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Word Details

王逸

王 逸(おう いつ、生没年不詳)は、後漢の官僚・文人。『楚辞』の注釈である『楚辞章句』の著者として知られる。字は叔師。本貫は南郡宜城県。 後漢の安帝の元初年間、上計吏に挙げられたのち、校書郎となった。この時、『楚辞』の整理とその注釈である『楚辞章句』の執筆を行い、世に広まった。同時に、『東観漢記』の編纂にも従事した。

Related Words

逸民王

逸民王(いつみんおう、または岡、? - 紀元前486年)は、第28代箕子朝鮮王。王在位期間は、紀元前503年 - 紀元前486年。逸民王は諡で、諱は岡。王位は済世王(混)が継承。 李徳懋. “盎葉記 箕子朝鮮世系”. 한국고전번역원. オリジナルの2014年2月22日時点におけるアーカイブ。. https://web

逸

〔「いた(甚)」「いと(甚)」と同源。 「逸」は当て字〕 形容詞, 時には名詞・動詞に付いて, 勢のはなはだしい, すぐれているなどの意を添える。 「~じるしい」「~はやい」「~もつ」

逸書

散逸した書物。 名前だけ, あるいは本文の一部分しか伝わっていない本。 散逸書。

卓逸

ぬきんでていること。 卓越。 「格調高雅, 意趣~/山月記(敦)」

後逸

野球などで, ボールをとらえそこなって後方へそらすこと。 「捕手が~する」

高逸

気高く優れている・こと(さま)。 「祭に~なる頌歌/希臘思潮を論ず(敏)」

逸居

安楽に暮らすこと。 怠けて気ままに暮らすこと。 「~して空しく衣食するの道理はある可らず/福翁百話(諭吉)」

逸物

⇒ いちもつ(逸物)

俊逸

才能などがすぐれていること。 また, その人。

紀逸

⇒ 慶紀逸

放逸

(1)節度をわきまえず, 勝手気ままに振る舞うこと。 生活態度がだらしがないこと。 また, そのさま。 「ややもすれば~に流れる」「~な生活」 (2)情容赦もないこと。 乱暴なこと。 「知らずと申さば, さらば~に当れ/義経記 6」

駿逸

きわめて足の速い馬。

静逸

静かで心身の安らかなこと。

逸史

正史に記述されていない歴史上の事実。 また, それを書いた史書。

逸物

群を抜いて優れているもの。 いちもち。 いちぶつ。 いつもつ。 いつぶつ。 「乗たる馬…いみじき~にてありければ/宇治拾遺 1」

逸物

「いちもつ(逸物)」に同じ。

逸品

(美術品・骨董(コツトウ)品などの)すぐれた品物。 またとない品。

逸聞

世にあまり知られていない珍しい話。 世間に伝わっていない話。

逸走

それて走ること。 走り逃げること。 「艦は…急転しつつ列外に~し/此一戦(広徳)」