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Word Details

着付け

[きつけ]
(1)衣服, 特に和服を形よく着ること。 また, 着せること。
「花嫁衣装の~を終わる」
(2)能装束で小袖を下着に着ること。 また, その小袖。
(3)歌舞伎の衣裳で, 上着をいう。

Related Words

付着

(1)物について離れないこと。 「貝が船底に~する」 (2)種類の異なる二物質が接触して互いにくっつき合う現象。 例えば, 固体の表面に液体が付着する濡れなど。

着付け技能士

着付け技能士(きつけぎのうし)とは、国家資格である技能検定制度の一種で、職業能力開発促進法第47条第1項による指定試験機関(社団法人全日本着付け技能センター)が実施する着付け技能士に関する学科及び実技試験に合格した者をいう。 2009年(平成21年)10月15日の職業能力開発促進法の法改正により、「着付け」が技能検定の対象職種となる。

付着茎

付着茎(ふちゃくけい、英: connecting stalk)とは胚子の一端と栄養膜の間に存在する疎性中胚葉組織。原腸胚形成における卵黄嚢の発生過程において、胚外体腔膜と栄養膜、内胚葉と栄養膜、羊膜と栄養膜を埋めていた疎性中胚葉組織の中の腔所は次第に大きくなり、やがて付着茎のみを残して連続した腔所(

付け

〔動詞「付ける」の連用形から〕 (1)名詞に付いて, それを付けること, それで付けることなどの意を表す。 「さん~で呼ぶ」「糊~」 (2)日付を示す数詞の下に付いて, その日付であることを表す。 「三日~の手紙」「四月一日~で採用する」

付け

〔動詞「付ける」の連用形から〕 ※一※ (名) (1)勘定書き。 請求書。 書きつけ。 「~をまわす」 (2)現金払いでなく, 後日まとめて勘定することにして帳簿につけておくこと。 「~で買い物をする」「この店は~がきく」 (3)歌舞伎で, 見得(ミエ)・駆け足・打擲(チヨウチヤク)・立ち回りなどの時, 上手(カミテ)横で大道具方または狂言方が, 拍子木に似た柝(キ)で板を打つこと。 また, その拍子。 つけ拍子。 (4)「付け帳」の略。 (5)(普通「ツケ」と書く)囲碁で, 相手の石に単独で接触させて打つ手。 (6)理由。 口実。 「赤児を~に転寝(ゴロネ)しては/露小袖(乙羽)」 (7)手紙。 「此中(コンジユウ)~をよこした女(アマ)よ/滑稽本・浮世床(初)」 (8)その人についてまわる運。 「ここは~が悪い。 又さきへ行つて飲みやれ/滑稽本・膝栗毛 8」 (9)連歌・俳諧で, 「付合」に関するすべての事象(付心・付所・付味など)をさしていう語。 (10)名詞の下に付いて, それを付けることの意を表す。 「かざり~」「袖~」 → につけ(連語) ※二※ (接尾) 動詞の連用形に付いて, し慣れていることの意を表す。 「行き~の店」 <i>~が回って来る</i> 〔あとから請求書が回ってくる意から〕 悪いことや無理をしたことの報いが現れる。

付着生物

付着生物(ふちゃくせいぶつ、英語:sessile organisms)とは、水中の固形物に付着して生活する生物の総称。一般に卵、幼体は水中を移動するものの、着底後はほとんど、もしくは全くその場から移動しない。船舶・堤防・取水施設・排水施設その他の人工物に付着

新付着術

新付着術 (しんふちゃくじゅつ)とは歯周ポケット掻爬の延長にある療法であり、メスを用いて行う歯肉縁下の掻爬手術である。ENAPとも呼ばれる。歯周ポケットの内壁を切除し、根面の処置を完全に行って、歯周組織を縫合し歯面との接着が起こるようにするものなので、歯肉剥離や歯肉線維の除去もしない。 歯肉

格付け

競艇の競走格付け オートレースの競走格付け(→オートレースの競走一覧) レイティング ランキング 鑑定 旅行ガイドブック 格付け板 - 大型電子掲示板「2ちゃんねる」にある板の一つ 「芸能人格付けチェック」 - テレビ朝日系列の番組「人気者でいこう!」の企画から、単独番組になった 「格付けしあう女たち」

名付け

(1)生まれた子に名前をつけること。 普通, 生後七日目につける。 命名。 (2)「いいなずけ(許婚)」の略。 「在所で~の方より急々に欲しいと申すにつき/浄瑠璃・今宮心中(上)」

種付け

家畜などの繁殖や改良のために, 優良種の雄を雌に交配させること。 「~馬」

に付け

〔格助詞「に」に動詞「つける(付ける)」の連用形が付いたもの〕 「につけて(連語)」に同じ。 「雨~風~, ふるさとのことが思い出される」「良き~悪しき~」「人の親切を受ける~, しみじみ世の人情を感じる」

付(け)紙

(1)文書の中の必要な箇所や, 疑問のある箇所に, 目印のためつけておく紙。 不審紙。 付箋(フセン)。 「医書を…読みて合点の行かぬ所に~をつける/咄本・昨日は今日」 (2)門口などに貼り, 合図や目印にした紙。 「その東の門口に~をしておきけるは/浮世草子・諸艶大鑑 6」

裏付け

(1)「裏付き」に同じ。 (2)「裏付け草履(ゾウリ)」の略。

裏付け

(1)証拠や保証となるもの。 「実験による~のない空論」 (2)結論を証拠や資料によって確実なものとすること。 「~捜査」「~をとる」

来付け

来なれていること。 なじみ。 「~の店」

後付け

書籍の巻末に入れる後記・索引・付図・奥付など。 ⇔ 前付け

後付け

〔「あとづけ」とも〕 (1)客を乗せた馬の尻に荷物をつけること。 また, その荷物。 「新羅琴(シラギゴト), ~に長国(オサクニ)・国宗の大小はなさず/浮世草子・武道伝来記 6」 (2)付き添って身の回りの世話などをする人。 付き人。 「置手拭(オキテヌグイ)して~の男を待合はせ/浮世草子・一代男 3」 (3)太鼓持ち。 幇間(ホウカン)。 (4)つけ加えること。 追加。 特に上方の遊里で, 翌朝に追加時間を契約して遊女を揚げること。 「今夜はここの揚, しかも~にまでしてあるもの/歌舞伎・五大力」 (5)前の句の最後の言葉を次の句の最初に置いて, 次々に句を続けていく遊戯。 のちには, しりとりをもいう。

跡付け

〔「あとづけ」とも〕 (1)客を乗せた馬の尻に荷物をつけること。 また, その荷物。 「新羅琴(シラギゴト), ~に長国(オサクニ)・国宗の大小はなさず/浮世草子・武道伝来記 6」 (2)付き添って身の回りの世話などをする人。 付き人。 「置手拭(オキテヌグイ)して~の男を待合はせ/浮世草子・一代男 3」 (3)太鼓持ち。 幇間(ホウカン)。 (4)つけ加えること。 追加。 特に上方の遊里で, 翌朝に追加時間を契約して遊女を揚げること。 「今夜はここの揚, しかも~にまでしてあるもの/歌舞伎・五大力」 (5)前の句の最後の言葉を次の句の最初に置いて, 次々に句を続けていく遊戯。 のちには, しりとりをもいう。

煮付け

魚・野菜などを煮つけた料理。