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Dictionary

Word Details

空言

[そらごと]
事実でない言葉。 うそ。 いつわり。
「舟人此言を聞て~とこそ思ひければ/八十日間世界一周(忠之助)」

空言

[むなこと]
うそ。 そらごと。
「おぼろかに心思ひて~も祖(オヤ)の名断つな/万葉 4465」

空言

[くうげん]
(1)根拠のないうわさ。 虚言。
「~に惑わされる」
(2)実行できない口先だけの話。
「~を吐く」

Related Words

空似言葉

空似言葉(そらにことば)とは、2言語間で形態は同じだが、意味が異なる単語や成句のこと。「偽りの友」とも呼ばれ、英語ではfalse friend、フランス語ではフォザミ(faux-ami: 「偽の友」の意味)とよばれる。同語源である場合が多く、二重語(例:トロッコ/トラック、ストライキ/ストライクなど)が成立していることもある。

架空言語

架空言語(かくうげんご、英語: Fictional language)は人工言語のうち、本、映画、テレビドラマ、コンピュータゲームなどのために作られた言語の総称である。多くは個人による創作で、ある文化やグループから自然に生じた自然言語とは異なる。 商用の架空言語は商用メディアから作られている。例えば、

星空の伝言

Act Tulip '86」ツアーでしか演奏されていない。 カップリング曲はオリジナル・アルバム未収録。 シングルのジャケットはそれまでメンバーの近影がほとんどであったが、初めて風景写真が使用された。場所は夜の日比谷公園で、中心に写っている建物は中央合同庁舎第5号館である。日比谷公園の噴水広場の南

言言

言葉の一つ一つ。 ひとことひとこと。 <i>~肺腑(ハイフ)を衝(ツ)・く</i> 誠意のこもった一言一言が聞く者の心を打つ。 <i>~火を吐(ハ)・く</i> 言葉の一つ一つに熱と力がこもっている。 「~・く演説」

信空 (真言律宗)

信空(しんくう、寛喜3年(1231年)- 正和5年1月26日(1316年2月20日))は、鎌倉時代後期の真言律宗の僧侶。字は慈道。諡号は慈真和尚(じしんわじょう)。宗祖である興正菩薩叡尊の高弟で、真言律宗総本山西大寺の第2世長老。後宇多上皇およびその寵姫である談天門院(五辻忠子)の崇敬を受け、両人

言

〔「こと(事)」と同源か〕 (1)口に出して言うこと。 ことば。 現代では, 他の語と複合して「ごと」の形でも用いられる。 「泣きごと」「寝ごと」「二~三~言葉を交わす」「朝霧の乱るる心~に出でて言はばゆゆしみ/万葉 4008」 (2)言語。 「唐(モロコシ)と此の国とは~異なるものなれど/土左」 (3)うわさ。 他人の評判。 「君により~の繁きを故郷(フルサト)の明日香の川にみそぎしに行く/万葉 626」 (4)詩文。 和歌。 「凛々(リンリン)として氷鋪(シ)けり, といふ~をかへすがへす誦(ズ)しておはするは/枕草子 302」 <i>~通(カヨ)・う</i> 音信が届く。 思いが通う。 「いかなれば~・はすべき様を教へずなりぬらむ/源氏(花宴)」 <i>~も疎(オロ)か</i> 言うまでもない。 言わずとしれた。 「~なり。 いづくぞ, その玉持ちたりつらん者は/宇治拾遺 14」 <i>~悖(モト)りて出(イ)ずれば亦(マタ)悖りて入る</i> 〔大学〕 他人の悪口を言えば, 自分に対する悪口となってかえってくる。 <i>~を食(ハ)・む</i> 〔「書経(湯誓)」より。 「食言」を訓読みした語〕 「言(ゲン)を食(ハ)む」に同じ。

言

(1)口に出してものを言うこと。 言った言葉。 (2)〔ソシュールの言語理論を翻訳する際に小林英夫が「パロール((フランス) parole)」の訳として用いた語〕 ⇒ パロール <i>~近くして指(ムネ)遠し</i> 〔孟子(尽心下)〕 言葉は身近でわかりやすいが, その意味は深い。 言近くして意遠し。 <i>~をかま・える</i> 偽りを言う。 こしらえごとを言う。 <i>~を左右にする</i> はっきりしたことを言わない。 あいまいな返答をする。 言を左右に託する。 <i>~を食(ハ)・む</i> 〔書経(湯誓)「朕不食言」より出た語。 一度口にした言をまた口に入れる意〕 前言をひるがえす。 約束を破る。 うそをつく。 食言する。 ことをはむ。 <i>~を俟(マ)たない</i> あらためて言うまでもない。

体言・用言

種論』、東条義門『玉緒繰分』、幕末の権田直助『語学自在』などで使われている。 「体・用」は中国哲学の伝統的な対概念であり、仏教や宋学、詩学書の『詩人玉屑(中国語版)』、二条良基『連理秘抄』などの連歌論で使われたものが、国学に伝わったと推定される。 日本語と同様に、朝鮮語学・朝鮮語文法でも「体言」(チ

方言 (プログラミング言語)

同様に、基本的な文法や機能を共通しながら細かい振る舞いに差違の見られる類縁言語の事をいう。ただし、外部ライブラリにより機能の拡張を行なう場合は、他の方言でも同様に拡張が可能なので方言とは言われない。多くの場合ライブラリは複数の方言に対応し、差違を吸収できるように作られている。また、Pascal、Mo

詳言

くわしく述べること。 詳説。 「この点については~を要しない」「自ら判決し難き処あればこゝに~せず/獺祭書屋俳話(子規)」

伝言

人を介して相手に用件を伝えること。 また, その言葉。 ことづけ。 ことづて。 「同僚に~してもらう」

徒言

実のない言葉。 うそ。 「~の葉におく露の消えにしを/新古今(恋五)」

虚言

うそ。 そらごと。 「おぼろかに心思ひて~も祖(オヤ)の名断つな/万葉 4465」

徒言

「無駄口」に同じ。 「~を言う」

伝言

言い伝える言葉。 でんごん。 また, うわさ。 「玉桙(タマホコ)の道来る人の~に我に語らく/万葉 4214」

兼言

前もって言っておいた言葉。 約束の言葉。 また, 将来を予測して言う言葉。 「昔せし我が~の悲しきは/後撰(恋三)」

予言

未来の出来事や未知の事柄をあらかじめいうこと。 また, その言葉。 「将来を~する」