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Dictionary

Word Details

用字

[ようじ]
文章の中で, ある言葉を表すのに用いる文字。 また, 文字の使い方。
「~用語の整理」

Related Words

用字 (Unicode)

しかし、個々の用字もそれ自身の句読文字や発音区別符号を持っているので、多くの用字は文字だけでなく発音区別符号やその他の記号、句読点、数字、その用字に固有の記号やスペース文字を含んでいる。 Unicode 13.0では、現代の用字91種と古代の・歴史的な用字63種の合計154種の用字が定義されている。その他にも、文字

常用字字形表

字体表。李学銘主編。4762の常用漢字の標準字体を収め、香港の初等・中等教育の教科書に用いられている。この字体表に収められている字体は『常用字字形表』字形、香港教育字形、常用字教育字形などと呼ばれる。 香港における常用漢字の字体

常用漢字

斉 逝 仙 栓 挿 曹 槽 藻 駄 濯 棚 挑 眺 釣 塚 漬 亭 偵 泥 搭 棟 洞 凸 屯 把 覇 漠 肌 鉢 披 扉 猫 頻 瓶 雰 塀 泡 俸 褒 朴 僕 堀 磨 抹 岬 妄 厄 癒 悠 羅 竜 戻 枠 字体を改めた字 当用漢字字体表の「燈」が「灯」に改められた。 音訓が加わった字

当用漢字

当用漢字(とうようかんじ)は、1946年(昭和21年)11月5日に国語審議会が答申し、同年11月16日に内閣が告示した「当用漢字表」に掲載された1850の漢字を指す。「当用」とは「さしあたって用いる」の意。1981年(昭和56年)、常用漢字表の告示に伴い当用漢字表は廃止された。 広義には、以下の一連の内閣告示を総称する。

人名用漢字

暑(暑) 署(署) 緖(緒) 諸(諸) 敍(叙) 將(将) 祥(祥) 涉(渉) 燒(焼) 奬(奨) 條(条) 狀(状) 乘(乗) 淨(浄) 剩(剰) 疊(畳) 孃(嬢) 讓(譲) 釀(醸) 神(神) 眞(真) 寢(寝) 愼(慎) 盡(尽) 粹(粋) 醉(酔) 穗(穂) 瀨(瀬) 齊(斉) 靜(静) 攝(摂)

常用漢字一覧

040宀 6 3 シュ、(ス)、まも-る、も-り 0866 朱 075木 6 7S シュ 0867 取 029又 8 3 シュ、と-る 0868 狩 094犬 9 7S シュ、か-る、か-り 0869 首 185首 9 2 シュ、くび 0870 殊 078歹 10 7S シュ、こと 0871 珠

CJK互換用文字

2016年7月9日閲覧。 ^ “Enumerated Versions of The Unicode Standard”. The Unicode Standard. 2016年7月9日閲覧。 ^ “CJK Compatibility” (2015年). 2016年2月21日閲覧。 ^ “The

レコード用文字符号

レコード用文字符号 (RIS506-1996) とは、日本レコード協会による標準規格の一つであり、CDに使われる文字コードを規定している。Shift-JISを拡張したものであるため、Music Shift-JISとしても知られている。外字部分は、ミュージック外字と呼ばれている。 記号 ローマ数字 (Ⅰ~Ⅹ)

新聞常用漢字表

憧(ショウ) 拭(ショク) 痩(ソウ) 貼(チョウ) 拙(つたな-い) 諦(テイ) 溺(デキ) 萎(な-える) 妬(ねた-む) 罵(ののし-る) 剝(ハク) 眉(ビ、ミ) 餅(ヘイ) 詔(みことのり) 陵(みささぎ) 淫(みだ-ら) 冥(ミョウ) 湧(ユウ) 窯(ヨウ) 藍(ラン) 籠(ロウ、こ-もる)

通用規範漢字表

「亅」のように鉤となっていたが、縦棒「丨」のままで止める。 「恿」の上の「甬」と「瞥」などの「敝」の「冂」の最後に鉤を作らず、縦棒のまま止める。 「褥」などの「辱」を「厂」の中に収めて書くのではなく、「辰」と「寸」の上下の組み合わせに変える。「唇」、「蜃」も同様に上下の組み合わせとする。

人名用漢字一覧

授 需 儒 樹 収 囚 州 舟 秀 周 宗 拾 秋 臭 修 袖 終 羞 習 週 就 衆 集 愁 酬 醜 蹴 襲 十 汁 充 住 柔 重 従 渋 銃 獣 縦 叔 祝 宿 淑 粛 縮 塾 熟 出 述 術 俊 春 瞬 旬 巡 盾 准 殉 純 循 順 準 潤 遵 処 初 所 書 庶 暑 署 緒 諸 女 如

