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永竹威

永竹 威(ながたけ たけし、1916年2月23日 - 1987年5月29日)は、日本の陶芸研究家。 佐賀県出身。東京高等工業学校(現在の東京工業大学の前身)卒。佐賀県文化館長、佐賀女子短期大学教授。肥前陶磁史を研究、九州古窯跡の発掘調査を行った。県文化財専門委員。 暮しとやきもの 肥前陶磁の鑑賞 金華堂書店

Related Words

佐竹永湖

- 明治42年(1909年)7月23日)は幕末から明治期の画家。佐竹永海の養嗣子。 旧姓加藤。名ははじめ金太郎のち子璋。永湖は号、別号に泰峩(峨)・巍々堂・九成堂など。江戸の生まれ。 江戸三田の金方・加藤金之助の息子として生まれる。11歳のとき鳥取藩の沖一峨に師事し、土佐派・狩野派を習得し、泰峨と号

永田竹丸

ものしりママのチエ子さん(芳文社、1993年1月発行) 藤子不二雄Aの『まんが道』では、実家の庭に離れ家を作ってもらい羨ましがられる、というくだりがあるが、実際には母屋の損傷が激しく、部屋のほとんどが使い物にならなかったためにやむなく離れ家を建ててもらったという。 漫画にスクリーントーンを初めて使った人物ではあるが、

永竹由幸

2012年5月9日)は、オペラ研究家、評論家、昭和音楽大学教授。 東京都中央区築地生まれ。慶應義塾中等部の頃から歌舞伎を観るほか、藤原歌劇団の練習所に通い詰める。慶應義塾高等学校演劇部に在籍し、市川猿之助作「宝島」の作曲を担当、猿之助と共に白木劇場の舞台に立つ。慶應義塾大学ではオペラ研究会を創立、慶應義

佐竹永稜

昭和12年(1937年)1月8日)は明治期から昭和初期の日本画家。谷文晁の鑑定では第一人者といわれる。 旧姓黒田。名は銀十郎。永稜は号、別号に写山画房・巍々堂など。東京浅草の生まれ。 はじめ外祖父にあたる正木竜塘について書法を学ぶが、後に画に興味をもち佐竹永湖に師事する。谷文晁の南北合流の画法をよく学び

佐竹永海

各幅に「佐竹氏」朱文長方印・「周邨畫印」白文方印 孔明山水図 絹本著色 3幅 95.0x35.0(各) 滋賀県立琵琶湖文化館 1869年(明治2年) 右幅「明治巳己正月試筆 法眼永海寫」 中幅「巳己春日法眼永海寫」 左幅「法眼永海寫」 各幅に「佐竹」朱文長方印・左右幅に「周邨畫印」白文方印 細井端顕像 絹本著色 1幅 91

威

人をおそれ従わせる力。 「虎の~を借る狐(キツネ)」 <i>~ありて猛(タケ)からず</i> 〔論語(述而)〕 威厳があってしかも荒々しくない。 君子の理想的な人柄をいう。 <i>~を振る・う</i> 勢威を示す。 「北陸に~・った武将」

稜威

(1)神聖であること。 斎(イ)み清められていること。 「~の真屋に麁草(アラクサ)を~の席(ムシロ)と苅り敷きて/祝詞(出雲国造神賀詞)」 (2)勢いの激しいこと。 威力が強いこと。 「~の男建(オタケビ)踏み建(タケ)びて/古事記(上)」

威す

(1)恐れさせて自分に従わせようとする。 また, こわがらせる。 「ナイフで~・す」 (2)おどろかす。 びっくりさせる。 「上にさぶらふ御猫は…ねぶりてゐたるを, ~・すとて/枕草子 9」 〔「おじる」に対する他動詞〕 ‖可能‖ おどせる

稜威

天子・天皇の威光。 みいつ。

威部

奄美・沖縄地方で, 御嶽(ウタキ)の内奥にある神域。 神の依代(ヨリシロ)とされる岩石・神木などがあり, 神女が神をまつる。 また, そこにいる神。

威容

堂々たる姿・かたち。 威厳を感じさせるようす。 「~を誇る高層ビル」

威霊

(1)威力ある神霊。 (2)天子の威光。

脅威

おびやかすこと。 また, おびやかされ, おどされることで感じるおそれ。 「~を感ずる」「~を与える」「平和と安全の維持を~するもの」

権威

(1)他を支配し服従させる力。 「親の~を示す」「~が失墜する」 (2)ある方面でぬきんでてすぐれていると一般に認められていること。 また, そのような人。 オーソリティー。 「その道の~」「~ある学説」

球威

野球で, 投手の投げる球の威力。

武威

武力による威勢。 「天下に~を示す」

威喝

大声でおどすこと。 「相手を~する」

示威

気勢や威力を人に示すこと。 デモンストレーション。 「~行進」

威嚇

おどかすこと。 おどしつけること。 「~射撃」「武力で~する」