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Word Details

河船

[かせん]
河川を航行する船。 かわぶね。

河船

[かわぶね]
(1)河川で使用する平底の小舟。 高瀬舟・平田船はその代表的なもの。
(2)大河で使用する喫水が浅く作られた動力船。

Related Words

船引運河

、船引運河を漁船で曳行して沖合に流すのである。 完成時(1915年) 延長 : 340メートル 底幅 : 5.5メートル 平水深 : 1.65メートル 拡張時(1974年) 延長 : 300メートル 底幅 : 12メートル 平水深 : 3メートル ^ a b c 船引運河 しまね観光ナビ ^ a b

船河原パーキングエリア

船河原パーキングエリア(ふながわらパーキングエリア)は、岩手県大船渡市末崎町にある三陸沿岸道路のパーキングエリア (PA) である。下り線(宮古方面)のみ設置されている。 当PAには展望台があるが、その他の設備は駐車場のみである。トイレや売店は道の駅さんりくが最寄りとなる。 駐車場 普通車:32台 大型車:6台

船越運河

船越運河(ふなこしうんが)は、愛媛県の由良半島の中部にある運河。宇和島市と南宇和郡愛南町との境に位置する。 由良半島は宇和海に長細く突き出ており、航行する船舶は半島先端の由良岬を回らねばならず、古くから不便をきたしていた。由良半島のほぼ中央にある船越地区は地峡を形成しており、小型の漁船はここで陸揚げされ横断することもあった。

河田渡船

河田橋が洪水で破損、流出するたびに臨時の渡船として運航される。 1958年(昭和33年) - 現在の3代目の河田橋が架橋され、完全に廃止される。 松倉渡船 木曽川 川島町史・通史編(川島町・1986年) ふる里かわしま(川島町・1976年) 資料館だより・Vol.35(各務原市歴史民俗資料館・2017年3月)

河内磐船駅

第二京阪道路 国道1号バイパス(第二京阪道路の側道) 国道168号(河内磐船駅 - 星田駅間にて踏切交差) 府道736号バイパス 磐船神社(徒歩1時間16分、5km) - 駅名はこの神社が由来である。 関西スーパーマーケット 河内磐船店 当駅には京阪バスが乗り入れている。バス乗り場は駅舎前のロータリーで

白河夜船 (小説)

『白河夜船』(しらかわよふね)は、吉本ばななが1989年に発表した小説、およびそれを表題作とした小説集。2015年に映画化された。 作品集『白河夜船』は1989年7月15日、福武書店より刊行された。同作品集は1989年年間ベストセラーの総合5位を記録した。文庫版は1992年2月1日に福武文庫から、

市谷船河原町

新宿区北東部に位置する。北で若宮町、北東部の外堀通り沿いで神楽坂、東で外濠を隔てて千代田区富士見、南で市谷田町、西で市谷砂土原町と接する。逢坂を上がると市谷砂土原町三丁目・払方町に連なる元祖山の手の高級住宅地が造られている。飯田橋駅と市ケ谷駅の中間にあたる外堀通り沿いの一角にあたる。この外堀通り沿いを中心に高層建造物が建ち並ぶ。

駿河台 (船橋市)

中野木の字駿河台 駿河大納言(徳川忠長)家くずれの家臣がこの地を領有したことが由来。 「するが」の地名語源 洲、処の訛りで、砂浜の目立つ地形 摺、処の訛りで、崩壊地形や浸食地形 アイヌ語のトリカブトの毒、スルグの訛り チャム語の雑居人地帯 マレー語の楽園 1・2が有力。

船橋 (船)

航海当直を置く規模の船舶ではウィングを含む部分のことをいい操舵室や海図室などが位置する。ただし、歴史的にはコンパスと伝声管だけを設置した航海船橋もみられた。 少人数が乗る小型帆船の時代には船長が操舵手を兼任しており、船長は右舷後方に座り舵櫂(英語版)を操っていた。その後に大型船

船

ふね。 多く, 名詞や動詞の上に付いて複合語をつくる。 「~旅」「~の舳(ヘ)」「~装(ヨソ)う」

船

※一※ (名) (1)人や荷物をのせて水上を行き来する乗り物。 船舶。 (2)(「槽」とも書く)箱形の容器。 水槽・浴槽・洗濯槽・馬槽・紙漉槽(カミスキブネ)など。 (3)棺(ヒツギ)。 (4)歌舞伎小屋の, 二階正面に張り出した桟敷(サジキ)。 引き舟。 ※二※ (接尾) 助数詞。 舟形の容器に入ったものを数えるのに用いる。 「刺身一~」 <i>~が坐(スワ)・る</i> 腰を落ち着ける。 容易には動かない。 「揚詰の大だいじん, お~・つた/浄瑠璃・お初天神記」 <i>~に刻(コク)して剣を求む</i> ⇒ 刻舟 <i>~を漕(コ)・ぐ</i> 〔その様子が舟をこぐのに似ることから〕 居眠りをする。 「座るとすぐ~・ぎ始めた」

河

降水や湧水が, 地表の細長い窪(クボ)みに沿って流れるもの。 河川(カセン)。 <i>~の字に寝る</i> 子を中心にして夫婦が寝る様子を「川」の字に見立てていう。

ガレー船

櫂をへし折って機動性を奪ったり、横腹に破孔を穿って沈没させる兵器である。これによって、海戦は従来の白兵戦から大きく様相を変え、ガレー船は速力を上げるため漕ぎ手座が2段になり、櫂も2本になったバイレーム(bireme)に、次いで3段・3本になったトライレーム(trireme)すなわち三段櫂船

ブリッグ (船)

ブリッグ(brig)とは、2本のマストがあり、そのうち1つ(通常前マスト)に横帆を備えた帆船である。この特徴はブリガンティン型帆装と共通するが、現代の定義では後マストが横帆のものをブリッグ、縦帆のものをブリガンティンとして区別している。 軍艦の種別として用いられる「ブリッグ」は、正式には「ブリ

係船

(1)船舶を港などにつなぎとめること。 また, その船。 「岸壁に~する」 (2)不況などのために, 所有船を使用しないで港につなぎとめておくこと。 また, その船。

繋船

(1)船舶を港などにつなぎとめること。 また, その船。 「岸壁に~する」 (2)不況などのために, 所有船を使用しないで港につなぎとめておくこと。 また, その船。

傭船

運送のために船を借り入れること。 特に, 船員ごと船を借り入れること。 また, その船。 チャーター船。

出船

〔「でぶね」とも〕 船が港を出て行くこと。 また, 出て行く船。 ⇔ 入り船