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Word Details

竜虎

[りゅうこ]
〔「りょうこ」とも〕
(1)竜と虎。
(2)力が伯仲し, すぐれている二人の者のたとえ。
「~の激突」
<i>~相搏(ウ)・つ</i>
二人の傑出した強者が勝敗を争う。

竜虎

[りょうこ]
⇒ りゅうこ(竜虎)

Related Words

睦虎竜

당고개; タンコゲ)で首をはねられ、睦虎竜の首は3日間、通りに吊るされて曝し首にされ、彼が密告した文は火に焼かれてしまった。 元来、英祖は東宮時代に少論らに多くの苦しみを受けたと同時に、睦虎竜の密告事件の時には生命の脅威まで受けたので、即位するや直ちに少論を排斥し、老論を起用したのである。 ^

竜攘虎搏

⇒ りゅうじょうこはく(竜攘虎搏)

竜攘虎搏

〔「攘」ははらう, 「搏」は打つ意〕 強い者どうしが激しく争うこと。

竜虎川上

竜虎 川上(りゅうこう かわかみ、1998年(平成10年)6月23日 - )は、熊本県宇土市出身で尾上部屋に所属した元大相撲力士。本名は川上 竜虎(かわかみ りゅうこう)。身長182cm、体重124kg、血液型はB型。最高位は西十両12枚目(2019年7月場所)。 元小結・濱ノ嶋(尾上親方)は叔父であり、従兄弟は照寶

THE 虎舞竜

TRA-BRYU)は、日本のロックバンド。 1982年、前身バンド『トラブル』でデビューするも、わずか3年で解散。1992年、『ザ・トラブル』として再始動。シングル「こっぱみじんのR&R」をリリース。(カップリング曲は「ロード」と「道化師(ピエロ))」。制作費・宣伝費共ゼロの条件の中、500枚弱の売上。同年9月、高橋ジョ

比良竜虎

1986年、オーラコーポレーション(株)設立。 1991年「ホテルパールシティ神戸」開業。 1993年「リザンシーパークホテル谷茶ベイ」開業。 1998年、ホテルマネージメントインターナショナル株式会社設立。 ホテルマネージメントインターナショナル(HMIホテルグループ)とその

竜虎一代

を仲裁するため、石炭掘削の会社の組合に乗りこんで川船頭にも石炭を運ばせるように署名を求めたが、組合の重役たちは渋った。 石岡は工事を中止させるため、鉄橋にダイナマイトを仕掛けた。縄手は雪子に教えるが、時すでに遅く鉄橋は爆破され、居合わせた新一は死に、列車は川に落ちてしまった。父だけでなく弟までも失っ

虎

(1)ネコ科の哺乳類。 北方に産するものは大きく, 体長2.8メートルに達するものがある。 胴が長く足が短い。 体は赤茶ないし黄褐色で, 胴には黒色の横縞(ヨコジマ)がある。 森林や深い茂みに単独ですみ, 主に夜活動して鳥獣を捕食する。 インド・東南アジアから朝鮮・シベリアまで分布。 (2)俗に, 酔っ払いのこと。 <i>~に翼(ツバサ)</i> 〔韓非子(難勢)〕 勢力あるものにさらに勢力を加えることのたとえ。 <i>~にな・る</i> ひどく酔う。 酒に酔って意識が乱れる。 <i>~の威を借る狐(キツネ)</i> 〔戦国策(楚策)〕 他人の権勢をかさに着て威張る小人(シヨウジン)のたとえ。 <i>~の尾を踏む</i> 〔易経(履卦)〕 非常に恐ろしいこと, または, 非常な危険を冒すことのたとえ。 虎の口へ手を入れる。 <i>~は死して皮を=留(トド)め(=残し)、人は死して名を残す</i> 死後に名誉・功績を残すべきである, というたとえ。 <i>~は千里往(イ)って千里還(カエ)る</i> 虎は一日で千里の道を往復することができるということ。 勢いの盛んなさまや, 子を思う親の気持ちの強いさまをいう。 <i>~を画(エガ)きて狗(イヌ)に類す</i> 〔後漢書(馬援伝)〕 素質や力量のない者がすぐれた人の真似をして, かえってぶざまな結果になることのたとえ。 <i>~を(千里(センリ)の)野(ノ)に放つ</i> (1)猛威ある者を自由にさせておくことのたとえ。 (2)あとで大きな害になるものや危険なものを野放しにしておくことのたとえ。 <i>~を養(ヤシナ)いて自(ミズカ)ら患(ウレイ)を遺(ノコ)す</i> 〔史記(項羽本紀)〕 禍根を絶たないでおいて後日に災いを残すことのたとえ。

