬け、「やたら漬」の名で売り出し評判を呼んだものとあるが、あくまで創作と推測される。「やたら漬」自体は、「いろいろな野菜を刻み、取り混ぜて漬けたもの」(『岩波国語辞典』第6版)として各地に存在している。

漬ける

(1)物を液体の中にいれる。 ひたす。 「水に洗濯物を~・けておく」 (2)野菜や魚・肉などを糠味噌(ヌカミソ)・麹(コウジ)・塩などの中に入れて漬物にする。 《漬》「ナスをぬかみそに~・ける」

漬(け)床

漬物を作るとき, 材料を漬けておく糠味噌(ヌカミソ)や麹(コウジ)などのこと。

水漬く

⇒ みづく(水漬く)

水漬く

水に浸る。 水浸しになる。 みづく。 「池めいてくぼまり, ~・ける所あり/土左」

水漬く

水につかる。 水にひたる。 「海行かば~・く屍(カバネ)山行かば草生(ム)す屍/万葉 4094」

漬かる

(1)物が液体の中にはいる。 ひたる。 「水に~・った畳」「(湯ニ)肩まで~・る」 (2)ある状態などにはいりきる。 「安楽な生活にどっぷりと~・っている」 (3)漬物が食べられる状態になる。 《漬》「たくあんが~・る」 ‖可能‖ つかれる

塩漬け

塩漬け(しおづけ)とは、主に腐敗しやすい食品を、長期保存や味付けのため食塩に漬けておく古くからの方法、またその方法で塩に漬けた食品をいう。前者は塩蔵(えんぞう)、後者は塩蔵品(えんぞうひん)ともいう。 腐敗しやすい畜肉や魚介類・野菜等を、塩分濃度の高い状態に置くことで細菌(雑菌)を繁殖させにくくし、長期保存