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Word Details

白茶

[しらちゃ]
(1)薄い茶色。 白っぽい茶色。
(2)「しろちゃ(白茶)」に同じ。

白茶

[しろちゃ]
灰汁(アク)につけないで, 蒸して焙(ホウ)じた上製の茶。 しらちゃ。

Related Words

白川茶

木曽川水系飛騨川の支流である、白川、黒川、赤川沿いの傾斜地で生産されている。この地域は標高も600mと高い地域である。朝夕は川霧が覆う為、常に空気に適度な湿り気があり、土壌も赤土なので、茶の生産に適しているという。一部の資料では日本茶の生産北限となっているが、富山県、新潟県でも生産されていることから誤りといえる。

茶外茶

柿葉茶(柿茶) 忍冬茶 ハブ茶(ハブソウ、決明子) 豆茶 黒豆茶 小豆茶 そば茶 トウモロコシ茶 浜茶 合歓茶 弘法茶 ウコギ茶 枇杷葉茶 桑茶 柳茶 薄荷茶 笹茶 浜萵苣茶 シバ茶(ツルナ科、イバラ科、マメ科、アケビ科、フウロソウ科) 茱萸茶 橙茶 生姜茶 梅茶 昆布茶 柚子茶 桜茶(桜湯、桜香煎)

茶

※一※ (名) (1)ツバキ科の常緑低木。 中国原産といわれる。 若葉を摘んで緑茶や紅茶を作るためアジア一帯で広く栽植する。 よく分枝し, 狭卵形で光沢のある濃緑色の葉を互生。 葉腋に白色五弁花を少数つけ, 平球形の蒴果(サクカ)を結ぶ。 日本には, 805年に最澄が種子を持ち帰って比叡山に植えたのが最初という。 茶の木。 〔「茶の花」は ﹝季﹞冬〕 (2){(1)}の芽・葉を用いて製した, 飲み物の原料。 また, それに湯を注いだ飲料。 カフェイン・タンニン・アミノ酸・精油・ビタミン C 等を含む。 古くから中国で薬用・飲用とされた。 摘んだ葉を発酵させるもの(紅茶など), 発酵させないもの(緑茶の類), 半発酵させるもの(ウーロン茶など)など各種ある。 日本では, 種子を栄西が持ち帰って筑前背振山に植え, それを高山寺明恵上人に贈ったものが栂尾(トガノオ)で栽培され, のち宇治・駿河などに分けられて喫茶の風が広まったという。 「~をいれる」「~を飲む」 → 緑茶 → 紅茶 (3)抹茶。 「~をたてる」 (4)茶道。 茶の湯。 (5)茶色。 「~の帯」 ※二※ (名・形動) ちゃかすこと。 ひやかすこと。 また, そのさま。 そのような言動をもいう。 「いよいよ~な挨拶/滑稽本・古朽木」 → お茶 <i>~にする</i> (1)仕事の途中で休憩して茶を飲む。 一休みする。 (2)はぐらかして, 相手にしない。 まじめな受け答えをしない。 「人の話を~しやあがる/当世書生気質(逍遥)」 <i>~を言・う</i> からかう。 ひやかす。 「相応に~・ふておきけるゆへ/黄表紙・御存商売物」 <i>~を濁(ニゴ)・す</i> ⇒ お茶(チヤ)を濁(ニゴ)す(「御茶」の句項目) <i>~を挽(ヒ)・く</i> (1)茶臼で茶の葉をひいて抹茶を作る。 (2)〔昔, 遊里で, 暇な遊女などに茶の葉をひかせたところから〕 (遊里・水商売などで)客がなくて暇である。 仕事をせずに, ぶらぶらしている。 お茶を挽く。

目茶苦茶ゴルフ

機で毛を草ごと刈られる反撃を喰らう。最後は池の中でハチに刺され無我夢中で逃げ去ろうとするも、ジェリーの放ったショットが命中して倒れた。 ジェリー カップに潜んでおり、ゴルフをプレーしていたトムにいじめられても、いつものように仕返しを行いハチをも駆使してトムを攻撃。その後芝刈り機でトムの毛

茶壺 (煎茶道)

