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笠岡

かれた。元和3年(1617年)、池田長吉が松山城主になるとその所領に入る。元和5年(1619年)から元禄11年(1698年)まで備後福山城主水野家の采地となり、水野氏除封後は幕府領に復し、代官所を置いてこの地方の天領を管轄した。天保年間に、倉敷代官所の傘下となる出張(ではり)代官所に改められた。

Related Words

笠岡駅

当駅から里庄方面に路線バスで進むことは不可能である。東海道・山陽本線沿線で次に路線が途切れるのは彦根 - 米原である。 プラットホーム上屋の支柱の一部に、双頭レールが用いられている。また、かつては軽便鉄道の井笠鉄道が井原市まで伸びており、1番線の北側のホームを使用していたが1971年(昭和46年)に廃止された。

笠岡市

7℃、年間降水量は1055.1mmと瀬戸内地域でも特に温暖で少雨である。冬~春にかけては、中国大陸から飛来する黄砂が観測されることも多い。太平洋高気圧に覆われる夏季には瀬戸内海沿岸特有の凪が発生し、日中の気温が35℃を超える猛暑となる日もある。冬季には氷点下まで下がる日があり降雪も見られるが、積雪はまれである。

笠岡港

笠岡湾干拓により半島となった神島の外浦に位置する港。笠岡市神島外浦にあることから神島外港(こうのしまそとこう)と呼ばれ、また神島外浦港(こうのしまそとうらこう)、外浦港(そとうらこう)、外港(そとこう)とも呼ばれている。漁港としての色合いが強い港ではあるものの、港からは笠岡諸島への旅客船が出ている。

笠岡インターチェンジ

ンジ)は、岡山県笠岡市小平井にある山陽自動車道のインターチェンジである。 E2 山陽自動車道(20番) インターチェンジが設置されている場所には、鍛治屋遺跡(かんじやいせき)という遺跡があった。各時代の遺物が出土する複合遺跡で岡山県教育委員会が1984年度(昭和59年度)から1986年度(昭和61年度)にかけて調査を行った。

笠岡放送

広島県福山市に隣接しているが、中国放送・広島テレビ・広島ホームテレビ・テレビ新広島の再送信は行っていない。 123chのエフエムゆめウェーブについてはデータ放送と連動。 ^ a b 笠岡放送株式会社 第35期決算公告 ^ エフエムゆめウェーブの吸収合併に関するお知らせ - 笠岡放送株式会社、2020年1月23日。

笠岡諸島

NI-53-27-6-3「寄島」昭和53年第2回改測 平成16年更新 平成17年8月1日発行 ^ a b 『岡山県大百科事典』上巻p614「片島」 ^ a b c d e f g h i j k 国土地理院地図 2.5万分の1地勢図 NI-53-27-6-4「白石島」昭和53年改測 平成19年更新 平成20年3月1日発行

大島 (笠岡市)

あり、14世紀頃まではかなりの大型船舶の航行が可能であったとされる。途中には難破した船に由来するとされる唐船(倉敷市玉島阿賀崎)の地名もある。海で隔たられた島全体(現在の黒崎〜六条院〜大島)の総称を、「大島」としたとされる。 大島郷はその大島の西部に比定される。 1889年(明治22年)6月1日 -

神島 (笠岡市)

われた。なお、この県道は、陸続きになるまで岡山県において唯一、離島にあるものであった。また陸続きになった現在も、神島大橋は神島地域と笠岡市街を結ぶ最短路である。 干拓事業により陸続きとなった島内には、国道2号のバイパス道路「笠岡バイパス」が建設されている。また、「神島四国八十八箇所霊場」と呼ばれる四

笠岡十名山

ら2本、尾坂から2本、吉田の森から1本あるが尾坂からの登山道は荒れている。尾坂池からの登山道の1本は巡視路、他の1本は市の方で草刈りしてくれており登り易い。尾坂池に龍王山とともに案内板がある。 龍王山(りゅうおうざん)は、笠岡・尾坂・新賀・山口に跨る名山。標高は267

高島 (岡山県笠岡市)

島嶼 高島 - 有人島、小属島あり 差出島 - 現在1名のみ居住、小属島あり 明地島 - 無人島 稲積島 - 無人島 ホヤ島 - 無人島 鳥山島 - 無人島 百間ゾワイ島 - 無人島 小高島 - 無人島、小属島あり 笠岡港(住吉港)より、旅客船(三洋汽船)で約25分。一日4便

笠

姓氏の一。

笠

(1)雨雪・日光を防ぐために頭に直接かぶるもの。 菅(スゲ)・藺(イ)などで編んで作る。 かぶりがさ。 《笠》 → 笠の台 (2){(1)}と同じ目的で頭上にかざすもの。 中心点から放射状に骨を出し, 布地や油紙を張り, 柄をつけ, 折り畳みできるようにしたもの。 こうもり傘・唐傘・日傘などの総称。 《傘》「~を差す」 (3) (1) (2)の恰好(カツコウ)をしたもの。 「電気の~」「キノコの~」 (4)おおい守るもののたとえ。 「権力を~にいばりちらす」「核の~」 (5)椀(ワン)などのふた。 「~を取て, 御めしの上をばとらず/今川大双紙」 (6)筆のさや。 筆帽。 (7)家紋の一。 {(1)(2)}をかたどったもの。 <i>~に着る</i> (1)微力な者が権勢者の後援を頼りにして威張る。 「親の権威を~着る」 (2)自分の施した恩徳をいいことにして威張る。

笠岡湾干拓地

笠岡湾干拓地(かさおかわん かんたくち)は、岡山県笠岡市市街地南方の干拓地の総称である。 笠岡干拓(かさおかかんたく)とも呼ばれる。 また当地の大部分を占める農業用地を中心にベイファームまたはべいふぁーむの愛称でも呼ばれる。 笠岡湾の干拓は、国営事業として1947年から開始された同市市街地西方の現在

玉島笠岡道路

玉島笠岡道路(たましまかさおかどうろ)は、岡山県倉敷市玉島阿賀崎から同県笠岡市西大島新田に至る国道2号のバイパス道路である。 岡山県西部地域の通過交通を受け持つことで、浅口市および浅口郡里庄町の慢性的な交通渋滞の緩和や、同地域の活力を向上させることを目的としている。地域高規格道路倉敷福山道路の一部を構成する自動車専用道路である。

松笠

(1)松の実。 種子は鱗片(リンペン)の内側にある。 まつぼっくり。 まつふぐり。 (2)家紋の一。 {(1)}を図案化したもの。 葉を取り合わせるものもある。

笠木

鳥居・門・板塀などの上縁に, 横に渡す木。 冠木(カブキ)。 → 鳥居

菅笠

「すげがさ(菅笠)」に同じ。 「おしてる難波~置き古し/万葉2819」

衣笠

(1)絹を張った柄の長い傘。 古く, 貴人の外出の際, 後ろからさしかけるのに用いた。 「我が大君は~にせり/万葉240」 (2)仏像にかざす天蓋(テンガイ)。 [和名抄]

菅笠

スゲの葉で編んだ笠。 すががさ。