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Word Details

永逝

[えいせい]
死ぬこと。 永眠。 逝去。 長逝。

Related Words

夭逝

年が若くて死ぬこと。 若死に。 夭折(ヨウセツ)。 「将来を期待されながらも~した」

急逝

急に死ぬこと。 急死。 「帰国を前に~する」

逝去

人を敬ってその死をいう語。 「御尊父様ご~された由」

逝く

「ゆく(行・往)(逝)」に同じ。 ‖可能‖ いける

逝く

〔「行く」と同源〕 (人が)死ぬ。 逝去する。 いく。 「大正五年漱石~・く」「今日~・くとわれに告げせば還り来ましを/万葉 3789」

長逝

死ぬこと。 永眠。 逝去。 「卒然として~する」

遠逝

(1)遠方に立ち去ること。 (2)死ぬこと。 長逝。

永永

(1)永久に。 いつまでも。 「未来~」 (2)長い歳月にわたるさま。 「~三百年の太平」

永永

(1) 時間の非常に長いさま。 「~(と)おじゃまいたしました」 (2) 物が長く伸びているさま。 「~と寝そべる」

永

(1)「永楽銭」の略。 (2)1608年, 幕府が永楽銭の通用を禁じた時, 主に関東の畑作貢租や物価表示に用いた銭貨の名目的呼称。

永

〔形容詞「長い」の語幹から〕 (1)他の語の上または下に付いて複合語をつくり, ながいことの意を表す。 (ア)相対的に長い形であることを表す。 「~袖」「足~」(イ)時間的に長く続くことを表す。 「~雨」「~わずらい」(ウ)気持ちなどがのどかでのんびりしているさまを表す。 「気~」 (2)「長掛(ナガカケ){(1)}」の略。 「お年寄さま方は長かけと申して~をおかけ遊ばす/滑稽本・浮世風呂 3」

永祚

永祚(えいそ)とは 永祚 (日本) - 日本の元号。989年 - 990年。 永祚 (黎朝) - ベトナム後黎朝の元号。1619年 - 1629年。 ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 永祚 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のため

永長

1096年(永長元〈12月までは嘉保3年〉) 6月 - 庶民だけではなく貴族らをも巻き込んだ永長の大田楽が流行 8月7日 - 田楽観覧が好きだった媞子内親王急死、衝撃を受けた実父の白河上皇が出家。水を差された形で田楽ブームが終息。 10月 - 大宰府に来着の宋人のことを議する。 12月17日 - 永長に改元 ※は小の月を示す。

永姫

金沢学院大学、2023年11月9日閲覧。 ^ “玉泉院丸庭園|金沢城公園”. www.pref.ishikawa.jp. 石川県. 2022年11月14日閲覧。 ^ “奕葉山 久昌寺”. 曹洞宗石川県宗務所. 2022年11月14日閲覧。 ^ a b 永姫没後400年、位牌完成 高岡・ゆかりの真言宗総持寺 富山新聞、2023年11月9日閲覧。

永禄

間でも「弘治」を使い続ける者と、「永禄」に改める者で分かれた。結局、永禄元年の終わりに長慶と義輝は和睦したことで、「永禄」改元が日本全国で承認されることになるが、これは天皇を掌握している長慶と対立した将軍である義輝が「朝敵」になる事態を回避する苦肉の策であった。 6年後の永禄

永の

(時間的に)長い。 また, 永久の。 「~道のり」 <i>~暇(イトマ)を告・げる</i> 永遠の別れの挨拶(アイサツ)をする。

永享

年号(1429.9.5-1441.2.17)。 正長の後, 嘉吉の前。 後花園天皇の代。

永訣

永遠に別れること。 死別。 永別。 「五十六歳にして夫人に~したれども/露団々(露伴)」

永い

(1)(線状に連続しているものの)ある点からある点までの空間的な隔たりが大きい。 《長》「~・い道のり」「~・い刀」「~・い行列」 (2)ある時点からある時点までの時間的な隔たりが大きい。 「人類の~・い歴史」「~・い下積みの生活」「日が~・くなる」「~・い間待たせる」「我が命も~・くもがと/日本書紀(雄略)」 (3)精神的に持続力がある。 のんびりしている。 《長》「気が~・い」 ⇔ 短い ﹛派生﹜~さ(名) ︱慣用︱ 息が~・尻が~・鼻の下が~/帯に短し襷(タスキ)に長し 永い眠りにつ・く 死ぬ。 永眠する。 長い目で見る 現状だけで判断せずに, 将来にわたって気長に見守る。 「まだ若いのだから~見てやってくれ」 長い物には巻かれろ 目上の者や勢力の強い相手とは争わないで, それに従った方が得策だという意。 長い草鞋(ワラジ)を履(ハ)・く 博徒(バクト)などがその土地にいられなくなって, 旅に出ることをいう。 長き眠(ネブ)り (1)長い夜の眠り。 迷いのさめないことのたとえ。 長夜の眠り。 「~のさめぬ悲しさ/新千載(釈教)」 (2)死ぬこと。 永眠すること。 「~のはてぞ悲しき/続千載(雑下)」 永き日 長くて暮れなずむ春の一日。 永日(エイジツ)。 日永(ヒナガ)。 長き夜(ヨ) (1)秋の, 長い夜。 また, 独り寝の, 長く感じられる夜。 「~を君に恋ひつつ生けらずは/万葉2282」 (2)仏教で, 人々が, 苦の世界に長く生死を繰り返すことのたとえ。 「~の心の闇のしるべせよ/続拾遺(釈教)」