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Word Details

痛棒

[つうぼう]
(1)座禅の時, 師が心の定まらない者をうち懲らすのに用いる棒。
(2)手ひどい叱責(シツセキ)。 痛烈な打撃。
「先づ敵の頭上に一大~を加ヘて/肉弾(忠温)」
<i>~を食らわす</i>
手ひどく叱責する。

Related Words

棒棒鶏

棒棒鶏(バンバンジー、繁体字: 棒棒鷄、簡体字: 棒棒鸡、拼音: bàngbàngjī)は、四川料理の冷菜である。蒸し鶏に四川ソース、怪味ソースをかけた料理である。日本ではソースに芝麻醤などゴマだれのを用いることが多い。嘉定棒棒鶏、楽山棒棒鶏とも呼ばれる。 焼いた鶏肉を棒

棒

(1)手に持てるくらいの細長い木・金属・竹など。 「短い~」「マッチ~」 (2)六尺(約1.8メートル)くらいの木を武具としたもの。 また, それを用いる武術。 棒術。 (3)まっすぐに引いた線。 棒線。 「横に~を引く」 (4)疲労などのために足の筋肉がつっぱってしまうこと。 「足が~になる」 (5)一直線であること。 単調で変化のないこと。 また, 連続すること。 「台詞(セリフ)を~に読む」「~暗記」 (6)〔仏〕 禅宗で, 師が指導のために用いる棒。 一棒。 <i>~に振・る</i> それまでの努力や成果を無にする。 ふいにする。 「つまらない事で一生を~・る」 <i>~ほど願って針(ハリ)ほど叶(カナ)う</i> 望みや志はなかなかかなえられないものであるということのたとえ。 <i>~を引・く</i> (1)線を画く。 (2)書いてある上から線を引いて消す。 帳消しにする。

痛み

(1)(病・傷などによる)体の苦しさ。 《痛》「手に~を感ずる」「~が走る」「~止め」 (2)精神的苦痛。 悩み。 悲しみ。 「心の~」 (3)腐敗。 《傷》「~のはやい食品」 (4)破損。 《傷》「靴の~がひどい」

痛点

痛覚を感じ得る皮膚面や口腔・咽頭・鼻腔の粘膜上の感覚点。 感覚点のうちでは最も数が多い。

痛覚

痛みの感覚。 皮膚の痛覚・深部痛覚・内臓痛覚に分けられる。 → 痛点

沈痛

深い悲しみや心配事に胸を痛め, 沈んでいる・こと(さま)。 「~な面持ち」

痛切

ある思いや感情を身にしみて強く感ずるさま。 「力不足を~に実感する」「かれは~に孤独を感じた/田舎教師(花袋)」 ﹛派生﹜~さ(名)

痛心

心を痛めること。 心痛。 「曾根君の母君の~を見ても/思出の記(蘆花)」

痛感

心につよく感ずること。 身にしみて感ずること。 「未熟さを~する」

痛風

代謝障害や内分泌障害により尿酸が体内に異常に蓄積し, 関節炎を起こす疾患。 肥満体の成年男子に多く, 通例足の親指の猛烈な関節痛発作に始まる。 慢性化すると尿酸が組織に沈着して結節を形成, 関節破壊や心臓・腎障害などが起きる。

鎮痛

痛みをしずめること。 「~作用」

腹痛

腹が痛むこと。 また, その痛み。

頭痛

「ずつう(頭痛)」に同じ。

胸痛

病気やけがのための胸の痛み。

歯痛

歯が痛むこと。 歯のいたみ。 しつう。

頭痛

(1)頭の痛むこと。 頭の痛み。 とうつう。 「~がする」 (2)心配。 苦労。 「~の種」

歯痛

歯の痛み。 はいた。

痛惜

非常に悲しみ惜しむこと。 「~の念に堪えない」

痛哭

大いに嘆き悲しむこと。 「悲憤忿怨且つ~して止(ヤマ)ざるなり/緑簑談(南翠)」