珍重され、他の道具より格上の扱いをされることも多い。 現在の「茶筒」と同じ物で、茶葉を入れて保存に使う道具である。ただし、大量の茶葉を入れる容量の物は少なく、お手前に使う数回分の茶葉しか入れておかないのが通例である。 錫製 最上とされ

楽焼白片身変茶碗

楽焼白片身変茶碗(らくやきしろかたみがわりちゃわん)は、日本の国宝。楽焼の茶碗で、銘は不二山(ふじさん)。17世紀(江戸時代)、本阿弥光悦の作。別名に振袖茶碗(ふりそでちゃわん)がある。 本作は楽焼の中でも白釉を用いた白楽(しろらく)と呼ばれるもので、年代は17世紀(江戸時代)、大きさは高さが8.9センチメートル、口径が11

白白

〔古くは「しらしら」〕 (多く「と」を伴って) (1)しらじらしいさま。 「~とした目つき」 (2)「しらしら{(1)}」に同じ。 「東の空が~としてきた」 (3)いかにも白く見えるさま。 「~と輝く」

白白

(多く「と」を伴って) (1)だんだん明るくなっていくさま。 夜のしだいに明けるさま。 しらじら。 「~と夜が明けていく」 (2)薄明るいさま。 ほの白く輝いて見えるようす。 しらじら。 「~と氷かがやき千鳥なく釧路の海の冬の月かな/一握の砂(啄木)」 (3)はっきり。 あからさまに。 「面影ばかり残して東の方へ下りし人の名は~と言ふまじ/閑吟集」

白白

(1)いかにも白く見えるさま。 「火箸に置く手の~と, 白けた容子(ヨウス)を, 立際(タチギワ)に/婦系図(鏡花)」 (2)夜が次第に明けていくさま。 しらじら。

白白

(1)白いさま。 「水晶簾の茫々~として/日光山の奥(花袋)」 (2)明らかなさま。 きわめてはっきりしているさま。 「明明~」

茯茶

作られている。茶葉は微生物の力でじっくり自然発酵され黒茶の代表的な種類である。 茯茶は1年から1年半の時間をかけて、20数回もの製造工程を繰り返す。その過程で「金の花」と呼ばれる黄色い粉を吹くのが特徴である。この「金の花」は麹菌の一種で、他の茶はもとより他の黒茶には無い茯茶独特の発酵が行われている。

飲茶

湯のみ茶碗のほかに、取り分け用の中皿、碗、箸が用意される。 一煎目の茶は味がよくないのと、茶葉についた汚れを洗い落とす意味もあって、本来は短時間の内に飲まずに捨てる。その際に、碗の中で箸を立て、急須から箸に沿うように茶水を流して洗い、湯のみ茶碗

ツェリンマ茶

ツェリンマ茶 (つぇりんまちゃ)とは、ブータンで広く飲まれているハーブティーの一種。名称の「ツェリンマ」は、ブータンにおいて長寿や富、繁栄を司るとされている女神である「ツェリンマ」に由来する。 ブータンでは伝統的な薬として飲まれている。ツェリンマ茶は、紅花(ブータンではグルグムと呼称される)の花弁と

茶店

(1)ちゃみせ。 ちゃてん。 (2)「喫茶店」を俗に略していう語。

茶店

(1)茶を売る店。 茶舗(チヤホ)。 (2)「ちゃみせ(茶店)」に同じ。

山茶

(1)ツバキの漢名。 (2)山地に産する茶。 [日葡]

茶滓

「茶殻(チヤガラ)」に同じ。

山茶

(1)ツバキ科の常緑低木ないし高木。 暖地の山林から本州北部の海岸に自生し, 早春, 葉腋に五弁花をつける。 ヤブツバキとも。 (2)ツバキ{(1)}・ユキツバキおよびその園芸品種。 中国産の近縁種などを含めることもある。 葉が大形で光沢があること, 早春に花が咲くことでサザンカと区別される。 普通, 花弁は離生しない。 種子から椿油を採る。 ﹝季﹞春。 《赤い~白い~と落ちにけり/河東碧梧桐》 〔「椿の実」は ﹝季﹞秋〕