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漣痕

化石漣痕とは、漣(さざなみ)の痕跡、いわゆる「波の化石」と表現されたりする漣痕(リップルマーク)のことである。海岸沿いの浅海で、海底に刻まれた波の痕が固結し、続成作用を経て地表に露出するのが一般的であるため、比較的粒度のそろった砂岩主体で構成されることになる。 発達した漣痕

Related Words

瀬林の漣痕

瀬林の漣痕(せばやしのれんこん)は、群馬県多野郡神流町にある崖である。群馬県指定天然記念物。通称「漣岩(さざなみいわ)」崖の表面に大小50ほどの恐竜の足跡が残されている。 漣岩は、国道299号沿い、神流町の国道299号と国道462号の交差点から志賀坂トンネルへ向かう途中の左手に位置する。1953年(

漣漣

涙がとめどなく流れるさま。 「汪々~として涙の溢れたり/天うつ浪(露伴)」

白浜の化石漣痕

や侵食より覆われていた粘土質が剥がされ、再び波痕の地層面が現れたものであり、「波の化石」や「漣痕の化石」とも呼ばれている。国の天然記念物に指定された化石漣痕は日本国内に3件あり、白浜の化石漣痕はそのひとつである。 白浜の 化石漣痕 和歌山市 白浜の化石漣痕は和歌山県西牟婁郡白浜町の北寄りに位置する田

漣

〔古くは「ささなみ」〕 (1)水面に一面にできるこまかい波。 「~が立つ」 (2)小さな心のゆれや争いごとのたとえ。 (3)琵琶湖南西部沿岸地の古地名。 「~の国つ御神のうらさびて/万葉 33」

痕

『痕』(きずあと)は、1996年にLeafから発売された18禁PCゲーム。同社のビジュアルノベルシリーズ第2作。 本項目では2002年に発売されたリニューアル版(以下:2002年版)と、2009年に発売された再度のリニューアル版(以下:2009年版)についても記述することとする。

漣音

⇒ モルデント

砂漣

Ripple)とは、その波長や波高が河床材料の粒径のスケールに規定される、小規模河床形態(河床波)のひとつである。 河床材料の粒径を用いた粒子レイノルズ数が約20以下の場合に、河床に形成される。 平均波長は粒径の約600-1000倍、波高は粒径の数十〜数百倍である。 砂漣上の砂の運動は滑動および転動が主体であり、河床波は緩やかに下流側へと進行する。

楊漣

漣(よう れん、隆慶6年7月7日(1572年8月14日) - 天啓5年7月14日(1625年8月16日))は、明代の官僚。移宮の案の主導者。魏忠賢ら閹党の迫害により冤罪死した東林六君子のひとり。字は文孺、号は大洪。本貫は徳安府随州応山県。 小事にこだわらない性格で風変わりな節操を抱いていた。万暦3

瘡痕

きずあと。

創痕

きずあと。

痘痕

〔「いもがさ」の略〕 痘瘡(トウソウ)。 また, そのあと。 「~・はしか軽々(カロガロ)と/仮名草子・浮世物語」

痕跡

過去に何かがあったことを示すあと。 あとかた。 形跡。 「~をとどめる」

条痕

(1)筋になって残ったあと。 特に, 発射された銃弾についている腔線(コウセン)のあと。 (2)条痕板に鉱物をすりつけたときにできる筋, およびその色。 鉱物の粉末によるもので特有な色を示し, 鉱物の鑑定に利用する。 条痕色。

擦痕

(1)こすってついた傷痕。 (2)断層運動や氷河の流動などによって, 断層面や岩石の表面にできたすり傷。 断層や氷河の運動方向を推定するのに利用。

聖痕

「傷痕(シヨウコン){(2)}」に同じ。

刀痕

刀で切られた傷のあと。

疵痕

きずのついたあと。 きずが治ったのち, 皮膚に残ったあと。 「~が残る」「心の~」

傷痕

(1)きずあと。 「~なまなましい」 (2)〔(ギリシヤ) stigma〕 十字架上のキリストが受けたのと同一の傷が信仰者の体(両手・両足・脇腹・額)にあらわれたもの。 アッシジのフランチェスコの例が著名。 聖痕。

弾痕

銃砲の弾丸の当たったあと。