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Word Details

砕石

[さいせき]
大きい岩石をくだいて適当な大きさにすること。 また, そのくだかれた岩石。

Related Words

零砕

非常にこまかいこと。 些細なこと。 また, そのさま。 「~なる解説/一隅より(晶子)」

粉砕

(1)粉々に細かく砕くこと。 「石灰岩を~する」 (2)相手を完全に打ち破ること。 「敵軍を~する」

爆砕

爆発物を用いてこなごなにこわすこと。 「ビルを~する」

砕鉱

採掘した鉱石を砕くこと。

磨砕

こすり, くだくこと。 石うすでこなごなにすること。

摩砕

こすり, くだくこと。 石うすでこなごなにすること。

砕氷

氷をくだくこと。 また, くだけた氷。

砕片

物がくだけたかけら。 破片。

砕砂

砕砂(さいさ)とは、天然の岩石を破砕機・粉砕機等で人工的に小さく砕き出来た砂をいう。 2.0~2.5mmふるいを通過し、75μmにとどまる大きさのもの。 圧縮応力に抵抗してバルクを提供する複合材料など効率的な充填のために岩石は完成品よりもはるかに小型である必要があり、さまざまなサイズが用意される。た

砕波

砕波(さいは、英語: breaking wave)とは、沖合いから浅海域に波が進入すると、波高が変化し、水深が波高に近づいた時点で、前方へとくずれる、運動が乱れに変化する現象。 砕波が起こる海岸に近い海域を砕波帯と呼ぶ。だいたい胸の高さよりも浅い。 砕波は海岸変形や漂砂に大きな影響を与えている。 崩れ波型

玉砕

義、名誉などに殉じて潔く死ぬこと。大東亜戦争の前線で日本軍部隊が殲滅されたことを表現する言葉として大本営発表で用いられた。対義語は、瓦全(がぜん)、甎全(せんぜん)で、無為に生き永らえること。中国の古書『北斉書』の「元景安伝」中の記述「大丈夫寧可玉砕何能瓦全(勇士は瓦として無事に生き延びるより、む

火砕サージ

火砕サージ(かさいサージ、pyroclastic surge)とは、火山の噴火の際に発生する現象のひとつで、火砕流に似ているが火山ガスの比率が高いため密度が小さく、高速で薙ぎ払うように流動する現象。単にサージ(surge)ともいう。 ガス成分が多いため、火砕流とは異なり乱流であると考えられている。時には時速100キロメート

玉砕メランコリィ

「玉砕メランコリィ」(ぎょくさいめらんこりぃ)は、日本のヴィジュアル系バンド、R指定が2009年4月1日に発売した、通算2枚目のシングル。 前作「親不孝通りは今日も雨。」から、3か月ぶりのリリースとなった。初回限定盤には、表題曲「玉砕メランコリィ」のミュージック・ビデオが収録されたDVDが封入されている。

砕氷船

擦を減らす装置である。これはスウェーデンの砕氷支援船「Oden」に採用されており、日本の2代目砕氷船「しらせ」にも搭載された。 考案中のアイデアとしては、セミサブ型として、船首をバルバス・バウのように下方に大きく突き出させて、氷塊を下から上に割ってゆくものや、氷海での貨物船向けの船首設計として、船首

砕歯目

Cruz層の化石が最初に記載された。砕歯類は新生代の間、南アメリカ大陸の長い孤立期間を通じて存在していたが、この間、大型の温血捕食者というニッチを、飛べない恐鳥と共有した。かつては鮮新世のアメリカ大陸間大交差で流入してきた有胎盤類の食肉類に競争で敗れたことで絶滅したと考えら

火砕丘

火砕丘(かさいきゅう、英語: pyroclastic cone)は、火山活動で噴出した火山砕屑物が火口の周囲に積もり、丘を形成したものの総称。火山砕屑丘ともいう。 通常は単成火山であり、大きくても直径2-3km程度である。 火砕丘はいくつかの種類に分けられる。 スコリア丘

摩砕機

摩砕機(まさいき)とは、粉砕機の一種で摩砕を行うための機械。 回転式石臼 回転式石臼は上臼と下臼と呼ばれる上下一組の円形の石で構成される。接触面には4から8分画の目が刻み込まれており、上臼の「もの入れ」から投入された原料は円周の外側に向かって進みながらせん断や摩擦により粉砕される。 擂潰機(らいかいき)

火砕流

の一つで、特に火山活動に直接由来する「火山砕屑物の流れ」で、気体と固体粒子からなる空気よりもやや重い密度流である。「熱雲」「軽石流」を含めて「高温のマグマの細かい破片が気体と混合して流れ下る現象」の総称。英語では「pyro(火の)clastic(破片の) flow(流れ)」。 多くの

腰砕け

きの勝負結果非技の一つであり、体勢を崩して倒れてしまった時に用いられるよう、2000年12月に制定された。 上記から転じ、「大事を前に萎縮したり、前触れもなく物事が駄目になるさま」を指す言葉として用いられることがある。 2005年三月場所10日目 北勝力-武雄山 2007年五月場所3日目 琴光喜-安美錦