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Word Details

波頭

[なみがしら]
(1)盛り上がった波のいただき。 波頂。 はとう。
(2)波の立ったさまを図案化した模様。 蕨手(ワラビデ)状のものや弧線を不規則に重ね合わせたものなど。

波頭

[はとう]
(1)なみがしら。
(2)波の上。 海上。

Related Words

波頭亮

波頭 亮(はとう りょう、1957年12月8日 - )は、日本の経営コンサルタント、経済評論家。ソシオエコノミスト、経営コンサルティング会社社長。 愛媛県今治市生まれ。愛媛県立今治西高等学校を経て、1980年東京大学経済学部を卒業。都市銀行に就職するも、1ヶ月で退職。その後はアルバイトを転々とするフリーター生活を送る。

頭

(1)人間のあたま。 つぶり。 かしら。 つむ。 おつむ。 「源叔父は~をあげて/源おぢ(独歩)」 (2)頭髪。

頭

(1)あたま。 (2)「かぶりかぶり」の略。 「~のあたまも定り/浮世草子・一代男 1」 <i>~を振(フ)・る</i> 頭を左右に振り, 不承知・否定の意を表す。

頭

あたま。 かしら。 こうべ。 <i>~が高・い</i> (敬礼をするとき)頭の下げ方がたりない。 礼を欠き, 態度が横柄である。

頭

〔上部(カミヘ), または髪部(カミヘ)の転という〕 くびから上の部分。 あたま。 かしら。 「~をたれる」 <i>~を回(メグ)ら・す</i> (1)頭を後ろの方に向ける。 振り向く。 (2)過去を振り返ってみる。 <i>~を旋(メグ)らす歌</i> 旋頭歌(セドウカ)を訓読みしていう語。

頭

※一※ (名) (1)人や動物の首から上の部分。 あたま。 「~を振る」「~, 右」 (2)髪の毛。 頭髪。 「~に白いものがまじる」 (3)物事の最初。 初め。 いちばん上。 「五歳を~に三人の子供がいる」「~文字」 (4)一つの集団を統率して, 上に立つ人。 特に, 大工・鳶(トビ)職などの親方。 統領。 「盗賊の~」 (5)(「首」とも書く)人形の首。 特に, 操り浄瑠璃の人形の首。 (6)能で, 演者の扮装に用いる仮髪。 鬘(カズラ)と区別し, 毛の長く垂れたものをいう。 → 黒頭 → 赤頭 → 白頭 (7)能楽や長唄の演奏の冒頭。 「つづみの~」 (8)刀の柄頭(ツカガシラ)。 (9)漢字の構成部分の名称。 あみがしら・はつがしらなど。 かんむり。 ※二※ (接尾) 助数詞。 和語の数詞に付く。 (1)人や動物などを数えるのに用いる。 「一日に千(チ)~絞(クビ)り殺さむ/古事記(上訓)」 (2)仏像などを数えるのに用いる。 体。 「仏…幾~造り奉りたるぞと問へば/宇治拾遺 9」 (3)人の上に立つ者, 特に大将・大名などを数えるのに用いる。 方(カタ)。 「今夕はお大名さまお二(フタ)~お泊りで/滑稽本・膝栗毛 5」 (4)烏帽子などを数えるのに用いる。 「折らぬ烏帽子十~/義経記 7」 → がしら(頭) <i>~動かねば尾(オ)が動かぬ</i> 上にある者がすすんで行動しなければ, 下の者が働かないことのたとえ。 <i>~が打・つ</i> 頭痛がする。 「ああ, 気が疲れて~・つ/浄瑠璃・氷の朔日(中)」 <i>~隠(カク)して尻(シリ)を出す</i> 「頭(アタマ)隠して尻隠さず」に同じ。 <i>~堅(カタ)・し</i> 体が丈夫だ。 「~・く生立ちたらば法師になりて我後世をとぶらへよ/平家(三・長門本)」 <i>~を集・める</i> 大勢が寄り集まる。 頭をつどう。 <i>~を下ろ・す</i> 髪を切り, また剃(ソ)って出家する。 <i>~を=剃(ソ)・る(=丸・める)</i> 髪を剃って, 出家する。 <i>~を縦(タテ)に振・る</i> 承諾の意を表す動作にいう。 <i>~を横に振・る</i> 不承知の意を表す動作にいう。