ロード (THE 虎舞竜の曲)

ロード〜第七章・7/13 ロード〜第八章 ロード〜第九章 ロード〜第十章 ロード〜第十一章 ロード〜第十二章 ロード〜第十三章 ロード〜第十四章=愛別離苦 ロード~㐧15章×2 = George Takahashi × May J. ロード(1992年5月21日、シングル)※「THE TROUBLE」名義。

虎よ、虎よ!

ポータル 文学 『虎よ、虎よ!』(とらよ とらよ!、英語原題:Tiger! Tiger!)、あるいは『わが赴くは星の群』(わがおもむくはほしのむれ、The Stars My Destination)は、アルフレッド・ベスターが1956年に発表したSF小説。 アレクサンドル・デュマ・ペールの小説『モン

竜

〔「りょう」とも。 「りゅう」は慣用音, 「りょう」は漢音〕 (1)想像上の動物。 体は巨大な蛇に似て鱗(ウロコ)におおわれ, 頭には二本の角と耳がある。 顔は長く口辺にひげをもつ。 平常は海・湖・沼・池などの水中にすみ, 時に空にのぼると風雲を起こすとされる。 中国ではめでたい動物として天子になぞらえ, インドでは仏法を守護するものと考えられた。 たつ。 → 竜神 (2)将棋で, 飛車が成ったもの。 竜王。 (3)ドラゴンに同じ。 (4)星の名。 木星。 歳星。 <i>~に翼(ツバサ)を得たる如(ゴト)し</i> 力の強いものにさらに強い力が加わることのたとえ。 虎に翼。 <i>~の雲を得(ウ)る如(ゴト)し</i> 竜が雲を得て天に昇るように, 英雄豪傑などが機に臨んで盛んに活躍するたとえ。 <i>~の鬚(ヒゲ)を撫(ナ)で虎(トラ)の尾を踏む</i> 大きな危険を冒すことのたとえ。 「~心地/平家 3」

竜

「りゅう(竜)」に同じ。

竜

〔漢音〕 ⇒ りゅう(竜)

両虎

二匹の虎。 力量がともにすぐれ差のつけがたい二人の勇者のたとえにいう。 <i>~相闘(アイタタカ)えば勢(イキオイ)倶(トモ)に生きず</i> 〔史記(廉頗藺相如伝)〕 二人の英雄が闘えば必ずどちらか一方が倒れる。 また, 両方ともに倒れる。 → 廉頗

虎児

虎の子。 また, 手に入れにくく, 非常に貴重なもののたとえ。 「虎穴に入らずんば~を得ず」

虎榜

〔「竜虎榜」の略〕 科挙に及第した者の名を記した札。 「若くして名を~に連ね/山月記(敦)」

猛虎

強くたけだけしい虎。 また, 勢いが強く荒々しいことのたとえ。

虎落

(1)竹を筋かいに組み合わせて縄で縛った柵(サク)や垣根。 「牛若なのめに思し召し, ~の内へ尋ね入り/幸若・烏帽子折」 (2)枝のついた竹を立て並べ, 物を掛けて干すのに使うもの。 もがり竿。 「門の戸あくれば徳兵衛~の蔭に隠れしを/浄瑠璃・重井筒(上)」 〔中国で, 「虎落」は割竹を連ねて作った竹矢来の意。 その用字を当てたもので, 「もがり」の語源は未詳〕