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Word Details

死骸

[しがい]
死んだ人の体。 死体。 しかばね。

Related Words

鬼死骸

鬼死骸(おにしがい)は、現在の岩手県一関市の南町、千代田町、台町及び真柴の一部の地域にかつて存在した鬼死骸村に当たる地域。 奈良時代から村落があったと言い伝えられ、当時は吾勝郷桜野荘と呼ばれていた。 801年(延暦20年)、蝦夷征伐のため陸奥国へ侵攻した坂上田村麻呂が大武丸を討伐し、その亡骸を埋めた

歩く死骸

エルマンとフランケンシュタインの怪物との類似は、発語だけでなく、ボーマン博士がエルマンを蘇生させるシーンにおいて、音楽が劇的に変わる点、脈動する機器、傾いたカメラアングル、「彼は生きている(He's alive)」という博士の台詞などにみられる。

骸

(1)体。 身体。 「ひととなり, ~長(タカ)く大きにして/日本書紀(景行訓)」 (2)死骸。 なきがら。 特に, 首のない胴体。 「冷たい~となって横たわる」「御首は敷皮の上に落ちて, ~はなほ座せるが如し/太平記2」

骸

〔「から(空)」と同源〕 (1)動物の体や植物の種子をおおって保護している堅いもの。 「卵の~」「貝の~」 (2)(比喩的に)自分の世界を外界と隔て守るものをいう。 「自分の~に閉じこもる」「古い~を破る」 (3)中身がなくなって, あとに残ったもの。 ぬけがら。 「もぬけの~」「蝉(セミ)の~」 (4)「おから」に同じ。 (5)〔魂の抜け去った肉体の意〕 なきがら。 死骸。 《骸》「空しき~を見たてまつらぬが, かひなく/源氏(蜻蛉)」

骸骨

(1)肉が腐り落ちて, 骨だけになった死体。 (2)からだの骨組。 骨格。 「~のうへを粧て花見かな/鬼貫句選」 <i>~を乞(コ)う</i> 〔「晏子春秋(外篇)」より。 君主に捧げた身の残骸を乞い受ける意から〕 辞職・致仕を願う。

骨骸

死骸。 がいこつ。 「~の形をも見るべし/蘭学事始」

屍骸

死んだ人の体。 死体。 しかばね。

遺骸

なきがら。 遺体。 死体。 死骸。

遺骸

⇒ いがい(遺骸)

形骸

(1)人や動物の体。 特に, 人間としての機能を失って, 物体としてのみ存在する体。 (2)建物などの骨組み。 「~を残すのみの古城」 (3)内容・意義を失って形だけが残ったもの。 <i>~を土木(ドボク)にす</i> 〔晋書(嵆康伝)〕 身なりを全く飾らない。

骸炭

コークス。

残骸

(1)捨て置かれた死体。 「敵兵の~」 (2)もとの形をとどめないほど, 壊れたり破壊されたりして残っている物。 「遭難機の~」「~と化す」

骸晶

ウィキペディアには「骸晶」という見出しの百科事典記事はありません(タイトルに「骸晶」を含むページの一覧/「骸晶」で始まるページの一覧)。 代わりにウィクショナリーのページ「骸晶」が役に立つかもしれません。wikt:Special:Search/骸晶

死骸にまたがる男

に死体にまたがるよう言い、馬に乗るように背中に座り両手で髪をつかみ、朝までそうしているよう指示した。たとえ一瞬でも髪を離そうものなら、女はあなたをずたずたに引き裂くと言い、不可思議な言葉を死体の耳元に囁くと、男だけを残して戸を閉めると出ていった。 男は暗い恐怖に包まれながらも、死体にまたが

亡骸を…

『亡骸を…』(なきがらを)は、黒夢がインディーズ時代に発売した、1stフル・アルバム。1993年6月11日発売。 インディーズチャート2ヶ月連続1位を記録し、現在と異なり手売りと通信販売がメインの自主制作に近いインディーズにおいて発売まもなく5万枚以上を売上、累計で30万枚以上のセールスを叩き出した。

聖骸布

聖骸布(せいがいふ、トリノの聖骸布、Holy Shroud)は、キリスト教の聖遺物の一つで、イエス・キリストが磔にされて死んだ後、その遺体を包んだとされる布。トリノの聖ヨハネ大聖堂(英語版)に保管されている。 スペインのオビエドには、遺体の頭を包んでいたとされるスダリオ(英語版)(手拭い)が保管されている。

一休骸骨

の禅僧・一休宗純の著作とされる仮名草子・仮名法語。実際の著者や成立時期は不明。江戸時代に流布した。 人間のように振る舞う骸骨を滑稽に描き、仏教の「生死一如」を説く。 世間虚仮を思う僧が、旅の途中で墓地の隣の堂に泊まる。明け方、まどろみながら堂の外に出ると、多くの骸骨が人間と同じ振る舞いをしている。酒

新星残骸

新星残骸 (Nova remnant)は、新星の激しい爆発に残された物質等によって構成されている。拡がる速度は、秒速約1000㎞であり、寿命は数百年である。この短い寿命から、新星残骸は通常、その光が我々に届く前に消滅している。新星残骸は、超新星残骸や惑星状星雲と比べて質量が小さい。 ^ “22-th

塵骸魔京

異なり、真空中ですら「風」を操る事ができる。 義理堅く、恩を受けた相手には信頼を寄せる。一方、そういう相手であっても戦いや殺し合い、死ぬことへの忌避は薄く「今日は死ぬには良い日だ」が口癖。 「風の後ろを歩むもの」は2つ名で真名は別にあり、人語では発音できない。あえて人の言葉にするならば「春夏秋冬を巡