頭

〔あたま, また, 初めの意の「かしら(頭)」から〕 他の語の下に付いて, 複合語をつくる。 (1)名詞またはこれに準ずる語に付いて, (ア)その中で第一のものである意を表す。 「クラス中の出世~」「稼ぎ~」「座~」(イ)物の上部や入り口の意を表す。 「目~」「膝~」「波~」 (2)動詞の連用形に付いて, そうした時, そのとたんなどの意を表す。 「出会い~」 (3)日時を表す名詞に付いて, その初めである意を表す。 「月~/平家 10」

頭

(1)(ア)人や動物の首から上の部分。 脳や顔のある部分。 かしら。 こうべ。 「~のてっぺんから爪先まで」「~をふる」(イ)顔より上の部分。 脳天。 「~が割れるように痛い」(ウ)顋門(ヒヨメキ)の古名。 [和名抄](エ)頭の毛。 頭髪。 また, 髪の形。 「~を刈る」「妙な~をしている」 (2)思考力。 考え。 「~が悪い」「~に入れておく」「~を使いすぎる」 (3)ものの考え方。 「~を切りかえる」 (4)物の上の部分。 てっぺん。 「ツクシが~を出す」「鼻の~」 (5)組織や団体の上層部。 かしらだつもの。 「~に据える」 (6)人数。 「~かず」 (7)物事の初め。 最初。 はな。 「~からはねつける」 (8)うわまえ。 「~をはねる」 (9)〔経〕「頭金(アタマキン)」の略。 (10)(「ひとり」の下につけて接尾語的に用いる)人を単位とすることを表す。 「ひとり~五個ずつ配る」 <i>~が上がらない</i> 相手の力や権威に圧倒されたり, 負い目があったりして, 対等に振る舞えない。 <i>~が痛・い</i> (1)頭痛がする。 (2)心配ごとなどで苦しみ悩むさま。 <i>~が重・い</i> (1)何となく頭がすっきりしない。 (2)心配ごとなどがあって気が重い。 <i>~が固・い</i> 自分の考えにこだわって融通がきかない。 <i>~が切・れる</i> 頭の働きが早く, 有能である。 <i>~隠して尻(シリ)隠さず</i> 悪事や欠点の一部を隠して, 全部を隠したつもりでいる愚かさをあざけっていう。 <i>~が下が・る</i> 敬服しないではいられない。 感服する。 「彼の努力には~・る」 <i>~が低・い</i> 謙虚である。 腰が低い。 ⇔ 頭が高い <i>~が古・い</i> 考え方が旧式である。 <i>~から水を浴びたよう</i> 予期せず恐ろしい出来事に出会って, ぞっとするさまをいう。 <i>~から湯気(ユゲ)を立・てる</i> 非常に怒っている様子の形容。 かんかんになって怒る。 <i>~剃(ソ)るより心を剃れ</i> 頭を剃って僧の姿になるよりも, 精神の修養をすることの方が大切だ。 <i>~でっかち尻(シリ)すぼり</i> 初めは勢いがいいが, 終わりは振るわないこと。 竜頭蛇尾。 頭でっかち尻つぼみ。 <i>~に入・れる</i> 記憶にとどめる。 <i>~に来る</i> (1)かっとなる。 ひどく腹が立つ。 とさかにくる。 (2)(病毒や酔いが頭にまわって)気が変になる。 <i>~に血が上(ノボ)・る</i> 感情がたかぶり, 冷静さを失う。 逆上する。 かっとなる。 <i>~の(上の)蠅(ハエ)も追えない</i> 自分自身の始末さえろくにできない。 <i>~の黒い鼠(ネズミ)</i> 〔頭髪の黒い人間を鼠になぞらえていう〕 物がなくなった時に, 身近にいる人間が盗んだのだろうということを暗にいう言葉。 「~のしわざ」 <i>~の天辺(テツペン)から足の爪先(ツマサキ)まで</i> 人の体の, 上から下まで残らず。 全身。 また, 全身・全体にわたっているさま。 「~じろじろ見る」 <i>~を痛・める</i> 心配ごとなどで苦しみ悩む。 頭を悩ます。 <i>~を抑(オサ)・える</i> 他人の行動や言葉を制する。 <i>~を抱(カカ)・える</i> 途方にくれて考えこむ。 困りはてる。 <i>~を掻(カ)・く</i> 思わず頭に手をやって軽くかく。 恥じたり, 照れたりした時のしぐさ。 <i>~を下・げる</i> (1)おじぎをする。 (2)屈服する。 降参する。 <i>~を搾(シボ)・る</i> あれこれ苦心して考える。 工夫する。 <i>~を突っ込・む</i> 「首(クビ)を突っ込む」に同じ。 <i>~を悩(ナヤ)ま・す</i> あれこれ考えて悩む。 思いわずらう。 <i>~を撥(ハ)・ねる</i> 他人に支払うべき利益の一部をかすめとる。 うわまえをはねる。 <i>~を捻(ヒネ)・る</i> 難しいことを熱心に考える。 頭をしぼる。 <i>~を冷や・す</i> 血がのぼった頭を冷やす。 冷静にする。 「~・して, もう一度考え直せ」 <i>~を丸・める</i> (1)頭髪を剃(ソ)る。 (2)出家して僧侶になる。 <i>~を擡(モタ)・げる</i> (1)それまで意識にのぼらなかった考えや気持ちなどが, 浮かび上がる。 (2)次第に勢力を得て目立つ存在になってくる。 台頭する。 頭角をあらわす。

