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Word Details

的矢

[まとや]
的を射るための矢。 鏃(ヤジリ)は先を丸くしてある。

Related Words

的矢湾

的矢湾の奥はまた広い内湾となり、伊雑ノ浦(いぞうのうら)と呼ばれる。最も一般的な表記は「伊雑ノ浦」であるが、文献によっては伊雑の浦・伊雑浦も用いられる。広義の的矢湾に占める伊雑ノ浦の面積は6分の1ほどであるが、浦に流れ込む磯部川(神路川)・野川・池田川の流域面積は浦の面積の35倍もある。一見すると湖の

的矢かき

画像提供依頼:的矢かきの画像提供をお願いします。(2009年5月) 的矢かき(まとやかき、英語:Matoya Oyster)は、三重県志摩市の的矢湾で生産されるカキである。2001年(平成13年)に三重ブランドに認定された。 的矢地区でカキの養殖を始めたのは、水産学者佐藤忠勇である。1927年(昭和

矢風 (標的艦)

ウル方面部隊訓練に従事するよう下令される。 6月艦長となった櫻庭は、「矢風」には砲が搭載されていなかったことから潜水艦対策として木造の偽砲を作らせ、全甲板と後甲板に配置した。 「矢風」は6月10日に呉を出発し、途中まで「摩耶丸」「あきつ丸」「凌水丸」を護衛したのち、6月18日にルオットに到着。以後、

磯部町的矢

磯部町的矢 磯部町的矢(いそべちょうまとや)は三重県志摩市の地名。的矢かきの産地として食通の間で知られる。 志摩市の北東部、的矢湾北岸に位置する。地形的には海岸の低地と丘陵からなり、どちらにも集落が形成されている。一部の地図には描かれていないが、渡鹿野島に小字間神・居森という飛び地を持つ。的矢

早矢仕有的

市)に岩村藩医師・山田柳長の子として生まれるが、父は有的の顔を見ることなく26歳で亡くなったため、同村の名主早矢仕才兵衛の養子となる。大垣、次いで名古屋に出て医学を学ぶ。早矢仕自身が優れた医師でもあった。安政元年(1854年)、郷里に戻り医院を開業する。 安政6年(1859年)、江戸に上り、万延元

矢

矢(ヤ)。 「鮎を惜しみ投ぐる~の遠ざかりゐて思ふそら安けなくに/万葉 3330」

矢

(1)武具・狩猟具の一。 鏃(ヤジリ)・篦(ノ)(矢柄(ヤガラ))・矢羽などから成る。 弓につがえて, 弾性を利用して飛ばし, 目標物に突き刺すもの。 (2)硬い物を割ったり, 伐採する時に用いるくさび。 (3)「ブローチ(broach)」に同じ。 (4)家紋の一。 一本または数本の矢羽をかたどったもの。 <i>~でも鉄砲(テツポウ)でも持って来い</i> どんな手段で攻められても受けて立つ。 固い決意で事に当たる時や自暴自棄の時などに用いる。 <i>~の如(ゴト)し</i> 非常に速いこと。 また, 非常に速く過ぎ去ることのたとえ。 「光陰~」 <i>~の催促</i> たて続けのきびしい催促。 矢継ぎ早の催促。 <i>~も盾(タテ)もたまらず</i> ある事をしたいという気持ちを抑えとどめることができない。 <i>~を矧(ハ)・ぐ</i> ※一※〔「はぐ」は四段〕 矢竹に羽をつけて矢を作る。 「矢部(ヤハギベ)をして~・がしむ/日本書紀(綏靖訓)」 ※二※〔「はぐ」は下二段〕 弓に矢をつがえる。 「~・げ太刀長刀を構へて/義経記 5」 <i>~を向・ける</i> 攻撃の的(マト)とする。 「非難の~・ける」

