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Word Details

残喘

[ざんぜん]
残り少ない命。 余生。
「多病にして~を保つ方が余程結構だ/吾輩は猫である(漱石)」

Related Words

喘息

(1)発作的に起こる痙攣(ケイレン)性の呼吸困難状態。 一般に気管支喘息と心臓喘息をいう。 「~持ち」 (2)息を苦しそうにすること。 あえぐこと。

喘鳴

喘鳴(ぜんめい)とは気道狭窄時に聴取される病的な呼吸音(英語版)の一種である。 吸気性喘鳴(stridor)(英語版)- 上気道狭窄で主として聴取され、クループが代表的。 呼気性喘鳴(wheeze)(英語版)-下気道狭窄で主として聴取され、喘息が代表的。 喘鳴症 - 馬の呼吸器疾患 [脚注の使い方]

喘ぎ

ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 あえぎ 喘ぎ(あえぎ): 喘ぎ呼吸 - 努力呼吸(努力性呼吸)の一種。死戦期呼吸参照。 浅速呼吸 - パンティング(英語版)ともいう。動物の体温調節機能の一つ。 喘息 - 気管支の炎症による呼吸困難症状を伴う疾患。 喘鳴 - 呼吸困難時に気道から発する音。

喘鳴症

、術後には様々な合併症も報告されている。一方、最大の成功例はダイワメジャーで、術後にG1競走4勝を挙げて8億円を超える賞金を稼いだ。 馬が食物を摂取する際に気道をふさぐ役割をする喉頭蓋が通常喉頭蓋の下のある軟口蓋に潜り込んでしまい、呼息性、つまり息を吐く時の閉塞疾患を引き起こす。喉頭片麻痺が「ヒュー

残

残り。 余り。 「支払いの~」

死前喘鳴

死の2~3日前から唾液が喉にたまり、水を飲み込むことすら難しくなる。関連する症状としては呼吸困難や胸の動きが早くなることなどが挙げられる。死前喘鳴は死が近いことを強く示唆するものであるが、脳の障害などによっても生じることがある。 しばしば、窒息やうがいの音などと誤解されることもある。 この症状は死

心臓性喘息

心臓性喘息(しんぞうせいぜんそく、英: cardiac asthma)は、心臓病による急性心不全によって起こる発作性の呼吸困難。単に心臓喘息とも呼ばれる。 発症は夜間に多く、誘引としては風邪などの感染症やストレスが多い。心臓のポンプ機能の急速な低下によって肺の鬱血が起こり、激しい呼吸困難・咳・血性

気管支喘息

はウイルス感染、アレルギー、異物の可能性がある。重要な鑑別疾患としてはRSウイルスによる細気管支炎があるが、細気管支炎では一日中喘鳴が聴取されるが、気管支喘息はヒューヒュー、あるいはゼイゼイとした喘鳴が夜間に多い。小児喘息の診断には、他疾患の除外が必要である。2歳から3歳のころ頻繁に喘鳴を繰り返す

平残

「平均残高」の略。 ある期間の毎日の残高の和を日数で割ったもの。 預金や短期貸出金の管理に使われる。 → 末残

凋残

しぼみそこなわれること。 衰残。 「国破れ家亡び, 親戚~す/佳人之奇遇(散士)」

残念

(1)満足できなくて, 心残りがする・こと(さま)。 「~ですが紙数が尽きました」「お会いできず~です」 (2)悔しく思う・こと(さま)。 「試合で弟に負けて~だった」 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~さ(名) <i>~閔子騫(ビンシケン)</i> 「残念」をしゃれていう語。 「残念」をその音が似ているところから孔門の「顔淵(ガンエン)」にかけ, 同門の閔子騫と続けたもの。 「是は~/洒落本・辰巳之園」

残党

討ちもらして残っている者たち。 「盗賊団の~」

残暑

立秋の後まで残る暑さ。 「~が厳しい」﹝季﹞秋。 《山の宿~といふも少しの間/虚子》

残塁

(1)攻め落とされないで残っているとりで。 (2)野球で, 攻守交替のときランナーが塁に残っていること。

残心

(1)不満や未練が残ること。 未練。 (2)武道における心構え。 一つの動作が終わってもなお緊張を解かないこと。 剣道では打ち込んだあとの相手の反撃に備える心の構え, 弓道では矢を射たあとその到達点を見極める心の構えをいう。

残滓

「ざんし(残滓)」の慣用読み。

残滓

〔「ざんさい」は慣用読み〕 容器などの底に残っているかす。 残りかす。 「旧体制の~」

残部

(1)残りの部分。 残っている品物。 (2)出版物などで, 残っている部数。 「~僅少」

残香

人などが去ったあとに漂っているかおり。 余香。 のこりが。