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Word Details

草加

[そうか]
埼玉県南東部の市。 もと奥州街道の宿場町。 草加せんべいなどで知られる。 近年, 工業団地・住宅団地の造成で発展。

Related Words

草加市

草加郵便局 - 草加市及び八潮市全域の集配を担当、ゆうちょ銀行草加店を併設 草加柳島郵便局 草加住吉郵便局 草加旭町郵便局 草加新栄郵便局 草加弁天郵便局 中草加郵便局 草加八幡郵便局 草加工業団地内郵便局 草加松原西郵便局 草加青柳郵便局 草加氷川郵便局 草加清門郵便局 草加谷塚西郵便局

草加駅

草加市水道部 草加市中央公民館 草加市高砂コミュニティセンター 草加市歴史民俗資料館 草加八潮消防局・草加消防署 埼玉県草加保健所 草加警察署草加駅前交番 日本郵政グループ事業所 中草加郵便局 草加住吉郵便局 草加氷川郵便局 商業施設 草加ヴァリエ(駅ビル) ダイエー草加店 西友草加店 ティップネス草加店 メガロス草加店

草加宿

前田(1936)、685頁。 ^ 伝馬の「継ぎ送り」とは、「江戸幕府の公用で旅をする人たちのために、その人たちの荷物を宿場から宿場へと、次から次へリレー方式で受け継いで送ることを言った。このため各宿では、荷物を運ぶための人足と馬を常備することが義務づけられていた。東海道の誘い 宿場について 人馬の「継ぎ送り」とはどういうことですか?国土交通省

草加煎餅

うるち米が原料のせんべい。硬めでぱりっとした食感が人気である。草加煎餅の発祥については草加市の公式サイトでは、米を団子状にしてから乾燥させ保存食としていたものを、江戸時代に草加宿で販売したのが発祥としている。また、江戸時代に日光街道の草加宿にあった茶屋で売り出した

草加松原

百代橋。太鼓橋型歩道橋。長さ62.5m、幅3.5m。松尾芭蕉『おくのほそ道』冒頭「月日は百代の過客にして」から命名。 矢立橋。太鼓橋型歩道橋。長さ96.3m、幅員は4.14mで百代橋の約1.5倍あり、『おくのほそ道』の「行く春や 鳥啼き魚の 目は泪 これを矢立の初めとして」から命名された。 ^ a b c 草加松原が国指定名勝になりました

神明 (草加市)

神明稲荷通り 札場河岸公園 - 平成4年度手づくり郷土賞(くらしに根づく施設)受賞。 宿篠葉神明神社(神明宮) 神明庵 谷古宇稲荷神社 三柱神社 東福寺(真言宗智山派) 草加消防署 神明第1公園 神明あじさい公園 おせん公園 -「おせん茶屋」で昭和63年度手づくり郷土賞(小さなふれあい広場)受賞。 神明宮(2018年1月26日撮影)

松江 (草加市)

草加市の東部に位置する。西部を綾瀬川が流れる。 1606年(慶長11年)篠葉村から開墾時に分村し、宿の文字を冠り宿篠葉村となる。 明治~大正期 ‐ 大字谷古宇・宿篠葉村(うち現在の松江二丁目と三丁目は谷古宇橋の先にあることから”向川岸”とも呼ばれた。) 1958年(昭和33年)11月1日

草加市役所

2014年(平成26年)12月 - 第二庁舎建て替え着工。 2015年(平成27年)2月 - 新庁舎建設基本構想を発表。 2016年(平成28年)3月 - 新第二庁舎完成。 2017年(平成29年) 1月 - 建替えに向け本庁舎を閉鎖、市民サービス機能を第2庁舎と仮庁舎に移転。 8月 - 本庁舎建替え

松原 (草加市)

第2次住居表示の実施に伴ない、栄町、花栗町、北谷町の各一部から松原一丁目から五丁目が成立。 2017年(平成29年)4月1日 - 地内の松原団地駅が現在の獨協大学前駅に改称される。 2020年(令和2年) - 当年度までに地内の草加松原団地が解体撤去される。 2017年(平成29年)10月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである。

新栄 (草加市)

新栄町会館 新栄児童センター 新栄保育園 上組稲荷神社 下組稲荷神社 川戸稲荷神社 新栄中央公園 新栄道上公園 新栄道下公園 新栄東公園 新栄北公園(赤堀あぜ道公園) 新栄第三公園 新栄町団地 医療法人移山会二宮病院 ^ a b “平成29年 町名別人口”. 草加市 (2017年10月3日). 2017年10月19日閲覧。

