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Word Details

舌状回

後頭葉にある舌状回(ぜつじょうかい、英: Lingual gyrus)は、鳥距溝と側副溝の後部の間に存在する脳回。その後部は後頭極、その前部は側頭葉のテント面まで続き、海馬回ともつながっている。舌状回という名前はその形が舌に似ていることから付けられた。 この領域は夢や視覚、特に大きさやフォントなどに

Related Words

溝状舌

高橋紀子・島田義弘「定期歯科検診で検出された某高専校学生における舌疾患の有病状況」『東北大学歯学雑誌』第8巻第1号、東北大学歯学会、宮城県仙台市、1989年6月、19-27頁、ISSN 0287-3915、2009年2月15日閲覧。  舌/地図状舌/毛舌/正中菱形舌炎/舌小帯短縮症/口腔 口腔病理学/病理学 口腔外科学/外科学

回状

(1)二人以上を宛名人とし, 回覧にする文書。 「所廻如件」で終わり, 年月日を書き, 最後は差出人の所へ戻る。 まわしぶみ。 めぐらしぶみ。 回文。 回章。 回書。 (2)江戸時代に, 領主が年貢の取り立てや夫役などの用件を通達するために村々へまわした書状。

舌状台地

舌状台地の先端部に城郭を設ける事例は各地に見られ、平山城として言及される。 舌状台地の先端部に城郭を構える場合、台地面につながる部分には空堀を設けるのが一般的であった。例えば、青森県中泊町の中里城遺跡では、もともと古代の集落があった場所に、空堀などが施されて中世の城館となった。東京都調布市の深大寺城は、野川と沼地を

地図状舌

組織学的には、上皮角化層は好中球やリンパ球浸潤によりその多くが破壊され消失する。多くは、上皮全層に渡る好中球・リンパ球浸潤を認め、上皮表層に十数個の好中球浸潤巣として微小膿瘍の形成が見られる。上皮下結合組織には好中球、リンパ球、形質細胞などの炎症性細胞浸潤が認められる。溝状舌を併発することが多い。

甲状舌骨筋

甲状舌骨筋(こうじょうぜっこつきん、thyreohyoid muscle)は頚部の筋肉のうち、胸骨舌骨筋の外側を上下に平行に走り、舌骨に繋がる筋肉である。舌骨を下方に引く作用を持つ。 甲状舌骨筋の起始は甲状軟骨斜線から起こり、上方に向かい舌骨大角の後面に停止する。 首 解剖学/口腔解剖学/人間の筋肉の一覧

帯状回

皮質という名称で呼ばれる。 帯状膝下野 25野 前部帯状回 24野、32野、33野 後部帯状回 23野、31野 膨大後部皮質 26野、29野、30野 帯状回は視床の前核および新皮質領域、そして大脳皮質の体性感覚皮質領域からの入力を受けている。 また帯状回の下部は、帯状

紡錘状回

gyrus)と呼ばれることもある。また、後頭側頭回の上、海馬傍回の下の脳回を紡錘状回とする文献もある。 この領域の機能に関しては、まだ論争が存在するが、以下の5つに関しては比較的合意が成されている。 色情報の処理 顔と身体の認知 (紡錘状顔領域 (FFA : fusiform face area)) 単語認知 数字認知 抽象化

