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Word Details

程顥

ていたことに通じ、万物は一体であるという思想を共有していた。中国の医学書で手足が麻痺して痛みを感じなくなることを「不仁」ということに着目し、心においても他人の苦しみを感じないことを「不仁」、感じうることを「仁」と考えた。天地万物を我が事のように一体と認識する、このような仁を体得するためには「誠敬」の

Related Words

崔顥

若い頃は素行が悪く、博打や酒に溺れ、美人を選んでは妻とするが飽きるとすぐ離縁し、4・5回も妻を変えたという。江南の各地を旅した後、723年(開元11年)に進士に及第。若い頃は軽薄で浮艶な詩を詠んだが、開元年間の後期、太原の河東節度使の幕僚となる。この時の辺境での経験から、気骨に富む作風へ変わった。天宝年間の始めごろ、太僕寺の

元顥

られた。まもなく車騎大将軍・儀同三司に転じた。蕭宝寅らが平涼で大敗すると、元顥もまた洛陽に逃げ帰った。 ときに国内で反乱を起こした葛栄が南進して、鄴城にせまった。528年、元顥は侍中・驃騎大将軍・開府儀同三司・相州刺史となって、葛栄の進軍を阻んだ

宇文顥

524年)は、北周の宗室。邵恵公。宇文泰の兄にあたる。 宇文肱と楽浪王氏(王盟の妹)のあいだの長男として生まれた。母の王氏が亡くなったときには、宇文顥は哀哭すること激しく、郷党の畏敬を受けた。524年、宇文肱が衛可孤と武川鎮の南の河で戦ったとき、宇文肱は戦場で落馬して危地に陥ったが、宇文顥が数騎とともに救

程

(1)(ア)物事の度合。 程度。 「身の~をわきまえない」「実力の~はよくわからない」(イ)ちょうどよい程度。 適度。 「酒も~を過ごさず飲めばよい」(ウ)許される程度。 限度。 「人を馬鹿にするにも~がある」 (2)具合。 情勢。 ようす。 「~のよいところで散会にする」「御親切の~は忘れません」「真偽の~を確かめる」 (3)(ア)ある広がりをもった時間。 あいだ。 「三年余りの~に見違えるように奇麗になった」「~もなく相手が来た」(イ)大体の時間。 ころ。 時分。 「宵の~はまだ晴れていた」「この~は大変お世話になりました」 (4)ある広がりをもった空間。 あいだ。 「京の~は隠れて, 堤の辺よりぞ打ち出で参りける/大鏡(花山)」 (5)(ア)大体の場所。 あたり。 「音に聞きし猫また…首の~を食はんとす/徒然 89」(イ)距離。 隔たり。 「忘るなよ~は雲居になりぬとも空ゆく月のめぐり逢ふまで/伊勢 11」(ウ)面積。 広さ。 「~なども狭(セバ)き所にていと騒がしげなりとぞ/栄花(楚王の夢)」 → ほど(副助) <i>~が有・る</i> (多く「…にも程がある」の形で)程度・限度を超えている状態に対して, 非難の意を込めていう。 「甘えるにも~・る」 <i>~こそ=あれ(=ありけれ)</i> …するやいなや。 …するとすぐに。 「みな人きもをつぶし, ささめくといふ程こそあれ, 将軍宮こへ流され給ふとぞきこゆる/増鏡(さしぐし)」 <i>~のことはな・い</i> 程度がそうする必要がないほどである。 程のことではない。 「大騒ぎする~・い」

歴程

ポータル 文学 『歴程』(れきてい)は、現代詩の同人雑誌。編集本部は静岡県熱海市にある。 昭和10年(1935年)5月に、草野心平・中原中也・逸見猶吉・岡崎清一郎・尾形亀之助・高橋新吉・菱山修三・土方定一の8名によって創刊され、戦時中の昭和19年(1944年)にいったん中断した。宮沢賢治も物故同人で

程潜

鈞らと知り合い、12月に革命同志会に加入した。翌年8月、孫文(孫中山)と対面し、中国同盟会に加入している。1906年(光緒32年)、東京振武学校を卒業して姫路の砲兵連隊で1年実習を積む。翌1907年(光緒33年)、陸軍士官学校第6期砲兵科に入学し、李烈鈞、唐継尭が同学となった。

揚程

(1)ポンプの, 水をあげうる高さ。 (2)起重機・ホイストなどの, 品物を持ち上げうる高さ。

路程

みちのり。 行程。 旅程。 「一日の~」

功程

仕事のはかどりぐあい。 「凡(オヨソ)人特に労苦の~に由て非常の業を成就することなり/西国立志編(正直)」

日程

物事を行うときの予定。 「~を組む」

航程

船や航空機で行く, 目的地までのみちのり。

旅程

(1)旅行の道のり。 (2)旅行の日程。

規程

(1)特定の目的のために定められた一連の条項の全体をひとまとまりとして呼ぶ語。 国会の両院協議会に関する規程など。 (2)官公署などにおける, 内部組織・事務執行などの準則。 「事務~」

道程

詩集。 高村光太郎作。 1914年(大正3)刊。 生命の肯定と情熱の燃焼を平明な言葉でうたう。 作者の第一詩集で, 理想主義的傾向を示している。

是程

(1)これと指し示す量・程度。 多いこと, 甚だしいことを強調することが多い。 副詞的にも用いられる。 「~の大きさのものですが」「~ひどいとは知らなかった」 (2)(下に打ち消しの語を伴う)ほんのわずか。 これっぱかり。 「身共も奉公に~も油断せず/浄瑠璃・曾根崎心中」

前程

行く先の道のり。 前途。

程度

(1)他の物と比べたときの高低・強弱・多少・優劣などの度合。 ほどあい。 「生活の~が上がる」「補償額は破損の~による」 (2)上に基準などを示す語を伴って, 物事の段階がほぼそのあたりであることを表す。 「焦げない~に焼く」「一時間~見ておけば十分だ」 (3)ちょうど適当と考えられる度合。 「いくら人がいいといっても~がある」

章程

規則を集めて文章にしたもの。 きまり。

歩程

旅行やハイキングのコースを歩く距離。