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消臭剤

悪臭の元となる成分を消臭剤の成分と化学反応させ、無臭の成分にしてしまう方法。直接化学反応させる中和反応と酸化物を消臭成分に入れ、悪臭成分を無臭の酸化物に変える酸化反応がある。中和反応においては、以下のメリットとデメリットをあげることが出来る。 メリット 選択性の高い消臭(狙った悪臭

Related Words

消臭

(不快な)においをけすこと。

消泡剤

消泡剤(しょうほうざい)とは、液体に泡ができるのを防ぐため、あるいはできた泡を消すために添加する添加物のこと。様々な種類の消泡剤が存在する。 消泡剤は、様々な製品の製造工程で、製品自体または製造工程にとって、泡が残ると不都合である場合に用いられ、身近なものとしては食品の製造工程や化粧品などに用いられる。

手指消毒剤

手指消毒剤(しゅししょうどくざい)または、ハンドサニタイザーは手についてる病原体を減らすために使用される液体である。医療機関におけるほとんどの状況において、アルコールを含有したタイプの消毒剤は石鹸と水を用いた手洗いより好ましい。一般的に微生物を殺すのにより効果的であり、石鹸と水より耐容である。汚れが

剤

助数詞。 調合した薬を数えるのに用いる。 「呉茱萸丸・芍薬丸・温白丸各一~/延喜式(神祇五)」

胡臭

腋臭(エキシユウ)症の俗称。 腋の下から不快な臭気を放つ症状。 また, その臭気。 アポクリン腺の分泌物が皮膚表面上の細菌で分解され生じる。

俗臭

卑しく, 下品な感じ。 世間的な利益に執着する気風。 俗気。 「~芬々(フンブン)」

臭物

〔近世女性語〕 葱(ネギ)・蒜(ヒル)・韮(ニラ)などをいう。

余臭

(1)残っているにおい。 (2)名残。 「封建時代の~」

乳臭

(1)乳(チチ)のにおいのすること。 また, そうした年頃。 (2)幼く未熟なこと。 「千古の大問題が, 我々~の頭で一朝一夕に解決されやう筈が無い/青春(風葉)」

口臭

口からはき出される息の不快なにおい。 歯や口腔の疾患に由来するものが多いが, ほかに糖尿病や食道・胃・肝臓などの疾患も原因となる。

無臭

においのないこと。 「無色~」

臭橙

ミカン科の常緑小高木。 日本への渡来は非常に古い。 初夏, 葉腋に白色の小花をつけ, 球形の液果を結ぶ。 果実は冬に黄熟するが, そのまま木に置くと翌春再び緑色を帯びるので「回青橙」の名もある。 。 冬を経ても実が落ちないため「代代(ダイダイ)」に通じさせ, 正月の飾りに用いる。 また, 健胃薬や料理に用いる。 ﹝季﹞秋。

臭橙

ダイダイの一種。 酸味が強い。 食酢をとる。 しゅうとう。

防臭

臭気の発散をふせぎとめること。

臭い

※一※ (形) 〔動詞「腐(クサ)る」と同源〕 (1)いやなにおいがする。 「~・いどぶ川」「取り捨つるわざも知らねば, ~・き香世界にみち満ちて/方丈記」 (2)疑わしい様子である。 あやしい。 うさんくさい。 「犯行現場から急ぎ足で立ち去った男が~・い」 ※二※ (接尾) 〔形容詞型活用 〕 体言およびそれに準ずるものに付く。 (1)そのようなにおいがする意を表す。 「汗~・い」「ガス~・い」「こげ~・い」 (2)いかにもそのように感じられる, そのような傾向を帯びている意を表す。 「いんちき~・い説明」「素人~・い」「抹香(マツコウ)~・い」 (3)(形容動詞の語幹に付いて)その語の意味を強めるはたらきをする。 「面倒~・い」「ばか~・い」 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~さ(名)~み(名) 臭い飯(メシ)を食・う 囚人として, 刑務所の飯を食う。 刑務所に入る。 臭い物に蠅(ハエ)がたかる 悪臭のするものによく蠅がたかるように, 悪い者どうしは類をもって集まるものだというたとえ。 臭い物に蓋(フタ)をする 悪事や失敗や知られると都合の悪い事柄を一時のがれに隠そうとすることのたとえ。 臭い物身(ミ)知らず 身体に悪臭があるのを自分では気づかないように, 自分の欠点は自分ではわからないというたとえ。

銅臭

〔後漢書(崔寔伝)〕 銅貨の悪臭の意で, 金銭欲, またそれにとらわれた行為を侮蔑的にいう語。 「其勧化の仕方の~に富んだのを見て/一隅より(晶子)」

物臭

〔古くは「ものくさ」〕 (1)何かすることを面倒がること。 また, そのような性質や人。 また, そのさま。 ぶしょう。 「~な人」「~をする」 (2)「ものぐさぞうり」に同じ。

異臭

変なにおい。 嫌なにおい。 「~を放つどぶ川」

和臭

いかにも日本風な特色。 外国のものを模していても, どこかに残っている日本風な感じ。 日本人くささ。 日本くささ。