舌

(1)脊椎動物の口腔底にあって粘膜におおわれた骨格筋性の器官。 魚類は筋肉を欠き粘膜状, 一般の動物では筋肉・腺をそなえ, 可動性。 ヒトでは唾液腺が開口し, 味覚・触覚をつかさどるほか, 咀嚼(ソシヤク)嚥下(エンゲ)を助け, 発声器の一部でもある。 べろ。 (2)物を言うこと。 また, その言い方。 くち。 「その~にあひては, すなほに心よき人も/浴泉記(喜美子)」 (3)舌に似た形のもの。 「鐙(アブミ)の~」 → 簧 <i>~が回・る</i> すらすらとよどみなくしゃべる。 口が達者である。 「よく~・る男だ」 <i>~が縺(モツ)・れる</i> 舌が自由に動かなくなって, 言葉がうまくしゃべれなくなる。 <i>~の剣(ツルギ)は命(イノチ)を絶つ</i> 言動を慎まないために命を落とすたとえ。 「口の虎は身を破ぶる。 ~/十訓 4」 <i>~の根(ネ)の乾(カワ)かぬうち</i> 言い終えてすぐに。 〔前言に反する発言を非難するときに用いる〕 「~に約束をたがえては困る」 <i>~は禍(ワザワ)いの根(ネ)</i> 〔老子「夫舌禍福之門」〕 災いは多く言葉から起こるものである。 口は禍いの門。 <i>~も引かぬ</i> まだ言い終わらない。 言い終えてすぐ。 「愚痴文盲のお名が流れん笑止と, ~に六波羅よりはや使/浄瑠璃・平家女護島」 <i>~を食(ク)・う</i> 舌をかみ切って死ぬ。 「~・ふか身を投げるか/浄瑠璃・丹波与作(下)」 <i>~を出(ダ)・す</i> (1)陰でばかにする。 心の中であざわらう。 「腹の中で~・しているにちがいない」 (2)自分の失敗を恥じたり, ごまかしたりするしぐさにいう。 <i>~を鳴ら・す</i> 舌を上顎(ウワアゴ)に当ててはじき鳴らす。 (1)感嘆するさま。 (2)おいしい物を食べて満足しているさま。 (3)不満や軽蔑の気持ちを表すさま。 <i>~を吐(ハ)・く</i> ひどくあきれる。 「直行は~・きて独語(ヒトリゴ)ちぬ/金色夜叉(紅葉)」 <i>~を振・る</i> 驚き恐れる。 舌を振るう。 「人目をおどろかし, ~・らずといふものなし/保元(上)」 → 舌振るい <i>~を振る・う</i> (1)弁舌を振るう。 雄弁を振るう。 (2)「舌(シタ)を振(フ)る」に同じ。 「見聞の人~・はして懼(オソ)れ思はぬ者は無りけり/太平記21」 <i>~を巻・く</i> 〔漢書(揚雄伝)〕 (相手に圧倒されて)非常に驚く。 感心する。 「見事な采配(サイハイ)ぶりに~・く」

舌骨舌筋

舌筋の内側を通り、舌動脈は舌骨舌筋の深層を通る。 舌骨舌筋と顎舌骨筋の間には舌下腺、顎下腺管、舌神経、舌下神経の伴行静脈、舌下神経といった重要な構造が存在する。後方では舌神経が顎下腺管の上方に有り、顎下腺の一部が舌骨舌筋と顎舌骨筋の間に出ていることを注意しなければいけない。 舌骨舌筋

笑い飯・千鳥の舌舌舌舌

『笑い飯・千鳥の舌舌舌舌』(わらいめし・ちどりのベロベロタンタン)は、2009年4月7日から2013年4月30日まで、毎週火曜日の22:00 - 22:54にサンテレビジョンで放送されていたトークバラエティ番組である。略称『ベロタン』。 笑い飯と千鳥が毎回1組のゲストを呼んで、トークを行う番組で、M

舌鼓

〔「したづつみ」とも〕 おいしい物を味わったときに鳴らす舌の音。 <i>~を打・つ</i> (1)おいしい物を味わった満足感を舌を鳴らして表す。 (2)不愉快な気持ちを, 舌を鳴らして表す。 「さりとは憎い奴と~・つ所へ帰りぬ/浮世草子・新色五巻書」

舌炎

舌の炎症。 各種口腔疾患, 胃炎, 全身の感染症, ビタミン欠乏症の際にみられる。

舌耕

〔拾遺記「賈逵(カキ)非力耕所得, 誦経口倦。 世所謂舌耕也」〕 弁舌によって生計をたてること。 講義・演説などによって生活費を得ること。

饒舌

口数が多い・こと(さま)。 おしゃべり。 多弁。 「~な人」「~家」 〔「冗舌」とも書く〕

弁舌

ものを言うこと。 また, ものの言い方。 「~さわやか」「~を振るう」

舌禍

演説や講演などの内容が法律や他人の怒りにふれたために, 災いにあうこと。 「~をまねく」

舌戦

言葉で争うこと。 口論。 論戦。 「激しい~が繰り広げられた」

演舌

(1)大勢の人の前で, 自分の主義・主張や意見を述べること。 「街頭で~する」「~会」「~口調(クチヨウ)」 (2)教義・道理, 意義などを, 述べ解くこと。 「宿老畏つて一々に是を~す/太平記 11」

舌尖

(1)音声学で, 「タ」「ナ」などを発音するとき歯や歯茎に接触する舌の最先端部。 → 舌端 (2)くちさき。 くちまえ。 弁舌。