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Word Details

簀巻き

てはあまり見られず、むしろ博徒による私刑の際に多く用いられた。縄で縛られ水に放り込まれても必ずしも死ぬとは限らず、このため重い懲罰や抗争相手を「とっちめる」際に使われた。 また、吉原遊廓で「心中」「枕荒らし」「起請文乱発」「足抜け」「廓内での密通」「阿片喫引」など吉原の掟を破った者の処刑方法として

Related Words

簀引き

イナ(鯔)を捕らえる方法。 竹簀を水面に浮かべてイナを追い, その上に飛び上がるのを捕らえるもの。

簀

(1)すのこ。 (2)竹を編んだむしろ。 たかむしろ。 <i>~を易(カ)う</i> ⇒ 易簀

簀

割り竹や葦(アシ)を糸で粗く編んだもの。

竹簀掻き

竹で編んだすのこ。 たけすがき。 「山がつのあしやにかける~/堀河百首」

竹簀掻き

竹で作ったすがき。

右巻き、左巻き

いて説明し、その後に実際の色々な巻きについて、その様子、言葉の用法などを述べる。 巻きの方向を表す語として、 Z撚り(ゼットより、Z縒りとも)、S撚り(エスより、S縒りとも) Z巻き(ゼットまき、Z捲きとも)、S巻き(エスまき、S捲きとも) 右手(みぎて)、左手(ひだりて)、 右ねじ(みぎねじ)、左ねじ(ひだりねじ)

簀蓋

簀のふた。 食器の覆いなどに用いる。

帙簀

⇒ ちす(帙簀)

帙簀

〔「じす」とも〕 経巻などを包む帙(チツ)。 竹のすだれを芯(シン)にして, 縁を錦(ニシキ)で包み裏に綾(アヤ)を貼って組み緒を付けたもの。

巻(き)雲

⇒ けんうん(巻雲)

首巻(き)

襟(エリ)巻き。 マフラー。 ﹝季﹞冬。

巻(き)軸

軸を付けて巻き込めるようにした書画。

鰻巻き

ウナギの蒲(カバ)焼きを芯にして巻いた卵焼き。

荒巻(き)

(1)甘塩の鮭。 北海道の名産。 はらわたを抜き塩を詰めて作る。 もと, 荒縄などで巻いたのでいう。 ﹝季﹞冬。 (2)葦(アシ)・竹の皮・藁(ワラ)などで魚を包んだもの。 つと。 すまき。 「~一つ, 鮭十, 一につけたり/宇津保(蔵開下)」

新巻(き)

(1)甘塩の鮭。 北海道の名産。 はらわたを抜き塩を詰めて作る。 もと, 荒縄などで巻いたのでいう。 ﹝季﹞冬。 (2)葦(アシ)・竹の皮・藁(ワラ)などで魚を包んだもの。 つと。 すまき。 「~一つ, 鮭十, 一につけたり/宇津保(蔵開下)」

頸巻(き)

襟(エリ)巻き。 マフラー。 ﹝季﹞冬。

一巻(き)

(1)一度巻くこと。 また, ひとしきり巻くこと。 (2)一つの巻物。 また, 一冊の本。 いっかん。 「平家納経~」 (3)一族。 同族。 (4)いっさい。 一式。 「お誂(アツラ)へのかの道具~/浄瑠璃・忠臣蔵」

糸巻き

糸巻き、糸巻(いとまき) ボビン (裁縫) - 裁縫用の糸を巻くための器具。糸巻きとも。 糸巻き (弦楽器) - 弦楽器の弦を巻くための器具。ペグ。 ボビン(曖昧さ回避) スプール(曖昧さ回避) 糸車 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のた

巻き簾

調理に使った後はカビや細菌の繁殖を防ぐために風通しのよいところで干すのがよいとされているが、使った後の手間を省くために食品用ラップフィルムで巻き簾を覆って使用する人もいる。特に、カリフォルニアロールなどでご飯が外側に巻かれる裏巻きを作る際には海苔が湿るのを防ぐため巻き簾をよく乾かした状態で用いる。 [脚注の使い方] ^