地名字音転用例

『地名字音転用例』(ちめいじおんてんようれい)は、本居宣長晩年の著作。古代日本の地名を『古事記』『万葉集』『六国史』『和名類聚抄』国郡部『延喜式神名帳』から諸例を抜き出し、法則を見出して分類例示したものである。 寛政12年(1800年)刊。版元は名古屋本町通七丁目永楽家東四郎。

字

二兄弟(姉妹)の場合 - 「伯(孟・元・長)」「仲」 三兄弟(姉妹)の場合 - 「伯(孟・元・長)」「仲」「季(稚)」 劉伯、劉喜(仲)、劉邦(季) 元孟蕤、元仲蒨、元季葱 - 北魏の元懌の娘 四兄弟(姉妹)の場合 - 「伯(孟・元・長)」「仲」「叔」「季(稚)」 孫策(伯符)、孫権(仲謀)、孫翊(叔弼)、孫匡(季佐)

通用規範漢字表の漢字一覧

髦 摽 墁 撂 摞 撄 翥 踅 摭 墉 墒 榖 綦 蔫 蔷 靺 靼 鞅 靿 甍 蔸 蔟 蔺 戬 蕖 蔻 蓿 斡 鹕 蓼 榛 榧 榻 榫 榭 槔 榱 槁 槟 槠 榷 僰 酽 酶 酹 厮 碡 碴 碣 碲 磋 臧 豨 殡 霆 霁 辕 蜚 裴 翡 龇 龈 睿 䁖 睽 嘞 嘈 嘌 嘁 嘎 暧 暝 踌 踉 蜞

大字 (数字)

る大字の「漆」、「百」に対応する大字の「陌」では水増しを疑われる事はない。 日本では、8世紀初頭に編纂された大宝律令において公式文書の帳簿類に大字を使う事が定められている。「凡そ是れ簿帳…の類の数有らむ者は、大字に為れ」(公式令66条)とされ、東大寺の正倉院に残る天平時代の戸籍や正税帳(国家の倉庫

現代漢語通用字表

蔽 慕 暮 摹 蔓 蔑 甍 蔸 蓰 蔹 蔡 蔗 蔟 蔺 戬 蕖 蔻 蓿 蔼 斡 熙 蔚 鹕 兢 嘏 蓼 榛 榧 模 槚 槛 榻 榫 槜 榭 槔 榴 槁 榜 槟 榨 榕 槠 榷 榍 歌 遭 僰 酵 酽 酾 酲 酷 酶 酴 酹 酿 酸 厮 碶 碡 碟 碴 碱 碣 碳 碲 磋 磁 碹 碥 愿 劂 臧 豨

数学用英数字記号

この項目には、一部のコンピュータや閲覧ソフトで表示できない文字(数学用英数字記号)が含まれています(詳細)。 数学用英数字記号(すうがくようえいすうじきごう、英語: Mathematical Alphanumeric Symbols)は、Unicodeのブロックの一つであり、数学において異なる概念を

用

(1)〔仏〕(ア)真理や事物のもつはたらき。 作用(サユウ)。 力用(リキユウ)。 (イ)信者から受けた布施を用いること。 受用(ジユユウ)。 (2)「よう(用){※一※(5)}」に同じ。

用

※一※ (名) (1)しなくてはならない事柄。 用事。 「~を言い付ける」「~が済む」 (2)役に立つこと。 はたらきをすること。 「公衆の~に供する」「これでも~が足りる」 (3)大小便をすること。 用便。 「~を足す」 (4)費用。 入費。 「御内証の御~は何程にても是の内義に申付けておきまする/浮世草子・織留 3」 (5)〔「ゆう」とも〕 (事物の本体を「体」というのに対して)作用。 現象。 「衆生の心も…情識は~也, 波に似たり/沙石2」 (6)作用を表す言葉。 また, 活用する言葉。 「むしは惣名也。 躰也。 むすはその~也/名語記」 (7)(形式名詞的に用いて)ため。 ゆえ。 「何の~に心もなう遠からぬ門を高く叩くらむ/枕草子 84」「かう云は斉の君をわるいと云わう~ぞ/史記抄 10」 (8)名詞に付いて, …のために使用するもの, …において使用するもの, …が使用するもの, などの意を表す。 「実験~」「家庭~」「生徒~」 ※二※ (名・形動ナリ) 必要な・こと(さま)。 入用。 有用。 「いづれもいづれも~果てなば賜(タ)びてむ/落窪 1」「かやうの所に馬など~なる物ぞかし/宇治拾遺 7」 <i>~に立・つ</i> 使い道がある。 役に立つ。 「いざという時の~・つ」 <i>~を足・す</i> (1)用事をすます。 「ちょっと~・して帰りに寄る」 (2)大小便をする。 <i>~をなさない</i> 役に立たない。 そのものの働きをしない。 「こんなに遅れては時計の~ない」 <i>~を弁・ずる</i> 用事をすませる。 用を足す。