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Word Details

泡沫

[うたかた]
(1)水面にできるあわ。 みなわ。
「淀みに浮ぶ~はかつ消えかつ結びて/方丈記」
(2)消えやすくはかないことのたとえ。
「~の恋」

泡沫

[ほうまつ]
(1)あわ。 あぶく。
(2)あわのようにはかない, または取るに足りないもののたとえ。
「~候補」「~会社」

Related Words

泡沫候補

candidate(en)という言い方もある(ただし後者は頻繁に立候補するものの当選には至らない著名・有力候補もしくは「万年候補」というニュアンスが強く、一度だけ立候補する場合は含まれない傾向がある)。 「立候補しても泡のように消えてしまい落選する候補」という意味からつけられており、候補として立候補

泡沫細胞

に生成される酸素フリーラジカルで酸化される。マクロファージは、細胞表面のスカベンジャー受容体を介してエンドサイトーシスによって酸化された低密度リポタンパク質(LDL)を取り込む。スカベンジャー受容体はLDL受容体とは別の受容体である。酸化されたLDLはマクロファージや他の貪食細胞に蓄積し、泡沫細胞

南海泡沫事件

会社が乱立する事態に及んで政府も規制に乗り出した。 6月24日に「泡沫会社規制法」、8月24日には「告知令状」を出すと株式市場は沈静化に向かっていった。そして、株式市場は、あらゆる会社の株価が大暴落するという大恐慌に陥った。 南海会社

泡沫性鼓脹症

泡沫性鼓脹症(ほうまつせいこちょうしょう、英:frothy bloat)とは第一胃内において過剰な発酵により生じたガスとその他の内容物が混合し泡沫状となり、噴門を閉塞し胃内に滞留することにより生じる反芻類における症状。主に呼吸困難と循環障害を引き起こす。処置として胃カテーテル、左側上膁部の穿刺によるガスの排出、消泡剤の投与を行う。

沫

(1)空気やガスを含んで丸くふくれた液体の玉。 水に生じる泡は, しばしばはかないもののたとえとされる。 あぶく。 気泡。 「~が立つ」「~と消える」 (2)口のあたりに噴き出た唾(ツバ)の玉。 「口角~を飛ばす」 <i>~を食・う</i> ひどくあわてる。 驚きあわてる。 「~・って逃げ出した」 <i>~を吹か・せる</i> 人を驚きあわてさせる。

泡

(水の)あわ。

泡

(1)空気やガスを含んで丸くふくれた液体の玉。 水に生じる泡は, しばしばはかないもののたとえとされる。 あぶく。 気泡。 「~が立つ」「~と消える」 (2)口のあたりに噴き出た唾(ツバ)の玉。 「口角~を飛ばす」 <i>~を食・う</i> ひどくあわてる。 驚きあわてる。 「~・って逃げ出した」 <i>~を吹か・せる</i> 人を驚きあわてさせる。

水沫

(1)水のあわ。 (2)はかないことのたとえ。 「~なすもろき命も栲縄の/万葉 902」

水沫

(1)みずしぶき。 飛沫(ヒマツ)。 (2)水のあわ。

飛沫

細かく飛び散る水滴。 しぶき。

飛沫

(1)細かな粒となって飛び散る水。 「~を上げて飛び込む」「波の~をかぶる」 (2)吹きつける雨。 斜雨。 [ヘボン]

曹沫

曹 沬(そう かい、生没年不詳)は、中国春秋時代の魯の荘公に仕えた将軍。またの名を曹沫(そう ばつ)・曹劌(そう けい)・曹翽(そう かい)とも。斉の桓公に、今までに奪った魯の領地を返すよう脅迫して承諾させたことで知られる。 隣国で強国の斉は魯に度々攻めこんできて、曹沬

発泡

あわが発生すること。

水泡

(1)水のあわ。 (2)はかないことのたとえ。 「~なすもろき命も栲縄の/万葉 902」

水泡

(1)水のあわ。 みなわ。 (2)〔水の泡が消えやすいことから〕 はかないこと。 むなしいこと。 <i>~に帰(キ)・する</i> せっかくの努力がむだになる。

気泡

液体や固体中の空気のあわ。

泡影

水の泡と物の影の意。 一瞬にして消えてしまうはかないもののたとえ。 ほうよう。

泡影

⇒ ほうえい(泡影)