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Word Details

私的

[してき]
個人にかかわるさま。 公の事ではないさま。 プライベート。
⇔ 公的
「~な行動」

Related Words

私的チャイナビ

番組は、月ごとにナビゲーターと旅先を変えていた。タレントのみならず、カメラマンや料理研究家などさまざまな職業の人物がナビゲーターを務めていた。また、番組は毎週一つのテーマを設け、ナビゲーターはそれを実践していた。番組の最後には、ナビゲーターが「私的チャイナビ」とコールしていた。旅先で出会った人々と一緒にコールすることもあった。

私・的・空・間

に近かったバンド「安全地帯」の玉置浩二が起用されている。 10曲目の「日暮れのマティーニ」は、後年にセルフカバーしている。 前述の「日暮れのマティーニ」の他、「生きがい」そして「素敵な気持ち」は、現在でも時折りライブで歌われる。 2007年に紙ジャケットで初めてCD-DA化し復刻された際に

私的年金

私的年金(してきねんきん)とは公的年金に相対する概念であり、公的年金の上乗せの給付を保障する制度である。 日本においては、所定の要件に該当する者全員を被保険者とする(強制加入である)国民年金・厚生年金は公的年金と言われる。それに対し、個人や私企業、その協会や団体で公的年金

私的独占

私的独占とは、独占の一形態であり、一事業者があらゆる手段を講じて経済力を集中し、市場に対する優位を持ち、その優位性を駆使して他の事業者の事業活動を支配又は妨害するなどしてその市場の支配を行う行為を指す。 私的独占は、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(独占

私的道案内

『私的道案内』(わたくしてきみちあんない)は、中部地方の日本テレビ系列局7局で放送されていた中京テレビ製作の紀行番組である。全43回。NEXCO中日本の一社提供。ハイビジョン制作、字幕放送実施。製作局の中京テレビでは2007年6月3日から2008年3月23日まで放送。

私的言語論

はなく物品の数と結びつけて考えるということはどのように起こるのだろうか?一つの結論としては、これは、関係するためには直示的定義が「生活形式」に必然的に伴う過程や文脈を理解していることが前提とされるということだとされる。もう一つの結論としては、「直示的定義は『あらゆる』場合に異なった意味で解釈され得る」ということがある。

私的所有権

私的所有権(してきしょゆうけん、英: private property)または私有権とは、個人(自然人)または法人が持つ所有権である。その制度が私的所有制または私有制、私的所有された財産が私有財産である。 対比語は公的所有権(英語: public property)または公有権で、その制度が公的所有

私的演奏協会

サルに聴衆が立ち会うことも許された。複雑な作品でさえ、一度ならず演奏されることがあった。 私的演奏協会では、会員のみが演奏会への出席を認められた。物見高いウィーンの聴衆を締め出し、こうした聴衆が現代音楽に対して、あざけりの口笛を吹き鳴らすことのないようにしただけでなく、音楽評論家さえ締め出して、悪意

私と私

『私と私』(わたしとわたし)は、1962年8月11日に東宝系で公開された日本映画である。90分。カラー。東宝スコープ。 キャッチコピーは「私は誰ァれ? 貴方は私? 歌と笑いの青春明朗篇!」。 人気双子デュオ、ザ・ピーナッツの東宝初主演作品。生き別れになった双子が出会い、「ザ・ピーナッツ」として人気

私

〔「わたし」の転〕 一人称。 「わたし」よりややくだけた言い方。 主に女性が用いる。 「~に貴姉(アナタ)のことを聞て来て呉れろつて/二少女(独歩)」

私

〔「わたくし」の転。 近世以降の語〕 一人称。 「わたくし」よりもうちとけた場で用いる。 現在, 一人称としてもっとも普通の語で, 男女ともに用いる。 「~の読んだ本」 〔近世においては, 女性が多く用い, 特に武士階級の男性が用いることはなかった〕 <i>~としたことが</i> この私ともあろうものが。 不始末や失敗をしたとき, 自らの行為を意外として発する語。

私

〔「あたし」の転〕 一人称。 職人などが用いる。

私

※一※ (名) (1)自分自身に関すること。 個人的なこと。 「公と~の区別」 (2)自分だけの利益や都合を考えること。 自分勝手。 私利私欲。 「~のない誠実な人」 (3)内密にすること。 「このことは~に願います」 ※二※ (代) 一人称。 男女ともに丁寧な言い方として, 多く目上の人に対するときやあらたまった場面などで用いられる。 「~は山下と申します」「~もお供いたします」

私

〔「わて」の転〕 一人称。 わたし。 京阪地方で, 主に女性が用いる。 → わて

私

(1)(主として関西地方で)一人称。 わし。 「今晩~どもと同伴して/当世書生気質(逍遥)」 (2)二人称。 同等もしくは目下の者に用いる。 おまえ。 「~は生命が惜しくないのか/同志の人々(有三)」

私

〔「わたし」の転〕 一人称。 男性が, 目下の者に対して尊大な感じを伴って用いる語。 おれ。 「~も年をとった」 〔近世では, 主として女性が用いた。 「薄雲はしほと涙ぐみ, ~はかやうに落ぶれて路頭にさ迷ひありく事/浄瑠璃・当麻中将姫」〕

私

〔「わたい」の転〕 一人称。 わたし。 関西地方で用いる。

私

〔「あたし」の転〕 一人称。 「あたし」よりくだけた言い方。 主として東京下町や花柳界の女性や子供が用いた。

私

〔「わたし」の転〕 一人称。 「わっち」に同じ。 「あの隠居が東京に居た時分, ~が近所にゐて/草枕(漱石)」