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Word Details

生痕

[せいこん]
過去の生物の生活のあとをとどめる化石。 足痕・穿孔(センコウ)・潜穴・巣・糞石など。

Related Words

生痕化石

生痕化石(せいこんかせき)とは、生物そのものではなく、生物の活動の痕跡が地層中に残されたものを指す。国際動物命名規約において、生痕化石にも生痕化石タクソンとして名が付けられる。 化石とは、一般的には過去の生物の痕跡が岩石等に残されたものを指すが、生物の体そのものではなく、生物が活動した痕跡、たとえ

痕

『痕』(きずあと)は、1996年にLeafから発売された18禁PCゲーム。同社のビジュアルノベルシリーズ第2作。 本項目では2002年に発売されたリニューアル版(以下:2002年版)と、2009年に発売された再度のリニューアル版(以下:2009年版)についても記述することとする。

生痕化石タクソン

1992)には足跡化石と訳されている。 科階級群の生痕化石タクソンを ichnofamily、属階級群の生痕化石タクソンを ichnogenus (igen.)、種階級群の生痕化石タクソンを ichnospecies (isp.)と呼ぶ。生痕化石タクソンでも、現生の動物に対するタクソンと同様に学名を表記す

キロテリウム (生痕化石)

キロテリウム(学名:Chirotherium )は、三畳紀から知られる生痕化石の属。 属名は古代ギリシャ語で「手」を表すχειρός,(cheiros)と「獣」を表すθηρίον,(therion)の組み合わせで、「手の獣」を意味する。獣を意味する名前がつけられているのは、発見当初足跡を遺した生物が哺乳類であると考えられていたためである

瘡痕

きずあと。

創痕

きずあと。

痘痕

〔「いもがさ」の略〕 痘瘡(トウソウ)。 また, そのあと。 「~・はしか軽々(カロガロ)と/仮名草子・浮世物語」

痕跡

過去に何かがあったことを示すあと。 あとかた。 形跡。 「~をとどめる」

条痕

(1)筋になって残ったあと。 特に, 発射された銃弾についている腔線(コウセン)のあと。 (2)条痕板に鉱物をすりつけたときにできる筋, およびその色。 鉱物の粉末によるもので特有な色を示し, 鉱物の鑑定に利用する。 条痕色。

擦痕

(1)こすってついた傷痕。 (2)断層運動や氷河の流動などによって, 断層面や岩石の表面にできたすり傷。 断層や氷河の運動方向を推定するのに利用。

聖痕

「傷痕(シヨウコン){(2)}」に同じ。

刀痕

刀で切られた傷のあと。

疵痕

きずのついたあと。 きずが治ったのち, 皮膚に残ったあと。 「~が残る」「心の~」

傷痕

(1)きずあと。 「~なまなましい」 (2)〔(ギリシヤ) stigma〕 十字架上のキリストが受けたのと同一の傷が信仰者の体(両手・両足・脇腹・額)にあらわれたもの。 アッシジのフランチェスコの例が著名。 聖痕。

弾痕

銃砲の弾丸の当たったあと。

瘢痕

火傷や外傷・潰瘍などの治ったあとにできる傷あと。 組織の欠損部に増殖した肉芽組織が古くなって繊維化したもの。

血痕

血のついたあと。 血のあと。

爪痕

つめでひっかいたあと。 つめあと。

爪痕

(1)爪でかいた傷あと。 (2)災害や事件などが残した被害のあと。 「台風の~」