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Word Details

泊(ま)り

[とまり]
〔「とまり(止・留)」と同源〕
(1)とまること。 宿泊すること。 やどり。 宿泊。
「一晩~で温泉へ行く」
(2)宿直。
「~の番」
(3)とまる所。 やど。
「中村様お~」「今夜の~は車中になる」
(4)船着き場。 港。
「大津の~」

Related Words

泊まりダイヤ

泊まりダイヤ(とまりダイヤ)とは、列車やバスが所属と異なる車両基地や営業所・車庫で夜を明かすように組まれたダイヤのこと。 列車やバスは多くが所属営業所・車両基地の最寄り駅・停留所でその日の運用が終了するようにダイヤが設定され運用終了後、所属営業所・車両基地に戻るが、営業所から遠い駅や停留所発の始発便

泊(ま)る

〔「止まる」と同源〕 (1)自分の家以外の所で夜を明かす。 「もう遅いから~・っていきなさい」「野に~・りぬる君だち/源氏(松風)」 (2)船が停泊する。 「こよひ浦戸に~・る/土左」 ‖可能‖ とまれる

お泊まり保育

お泊まり保育(おとまりほいく)とは、日本の保育所や、幼稚園、認定こども園などの未就学児教育機関において、おもに5歳児(年長児)を対象に行われる行事。1980年代には行われていた。 園や公共の研修施設などへの宿泊を伴う行事であり、未就学児の多くにとっては、生まれて初めて親元から離れて夜を過ごす体験と

泊

とまる夜の回数を数えるのに用いる。 「旅館に二~する」「三~四日の旅行」

さんま&女芸人お泊まり会

VE:高橋正直(第1回) 照明:松浦喬史(第1回) 編集:後藤勝利(第1回) CG:木本禎子、中村志穂、武井裕介(以上3名→第1回) 撮影協力:小田急電鉄、天成園、箱根園、Bakery&Table箱根(以上4つ→第1回) カラオケ音源協力:DAM by.第一興商 デスク:筒井さより(第1回) AD:山田翔太、柳渕己奈(以上2名→第1回)

まり

(連語) 〔「まれ」の転。 中世語〕 …であろうと。 …でも。 多く「でまり」の形で用いられる。 「何と~立身せうと思うたこは物ぢやほどに/蒙求抄 5」

ままかり

ままかり(飯借的)は、ニシン科サッパ属の小型魚であるサッパの酢漬け。岡山県を中心とする瀬戸内海地方にみられる郷土料理である。なお、「ままかり」は魚のサッパの異名でもある。 サッパは鱗と内臓を取り除いてから塩をふり、新ショウガ、トウガラシ、コンブなどとともに酢に漬ける。本来はサッパに塩をふり、酢で一晩

AKB48の今夜はお泊まりッ

『AKB48の今夜はお泊まりッ』(エーケービーフォーティエイトのこんやはおとまりッ)は、2015年10月6日から12月22日まで、毎週火曜1時29分 - 1時59分(月曜深夜)に日本テレビで放送されていたバラエティ番組である。 AKB48グループの次世代メンバーが、お泊まり会をコンセプトにパジャマ姿

外泊

よそに泊まること。 「無断で~する」

一泊

一晩泊まること。 「京都に~する」

泊む

⇒ とめる(止・留) ⇒ とめる(泊)

宿泊

(旅先などで)泊まること。 「旅館に~する」「~所」

仮泊

艦船が潮待ちや事故などのため, 港内や沖合に, 一時的に停泊すること。

停泊

船が碇(イカリ)をおろしてとまること。 ふながかり。

碇泊

船が碇(イカリ)をおろしてとまること。 ふながかり。

漂泊

(1)一定の住居や生業なしにあてもなくさまよい歩くこと。 さすらい。 「~の旅」「日本中を~して歩く」 (2)流れただようこと。 船が投錨せず, 機関を停止してただようこと。

泊地

船の停泊する所。

淡泊

(1)物の感じ・味などが, あっさりしている・こと(さま)。 ⇔ 濃厚 「~な味を好む」 (2)物事にこだわらず, さっぱりしている・こと(さま)。 「~な人柄」「金銭に~な人」「生来~にして心に思ふ所あれば之を言ざるを得ず/花柳春話(純一郎)」 ﹛派生﹜~さ(名)

澹泊

(1)物の感じ・味などが, あっさりしている・こと(さま)。 ⇔ 濃厚 「~な味を好む」 (2)物事にこだわらず, さっぱりしている・こと(さま)。 「~な人柄」「金銭に~な人」「生来~にして心に思ふ所あれば之を言ざるを得ず/花柳春話(純一郎)」 ﹛派生﹜~さ(名)