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Word Details

濾紙

[ろし]
液体を濾過するときに用いる多孔質の紙。 こしがみ。 濾過紙。

Related Words

濾過

液体をこして混じり物をのぞくこと。 「雨水を~して飲料水にする」

濾水

水を濾過すること。 「~装置」

濾胞

(1)動物の組織, 主に内分泌腺にある多数の細胞から成る完全に閉じた袋状の構造物。 卵巣・甲状腺・脳下垂体中葉に見られる。 (2)卵胞のこと。

濾す

〔「越す」と同源〕 液体などに混じったごみやかすを, 布・紙・フィルターなどで取り除く。 「濁った水を布で~・す」 ‖可能‖ こせる

濾出

濾出(ろしゅつ)とは血液中の血液や組織液の生成起転で血管外へ染み出ることである。漏出(ろうしゅつ)とも呼ばれる。濾出した液体を濾出液あるいは漏出液という。 血液と組織液間の水分や物質の交流は、毛細血管や細静脈における血液および組織液の圧力と膠質浸透圧の相互関係によりおこなわれているので生理的濾出と呼

濾し器

調理の際, 濾すために用いる道具。

緩速濾過

水の処理に用いられる。タンクの長さと幅は要求される濾過装置の流速によって決まり、流速は一般的に1時間に0.1〜0.2メートル程度である。通常は開発途上国で好んで採用される技術であるが、先進国でも、たとえばイギリスのロンドンで採用されている。 緩速濾過には以下のような特徴がある。

濾過摂食

が濾過摂食に似た摂食形態である。 この方法で餌を取るためには、水などから餌を漉し取る装置が必要である。 水棲動物は鰓を持つものが多く、ここを水が多量に通るため、その際に同時に餌を漉し取る例がよく見られる。イワシは口・鰓ぶたを大きく開け、大量の水が通るようにして摂食を行う。

急速濾過

急速濾過(きゅうそくろか、英語 Rapid sand filter)は、都市部の水道水を供給するための浄水場で広く使われている多段階水質浄化システムの一部として濾過の方法である。急速濾過は1896年にアメリカで初めて使われ、緩速濾過と比べると必要な土地の面積が少ないため、1920年までには大きな都市浄水場で広く使われるようになった。

東京濾器

浜松工場完成(現(株)東京濾器名倉製作所)カートリッジフィルタの量産体制確立 1976年3月 - 大月工場完成(山梨県) エアクリーナの生産開始 1976年11月 - 乾式複写 機用トナーフィルタエレメント開発 1979年11月 - 本社を横浜市港北区新横浜に移転 1984年3月 - 技術センターを本社ビルへ移転 1984年4月

生物濾過

多くの場合、生物濾過は主要な役割を期待され、閉鎖水系に蓄積される生体の代謝物、特にアンモニア、亜硝酸イオン、硝酸イオンを硝化細菌や脱窒細菌、光合成細菌、あるいは水草・海藻により低害化・無害化を図る。 古くから水槽内の魚類を長期間飼育するには水草などの植物や砂利、そしてエアレーションが

竹紙 (紙)

の一種として現代に至るまで作られている。薄く破れやすいが墨引が良く、虫に対して丈夫なために書画に用いる紙として文人たちに愛された。 中国において、古くは東晋で竹の産地として知られていた会稽郡の竹紙が著名であった。脆弱性と耐久性の

紙

(1)植物の繊維を水中で密にからみ合わせ, 薄く平面状にのばして乾燥したもの。 中国, 後漢の蔡倫(サイリン)がその製法を発明したといわれる。 絵や文字を書いたり, 物を包んだり, 障子や襖(フスマ)に貼ったりするのに用いる。 和紙はミツマタ・コウゾ・ガンピなどの靭皮(ジンピ)繊維を原料とし, 手すきで作る。 洋紙は木材パルプなどを原料とし, これをくだいて溶かし, サイズ剤・填料(テンリヨウ)・色素などを加え, 抄紙機で機械的に仕上げる。 最近は合成繊維からも作られるようになった。 → パルプ (2)じゃんけんの手の一。 開いたてのひらで示す。 ぱあ。

濾胞傍細胞

cellsの略)とも呼ばれる。 発生学的には神経堤由来の第5鰓嚢が鰓後体となり、これが甲状腺に取り込まれて濾胞傍細胞になると考えられている。哺乳類以外の脊椎動物では、鰓後体が甲状腺に取り込まれず、独立して存在している。 濾胞細胞よりも大きく、弱染色性である。濾胞上皮

濾胞性リンパ腫

濾胞性リンパ腫(ろほうせいリンパしゅ、英: follicular lymphoma、略称:FL)は、低悪性度B細胞性悪性リンパ腫の一分類で、病理組織学的には胚中心由来のcentrocyteとcentroblastが大小様々な結節を作って増殖する。 欧米諸国では悪性リンパ腫の20%から30%を占めるの

シャンベラン型濾過器

濾過は圧力下で行われる。 L1 から L13 までの13タイプがあり、 L1 が最も粗い孔径を持ち、 L13 が最も細かい。 シャンベラン型濾過器は、セラミックスや磁器製の他の濾過器と同様に有用である。主に大容量の浄水器

紙鳶

竹などで作った骨組みに紙を張り, 糸をつけ, 風を利用して空高く揚げるもの。 春の行事とするところが多かった。 いかのぼり。 いか。 はた。 ﹝季﹞春。 「絵~」「奴(ヤツコ)~」「~合戦」 〔「凧」は国字〕 → 凧揚げ

紙衣

紙で仕立てた衣服。 厚手の和紙に柿渋(カキシブ)を塗って乾かし, もみ柔らげたもので仕立てる。 もとは僧が用いたが, のちに一般の人々も防寒用に着た。 かみぎぬ。 ﹝季﹞冬。 《飯粒で~の破れふたぎけり/蕪村》 <i>~着て川へはま・る</i> 無謀なことをして, 自ら破滅を招くことのたとえ。 紙子着て川へはいる。 <i>~四十八枚(シジユウハチマイ)</i> 胴の前後に二〇枚, 左右の袖に四枚, それに裏をつけて全部で四八枚の紙子紙を要したところから, 紙子をいう。

紙燭

⇒ しそく(紙燭)