頭

あたま。 かしら。 「~を離いたは/狂言・惣八(虎寛本)」

頭

〔「ど」は接頭語〕 その人をののしってあたまをいう語。 「ぐだぐだ言うと, ~をかち割るぞ」

頭

〔円(ツブラ)の転〕 あたま。 かしら。 つむり。 「かの鉢かづきは, ~こそ人には似ず/御伽草子・鉢かづき」

頭

「つむり(頭)」の略。 → おつむ

牛頭馬頭

牛頭馬頭(ごずめず)とは、仏教において地獄にいるとされる亡者達を責め苛む獄卒で、牛の頭に体は人身の姿をした牛頭と、馬の頭に体は人身の姿をした馬頭をいう。 牛頭馬頭は漢訳語であり、元のサンスクリット名は牛頭はgośīrṣa(ゴーシールシャ)、馬頭はaśvaśīrṣa(アシュヴァシールシャ)である。

波

助数詞。 波のように繰り返す動きを数えるのに用いる。 上にくる数によっては「ぱ」となる。 「第二~スト」「第三~(パ)」

波

(1)風・振動などによって水面に生じる上下運動。 また, その運動が次々に周辺に伝わっていく現象。 「~が荒い」「~をかぶる」 (2)〔物〕「波動(ハドウ)」に同じ。 (3)ゆるやかな起伏を繰り返したり, ゆらいだりして, 波{(1)}のように見える状態。 「歓迎の旗の~」「穂~」 (4)高くなったり, 低くなったりして, 絶えず変動する状態。 「作品の出来に~がある」「景気の~」「感情の~」 (5)一つの方向に向かう流れ。 傾向。 「駅へ向かう人の~」「自由化の~」「不況の~をまともにかぶる」 (6)年老いて皮膚にできる, しわ。 「老いの~」「はや額の~いちじるし/文づかひ(鴎外)」 (7)世の中の騒ぎ。 波乱。 騒乱。 「四つの海~の声きこえず/後拾遺(序)」 (8)消えやすいもの。 はかないもの。 「さては疑ひあら磯の, ~と消えにし跡なれや/謡曲・江口」 (9)文様・家紋の一。 {(1)}を図案化したもの。 山内一豊が好んだ。 <i>~に乗・る</i> (1)時の流れにのる。 時勢にうまく合って進展する。 「時局の~・る」「景気の~・って急成長する」 (2)勢いにのる。 調子にのる。 「連勝の~・る」 <i>~にも磯(イソ)にもつかず</i> どっちつかずである。 中途半端である。 「~ぬ心地ぞせられける/平家 7」 <i>~を打・つ</i> 「波打(ナミウ)つ」に同じ。 <i>~を切・る</i> 船などが, 水をかき分けて進む。

透波乱波

『透波乱波』(スッパラッパ)とは、日本テレビ系列で2013年に放送されていたバラエティ番組。 「数字札」と呼ばれる1から7の7枚のカードと「忍札」と呼ばれる特殊な効果を持つカードを組み合わせて、互いの持ち兵を削り合うオリジナルカードゲームで戦う。 各プレイヤーにはゲーム前に1 -

後頭前頭筋

後頭前頭筋(こうとうぜんとうきん、英: occipitofrontalis muscle)は頭蓋表筋のうち、頭蓋周囲にある筋肉の総称。筋肉の一方が皮膚で終わっている皮筋である。 人間の後頭前頭筋は、後頭筋、前頭筋の2つの筋肉によって構成される。 顔 解剖学(口腔解剖学)/人間の筋肉の一覧 表示 編集

頭頂後頭溝

頭頂後頭溝(とうちょうこうとうこう、英: Parieto-occipital sulcus)または頭頂後頭裂(とうちょうこうとうれつ、英: Parieto-occipital fissure)は、大脳の後方にある脳溝のひとつ。頭頂葉と後頭葉の境界を定める。内側面において、これより前方が楔前部、後方が楔部となる。