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Word Details

消長

[しょうちょう]
衰えたり盛んになったりすること。 盛衰(セイスイ)。
「国運が~する」「蘭軒の病候には~があつて/伊沢蘭軒(鴎外)」

Related Words

消防長

消防長(しょうぼうちょう)は、日本の地方自治体および事務組合が設置している消防組織の長を指し、消防吏員の最高責任者を示す役職名である。 消防長は消防本部あるいは消防局の長として管轄区域内の消防署、分署、出張所など全ての拠点を指揮する立場にあり、消防組織を設置する自治体あるいは事務組合の代表者である首

消防署長

消防署長(しょうぼうしょちょう)とは、消防署の長のことをいう。平時にあっては予防・警防業務全般を統括するとともに、災害時・有事にあっては消防本部の司令を受け、管内の出張所・署員を指揮して火災や救急など災害に対処する。 消防署長は、消防本部の長たる消防長の司令を受け、担任する消防署

消防士長

消防士長(しょうぼうしちょう)は、日本の消防吏員の階級の一つ。上から8番目。消防司令補の下、消防士(消防副士長)の上。 消防士長の階級は、消防組織法第十六条第二項の規定に基づき、上位に消防総監、消防司監、消防正監、消防監、消防司令長、消防司令、消防司令補、下位に消防士と定められている。

消防庁長官

定例表彰 消防庁長官表彰功労章 消防庁長官表彰永年勤続功労章 随時表彰 消防庁長官表彰特別功労章 消防庁長官表彰顕功章 消防庁長官表彰功績章 消防庁長官表彰国際協力功労章 その他 永年勤続した消防団員には退職消防団員報償が授与され、勤続25年以上の第1号銀杯、勤

消防司令長

消防司令長(しょうぼうしれいちょう)は、日本の消防吏員の階級の一つ。上から5番目。消防監の下、消防司令の上。 消防司令長の階級は、消防組織法第十六条第二項の規定に基づき、上位に消防総監、消防司監、消防正監、消防監、下位に消防司令、消防司令補、消防士長及び消防士と定められている。

消

〔下二段動詞「く(消)」の未然形・連用形〕 ⇒ く(消)

ドナルドの消防隊長

公開のアニメーション短編映画作品。ドナルドダック・シリーズの第26作である。 消防隊長を務めるドナルドは、日頃の仕事の為に仮眠を取っていた。緊急のサイレンが鳴り、急いで起床したドナルドであったが、サイレンは甥っ子達のヒューイ、デューイ、ルーイの仕業であった。 ドナルドは甥っ子達のいたずらにあきれ果て

長岡市消防本部

町・古志郡山古志村及び刈羽郡小国町を編入する。 南蒲原郡中之島町・三島郡三島町・与板町・和島村の消防事務を共同処理していた一部事務組合の与板郷消防・斉場事務組合(消防本部名称:与板郷消防本部・1976年4月1日設置)は合併前日をもって解散し、長岡市が三島郡与板町及び和島村の消防事務を受託。

消却

(1)消してなくすこと。 「名前を名簿から~する」 (2)使ってなくすこと。 消費。 (3)借金などを返済すること。 「一〇年で~する」

消磁

(1)磁性体の磁化を消すこと。 強磁性体の残留磁化を消すには, 熱したり交流磁場を加える。 (2)磁気テープなどに書き込まれた記録を消すこと。

消臭

(不快な)においをけすこと。

消音

爆音や雑音を小さくすること。

消化

(1)生物が食物を吸収しやすいように変化させるはたらき。 咀嚼(ソシヤク)などによる機械的消化と, 消化酵素によって加水分解する化学的消化の二段階がある。 → 細胞内消化 (2)読書などで得た知識を十分理解して, 自分のものにすること。 「教義を~している」 (3)与えられた仕事や予算などを残さず処理すること。 「ノルマを~する」

消灯

あかりを消すこと。 ⇔ 点灯 「病室は九時に~する」

消防

(1)火災を消したり, 火災の発生を予防・警戒すること。 現在では地震・風水害などの災害の阻止と被害の軽減を目的とする諸活動のほか救急業務を含む。 火消し。 〔明治期につくられた語〕 (2)消防官や消防隊。

消耗

〔「しょうこう(消耗)」の慣用読み〕 (1)使ってすりへること。 使ってなくすこと。 「兵力の~を避ける」 (2)体力・気力などを使い果たすこと。 「神経を~する仕事」

消極

〔negative〕 (1)進んではたらきかけようとしないこと。 控えめであったり否定的・受動的であったりすること。 また, そのさま。 ⇔ 積極 「~策」「始終~な事ばかり考へてゐる人達は/うづまき(敏)」 (2)陰極。 ﹛派生﹜~さ(名)

消息

(1)動静。 様子。 状態。 「その間(カン)の~は不明だ」 (2)状況を知らせる手紙や言葉。 便り。 音信。 しょうそこ。 「~が途絶える」「~を絶つ」 (3)盛衰。 消長。 「士たる者は富貴~の事ともに論ずべからず/読本・雨月(菊花の約)」 (4)来意を告げること。 案内をこうこと。 「人の来て~言ひ入れたる/和泉式部集」 <i>~を絶・つ</i> 遭難したり行方不明になったりして, 一切の消息がわからなくなる。

消す

(1)目に見えているものをなくする。 (ア)火・光などを消滅させる。 「たき火を~・す」「あかりを~・す」(イ)文字・図形・文様・色などを, 見えなくする。 「黒板の字を~・す」「雪が足跡を~・してしまった」「衣類の黄ばみを~・す」(ウ)スイッチを操作して, 器械・器具のはたらきを止める。 「テレビを~・す」「ガスを~・し忘れないように」 (2)心や耳・舌・鼻などに感じていたものをなくする。 また, 感じないようにする。 (ア)音や声を聞こえなくする。 磁気テープなどに記録された音やデータをなくすることにもいう。 「音を~・してテレビを見る」「飛行機の爆音で声が~・される」「録音を~・す」「データを~・す」(イ)記憶・感情や, 匂いなどをなくする。 感じなくする。 「記憶から~・す」「匂いを~・す」 (3)(「姿を消す」の形で)いなくなる。 その場所から見えなくなる。 「ちょっと目を離したすきに, 姿を~・してしまった」 (4)人を殺す。 「仲間に~・されたらしい」 (5)害毒を除き去る。 「毒を~・す」「其の殃(ワザワイ)を~・すには真言秘密の効験にしくはなし/太平記 12」 (6)時間を過ごす。 「日月を~・す」 (7)(「肝(キモ)を消す」などの形で)心の平静を失う。 「今日もや舟にのり給ふらんと肝を~・し/平家 10」 (8)否定する。 打ち消す。 「今云うた事は眠(ネム)た慰み, たは事なり, と~・して廻れば/浮世草子・新色五巻書」 (9)けなす。 「京に来て良い事を見た目で大かた(=世間並)の事は, と~・されて/浮世草子・一代男 4」 〔中古には漢文訓読文に用いられた。 → 消つ。 「消える」に対する他動詞〕 ‖可能‖ けせる