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Word Details

没食子

[もっしょくし]
小アジア・シリア・イランなどにあるブナ科植物の若枝にタマバチ類の昆虫が産卵し, その刺激でできるこぶ状の虫癭(チユウエイ)。 タンニンを多く含む。 ぼっしょくし。

没食子

[ぼっしょくし]
⇒ もっしょくし(没食子)

Related Words

没食子インク

没食子インク (もっしょくしインク、iron gall ink、iron gall nut ink、oak gall ink)は鉄の塩と植物由来のタンニン酸から作られた紫黒色もしくは黒褐色のインクである。ヨーロッパでは筆記用および描画用のインクとして9世紀から19世紀にかけて一般的に使われており、20世紀に入ってもよく使われ続けた。

没食子酸

没食子酸(もっしょくしさん または ぼっしょくしさん、gallic acid)は、有機化合物の一種で、芳香族カルボン酸。別名3,4,5-トリヒドロキシ安息香酸。白色の吸湿性の結晶で、昇華点 210 ℃。加熱すると脱炭酸してピロガロールを生じる。1818年にフランスの薬学者アンリ・ブラコノーにより発見

没食子酸プロピル

没食子酸プロピル(もっしょくしさんプロピル または ぼっしょくしさんプロピル)は、食品の酸化防止剤として使用される食品添加物である。日本ではバターなどの油脂類に用いられることがある。 ジブチルヒドロキシトルエンやブチルヒドロキシアニソールよりも抗酸化作用が強力だという特長を持つ。しかし比較的油に溶け

没食子酸エピガロカテキン

没食子酸エピガロカテキン(もっしょくしさんエピガロカテキン、Epigallocatechin gallate、EGCG)はエピガロカテキンと没食子酸のエステルであり、カテキンの一種である。エピガロカテキン3-ガレートとしても知られる。 EGCGは、植物の中で特に茶に最も豊富に含まれているカテキン

没食子酸ドデシル

没食子酸ドデシル(Dodecyl gallate)は、ドデカノールと没食子酸のエステルである。食品添加物としては、E番号312で、抗酸化物質や防腐剤として用いられる。 ^ Dodecyl gallate at food-info.net

二没食子酸

1016/S0021-9673(01)96734-2.  ^ Ann E. Hagerman. “Hydrolyzable Tannin Structural Chemistry”. Tannin chemistry. 2013年2月3日閲覧。 ^ Nierenstein M. (1932). “A biological

没食子酸エチル

308366&md5=f4bdb3daa3e4457211144a40ff0606c9.  ^ Enzymic synthesis of gallic acid esters. Weetall, Howard Hayyim. Eur. Pat. 137601 (1985) ^ “Simultaneous

没食子酸デカルボキシラーゼ

“Non-oxidative decarboxylation of p-hydroxybenzoic acid, gentisic acid, protocatechuic acid, and gallic acid by Klebsiella aerogenes (Aerobacter aerogenes)”

ターミナリアベリリカ由来没食子酸

の上昇を抑える機能を有することが示された。 7週齢SD系雄ラットを使用。ターミナリアベリリカ抽出物1.0g/5mL/kg体重となるように調整し、胃内にゾンデを用いて経口投与した。コントロール群と比較して食後中性脂肪値および食後血糖値の有意な低下が見られた。また、ターミナリアベリリカ抽出物含有食品の食

没

ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 没 没(ぼつ) 太陽太陰暦における没日のこと。 死没のこと。「歿」とも表記。 送られた原稿や投稿を採用せず、雑誌等に掲載しないこと。没書。カタカナで「ボツ」と表記される場合もある。 転じて、アイデアや案、試作品等を採用しないこと。

没前

死ぬ前。 生前。 ⇔ 没後

戦没

戦争で死ぬこと。 「~者」「~した人の御霊をまつる」

日没

(1)「にちぼつ(日没)」に同じ。 (2)六時{(1)}の一。 昼を三分した最後の時間。 ほぼ現在の午後二時から六時頃。 また, その間に行われる勤行。

没骨

中国の絵画の技法の一。 輪郭の線を描かず色の濃淡だけで描き表す方法。 五代以後主に花鳥画に用いられた。 徐氏体の特徴とされる。 → 勾勒

没骨

⇒ もっこつ(没骨)

没官

〔「ぼっかん」とも〕 刑罰として人身または物品を官に没収すること。 律では謀反や大逆罪など重罪を犯した者に科される付加刑罰で, その父子・家人・田宅・資財を官に取り上げること。 人身の場合は官奴婢とし, 没収された土地は没官領といった。

没官

(1)官を取り上げること。 (2)「もっかん(没官)」に同じ。

潜没

水中にもぐり込むこと。