的

(1)名詞およびそれに準ずる語に付いて, 形容動詞の語幹をつくる。 (ア)主に物や人を表す名詞に付いて, それそのものではないが, それに似た性質をもっていることを表す。 …のよう。 …ふう。 「百科事典~な知識」「スーパーマン~な働き」「母親~な存在」(イ)主に抽象的な事柄を表す漢語に付いて, その状態にあることを表す。 「印象~な光景」「積極~に行動する」「定期~な検診」(ウ)物事の分野・方面などを表す漢語に付いて, その観点や側面から見て, という意を表す。 上(ジヨウ)。 「学問~に間違っている」「事務~な配慮」 〔(ア)~(イ)は, もと中国, 宋・元の俗語で「の」の意味を表す助辞であったものを, 明治以降, 英語のtic を有する形容詞の訳語に用いたことに始まる〕 (2)人の名前・行為・職業などを表す語, またはその一部に付いて, それに対する軽蔑や親しみの気持ちを表す。 「泥~(=泥棒)」「取~(=ゴク下位ノ相撲取リ)」「正(マサ)~(=正雄・正子ナド)」 〔中国の俗語にあったのをまねたもの〕

的

(1)矢や弾丸を発射するときの目当て。 練習用のものは, 黒圏を中心に同心円を描いて作る。 「~に当たる」 (2)ものごとをするときの対象となるもの。 関心などの向かうところ。 「攻撃の~をしぼる」「あこがれの~」 (3)核心。 要点。 「~外れの批評」 (4)家紋の一。 {(1)}や, それに矢の当たったものを図案化したもの。 <i>~が立・つ</i> 罰(バチ)が当たる。 「この罰たつた一つでも, 行く先に~・つ/浄瑠璃・天の網島(上)」 <i>~を射る</i> 的確に要点をとらえる。 「~射た質問」

志摩市立的矢小学校

嶋田青峰 - 俳人 [脚注の使い方] 注釈 出典 ^ a b c d e 林一茂 (2016年3月26日). “通い慣れた校舎にお別れ 志摩・的矢小、142年の歴史に幕 児童12人は鵜方小へ”. 毎日新聞. 2016年4月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年4月13日閲覧。

毒矢

完成した矢毒は、「毒液に矢を浸して乾燥、を繰り返す」「タール状にして、鏃に彫られた溝に塗り込む」「鏃に松脂を塗り、乾燥させ粉末にした毒素をまぶす」等の方法で矢の先端に展着される。矢柄・矢尻に先端を尖らせた葦など中空の植物の茎を用いて中に毒液を仕込み、注射針の要領で矢毒を打ち込む方法もあった。

矢作

シンガーソングライター 矢作芳人 - 調教師 矢作穂香 - モデル 地名 青森県青森市矢作(やさく) 千葉県香取市本矢作 石川県野々市市矢作 企業 矢作建設工業 矢作製鉄  その他 矢作バイパス 矢作藩 矢作川 矢作川の戦い 矢作古川 矢作ダム 矢作橋 矢作橋駅 矢作町 (曖昧さ回避) 矢作村(曖昧さ回避) 矢作神社(曖昧さ回避)

矢絣

縞の絣の着物を武家の奥女中が用いたが、これは紫や紺色に染めた縞縮緬で「御殿絣」と称し、京都西陣で作られた。この矢絣は西陣では、「ハシゴ」という道具に経糸を掛けて織る。『守貞謾稿』の「織染」には、縞模様の種類について述べた中に以下の記述がある。 此竪島(縦縞)に竪かすり交へたる縞

大矢

姓氏の一。

大矢

普通の矢よりも長く大きい矢。 また, それを使いこなす人。 「君は実盛を~とおぼしめし候か/平家 5」

矢籠

矢を入れて携帯する道具。 「~の矢, 筈下りに負ひなして/義経記 5」

矢壺

矢を入れて携帯する道具。 「~の矢, 筈下りに負ひなして/義経記 5」

矢壺

矢を射る時にねらいを定める所。 やどころ。 「~をはずす」

矢場

矢を射ているその場。 「或は~に射臥せ, 或は家に籠めながら焼きころし/今昔25」