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神輿

[しんよ]
神霊を奉安する輿(コシ)。 みこし。

神輿

[みこし]
(1)輿を敬っていう語。 《御輿》
(2)神幸の際に神霊が乗る輿。 屋根の中央に鳳凰(ホウオウ)や葱花(ソウカ)を置き, 台に何本かのかつぎ棒を通し大勢でかつぐ。 平安中期に怨霊信仰が盛んになるにつれ広く用いられるようになった。 しんよ。 おみこし。 《神輿》 ﹝季﹞夏。
(3)(「輿」を「腰」にかけて)腰をいう。 おみこし。
<i>~を上・げる</i>
腰をあげる。 立ち上がる。
「店が看板になるころやっと~・げた」
<i>~を担(カツ)・ぐ</i>
人をおだててまつり上げる。 また, それに一役買う。
<i>~を据(ス)・える</i>
どっかりと座りこんで動かない。 腰をすえる。
「~・えて飲みはじめる」

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神輿ロッカーズ

KANA Ritz K-69 Mack IZU EL-MALO 柚木隆一郎 會田茂一 くレーベル KREVA CUEZERO SONOMI 熊井吾郎 パチオ 天狗A.K.Aロナウド落合 2004年10月 神輿ロッカーズ発足 2005年12月9日 沖縄ダンスクラブ松下で神輿ロッカーズ主催の「神輿ロッカーズ

千貫神輿

千貫神輿(せんがんみこし・せんかんみこし)は、祭礼などで使用される神輿のうち特に大きいものをいう。 「千貫」の貫は、重さの単位であり現在では約3.75tに相当し、千貫で約3750kgとなるが、例えて大きく重いという意味となり、特に大きな神輿のことを「千貫神輿」というようになった。

輿

こし。 たごし(手輿)。 「ゆる~を舁(カ)かせて来たので/寒山拾得(鴎外)」

輿

(1)二本の轅(ナガエ)に屋形を乗せて人を運ぶ乗り物。 肩に担いだり腰の辺りに手で支えたりした。 平安時代には, 天皇・皇后・斎宮などに限られ, 鳳輦(ホウレン)・葱花輦(ソウカレン)や腰輿(タゴシ)などが主なものであったが, 平安後期以後, 使用者の範囲も広がり, 種類も増えた。 (2)棺をのせる上輿(アゲゴシ)の称。 (3)神輿(シンヨ)。 みこし。

嗚呼、夢神輿

たYUMIKOによる。作曲・編曲は山崎燿。コーラスに高橋秀幸が参加している。YUMIKOはこの曲について、「彼らのデビュー曲ということで、若さゆえの悩みをどう切り開いていくのか、というところを力強いメロディーにのせました」と解説している。曲の中で繰り返される「デンツク」というフレーズは、「太鼓の音

御輿

(1)輿を敬っていう語。 《御輿》 (2)神幸の際に神霊が乗る輿。 屋根の中央に鳳凰(ホウオウ)や葱花(ソウカ)を置き, 台に何本かのかつぎ棒を通し大勢でかつぐ。 平安中期に怨霊信仰が盛んになるにつれ広く用いられるようになった。 しんよ。 おみこし。 《神輿》 ﹝季﹞夏。 (3)(「輿」を「腰」にかけて)腰をいう。 おみこし。 <i>~を上・げる</i> 腰をあげる。 立ち上がる。 「店が看板になるころやっと~・げた」 <i>~を担(カツ)・ぐ</i> 人をおだててまつり上げる。 また, それに一役買う。 <i>~を据(ス)・える</i> どっかりと座りこんで動かない。 腰をすえる。 「~・えて飲みはじめる」

輿望

世間の人々から寄せられている期待。 衆望。 「~を一身に担う」

輿地

〔輿(コシ)のように万物を載せる地の意〕 大地。 地球。 全世界。 「~図」

鸞輿

〔連声で「らんにょ」とも〕 天子の乗る輿(コシ)。 鳳輦(ホウレン)。

箯輿

〔「あうだ」の転〕 ⇒ あんだ(箯輿)

箯輿

⇒ あんだ(箯輿)

箯輿

〔「あみいた」の転〕 板の床に竹を編んだ縁を巡らせただけで, 屋根のない粗末な駕籠(カゴ)。 戦場で死傷者を運んだり, 罪人の輸送に用いたりした。 おうだ。

喪輿

棺を納める小室。 龕(ガン)。

輿論

世間の大多数の人の意見。 一般市民が社会や社会的問題に対してとる態度や見解。 「~に訴える」「~を喚起する」 〔「世論」と書くときは「せろん」と読む場合が多い〕

鳳輿

「鳳輦(ホウレン)」に同じ。

輿丁

輿(コシ)をかつぐ人。 こしかき。 駕輿丁(カヨチヨウ)。

劉輿

る舞った。夷が滅びた後、大赦をもって許されたが、これによってその首領となった。小人を忌まず、日を追う毎に悪事は増え、遂には苟晞を兗州刺史にして王命を断截したのである。鎮南大将軍劉弘・平南将軍彭城王司馬釈・征東大将軍劉準は兵を率いて許昌へ赴き、劉喬に協力せよ。今、右将軍張方を大都督に任じるので、建威将

蘇輿

蘇 輿(そ よ、同治12年(1874年)6月8日 - 1914年4月4日)は、清朝末期から中華民国初期にかけての儒学者。字は嘉瑞。号は厚庵・閑斎。 湖南省岳州府平江県の出身。13歳で県学に入った後、学政の張亨嘉の推挙を受けて湘水校経堂に学び、そこで学者として名高かった王先謙の門人となる。戊戌の政変