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火除地

火除地(ひよけち)とは、江戸幕府が明暦3年(1657年)の明暦の大火をきっかけに江戸に設置した防火用の空地。広義では、同様の趣旨を持った街路である広小路なども含まれる。このため、狭義の火除地を火除明地(ひよけあきち)と呼んで区別する場合もある。 江戸の急速な発展により火災の危険が増大したとして、その

Related Words

除地

除地(じょち、よけち、のぞきち)は、土地区分のひとつ。 江戸時代に幕府・大名より年貢を免除された土地のうち、朱印地・黒印地を除いたものを指す。 寺社の境内や、無年貢証文のある田畑・屋敷など特別な由緒のある土地で、従来は検地を受けなかったが、次第に検地の上で検地帳に除地として登録されるようになった。

火除け

(1)火事の燃え移ってくるのを防ぐこと。 また, そのための設備など。 (2)神仏の力を借りて火災を避けること。 火伏せ。 「~のお守り」

火除天満宮

火除天満宮(ひよけてんまんぐう)は、京都府京都市下京区貞安前之町にある天満宮。旧社格は村社。 菅原道真(すがわらのみちざね) 1579年(天正7年)に九州での兵乱を避けるため、筑紫国大宰府から一人の老神官が菅原道真の像を背負って入洛し、六条通周辺に祀ったのが始まりといわれる。1587年(天正15年

地火炉

⇒ じかろ(地火炉)

地火炉

囲炉裏(イロリ)。 「~のもとに居並みて, 御饌(オモノ)どもを急ぐめり/栄花(玉の台)」

防火地域

技術的基準に適合するものであり、国土交通大臣が定めた構造方法を用いるもの、または国土交通大臣の認定を受けたものとしなければならない。 建築物の外壁の開口部で延焼のおそれがある部分に、防火戸その他の一定の防火設備を設けなければならない。外壁が耐火構造の建築物は、その外壁を隣地境界線上に接して設けることができる。

バッファロー (地雷除去車)

バッファロー(Buffalo)は、南アフリカ共和国が開発した4×4輪駆動の歩兵機動車、キャスパー装甲兵員輸送車をベースにフォース・プロテクション(英語版)社が製造した6×6輪駆動の地雷防護車である。MRAP-I カテゴリー3(爆発物処理/IED除去車輌)に分類されている。

火火

本作は、実在する信楽焼の女性陶芸家の神山清子の半生を描いた、那須田稔、岸川悦子共著による「母さん子守歌うたって」の映画化作品である。 本作では、信楽焼と白血病、骨髄バンク設立のきっかけとなった普及活動が扱われ、母・清子と白血病を患った息子・賢一との親子愛や2人の焼き物作りへの情熱や苦悩が描かれている。 信楽焼

興除

興除(こうじょ)は、岡山県岡山市南区にある地域である。かつての児島郡興除村(こうじょそん)に相当する。本項では同村についても述べる。 岡山市南区役所興除地域センターが管轄する南区西畦・曽根・中畦・内尾・東畦が該当地域となっている。かつて児島郡興除村であったが、1971年5月1日に岡山市へ編入合併された。

控除

(計算の対象からある金額・数量などを)差し引くこと。 「収入から必要経費を~する」「扶養~」

整除

ある整数を他の整数で割って, 答えが整数となって割り切れること。 整式の場合も同様に考える。

消除

消え失せること。 また, 消し去ること。 除去。 「数年を歴ずして国債悉々く~せんと/明六雑誌 8」

除斥

〔法〕 (1)裁判の公正を期するため, 事件の当事者またはその事件と特殊な関係にある裁判官・裁判所書記官などをその事件の担当から除くこと。 → 忌避 (2)法人などの清算の場合に, 期間内に届け出・申し出をしない債権者を弁済・配当から除外すること。

掃除

(1)掃いたりふいたりして, ごみや汚れをなくしてきれいにすること。 「部屋を~する」「~機」 (2)害悪を除き去ること。 「悪の温床を~する」 (3)便所の糞尿を汲み取ること。

掃除

「そうじ(掃除)」に同じ。 「鎌倉以来の悪弊を~し/近世紀聞(延房)」

洗除

汚れなどを洗い除くこと。 「陋習を~せんとす/新聞雑誌 16」

剪除

切って取り除くこと。 「擾乱を~すべし/日本開化小史(卯吉)」

芟除

〔「せんじょ」とも〕 雑草などを刈り除くこと。 除き去ること。 「其覬覦(キユ)の念を未萌(ミホウ)に~す/明六雑誌 10」

芟除

⇒ さんじょ(芟除)