草草

(1)忙しいこと。 あわただしいこと。 また, そのさま。 「~に切揚げて別れたが/多情多恨(紅葉)」 (2)簡略にすること。 粗末であること。 また, そのさま。 「お~さま」「眼をつけて看るべく, ~にすることなかれ/童子問」 (3)手紙の末尾に書いて簡略をわびる語。 頭語の「前略」「冠省」などに対応する。 匆匆(ソウソウ)。

草加馬車鉄道

草加馬車鉄道(そうかばしゃてつどう)とは、かつて東京都・埼玉県に存在した馬車鉄道。 1897年(明治30年)6月に全線廃業した千住馬車鉄道の線路などの施設を継承して馬車鉄道の営業を行うべく、1898年(明治31年)11月に草加馬車鉄道合資会社が設立された。そして11月3日に千住茶釜橋 - 北足立郡草加町が、11月28日に草加町

草加次郎事件

紙切れを引き抜いた瞬間に爆発。会社員は左手に5日間の火傷を負った。 本の真ん中には穴がくり抜いてあり、その穴にニクロム線を配線した電池と黒色火薬が詰められていた。しおりのような紙切れを引くと火薬が発火する仕組みになっていた。しおりのような紙切れには「草加次郎」と書かれていた。

草加松原団地

草加松原団地(そうかまつばらだんち)は、埼玉県草加市にあった旧・日本住宅公団造成のUR賃貸住宅。1962年(昭和37年)に入居が開始され、完成当時、東洋最大規模と言われたマンモス団地であった。老朽化したため順次コンフォール松原として建て替え事業が行われている。 団地

東漸院 (草加市)

東漸院(とうぜんいん)は、埼玉県草加市にある真言宗豊山派の寺院。正式名称は阿日山法袋院東漸院という。 創建年代は不明であるが、定範によって開山された。定範の存命年代も不明であるが、第2世住職の没年を「永禄」としていることから、室町時代後期に創建されたものと推測される。

谷塚町 (草加市)

草加市 > 谷塚町 (草加市) 谷塚町(やつかちょう)は、埼玉県草加市の町名。郵便番号は340-0023。 埼玉県の東部地域で草加市南部の沖積平野に位置する。谷塚駅西口一帯にあたり、主に住宅地となっている。 もとは江戸期より存在した武蔵国足立郡谷古田領に属する下谷塚村であった。正保-元禄年間頃に中谷塚村より分村したと云う。

草加部 (津山市)

草加部(くさかべ)は岡山県津山市にある地名。郵便番号は708-1117。 加茂川の西、旧・神庭村の南端、現・成名地区の北西端。成名地区は周辺の町村制時の旧・4村の各一大字が集まって出来た地区で、神庭村からは当地域が成名地区となった。 加茂川 1889年6月1日 - 町村制施行に伴い、東北条郡草加部村が同郡綾部村、

草

※一※ (名) (1)植物の中で, 木部があまり発達せず, 地上の部分が柔らかいもの。 冬になると枯れるものが多い。 草本。 → 木 (2)屋根を葺(フ)く, 藁(ワラ)や茅(カヤ)。 「~で葺いた屋根」 (3)まぐさ。 かいば。 「牛つなぎて~など飼はするこそいとにくけれ/枕草子 177」 (4)(草の中に伏せて敵をうかがうところから)忍びの者。 しのび。 草屈(クサカマ)り。 ※二※ (接頭) 名詞に付いて, 本格的ではないもの, 見かけは似ているが実質は異なっているもの, などの意を表す。 「~野球」「~競馬」「~かげろう」 <i>~青む</i> 春になって, いつの間にか草がそこここに生え出てくる。 ﹝季﹞春。 <i>~茂る</i> あちこちに, いろいろな草がたくましく生い茂っている。 ﹝季﹞夏。 <i>~も揺(ユ)るがず</i> 全く風がない。 暑いさまや, 太平であるさまにもいう。 <i>~を打って蛇(ヘビ)を驚かす</i> 〔開元天宝遺事「汝雖打草, 吾已蛇驚」〕 (1)ある一人をこらしめることで, それに関係する別の者をいましめる。 (2)なにげなくしたことで思いがけない結果をまねく。 草を打って蛇に驚く。 <i>~を結・ぶ</i> (1)健康・長寿・旅の安全などを祈るため, また吉凶を占うため, 草の葉や茎を結ぶ。 古代人の習俗。 「妹が門(カド)行き過ぎかねて草結ぶ風吹き解くなまたかへり見む/万葉 3056」 (2)野山を行く時, 草を結んで道しるべとする。 「~・びつぞ行かむとする, 其れを見て注(シルシ)として来たるべし/今昔 19」 (3)旅で野宿をする。 旅寝をする。 「君が舟泊(ハ)て草結びけむ/万葉 1169」 (4)〔晋(シン)と秦の戦いの時, 娘の命の恩人, 晋の魏顆のために亡父の霊が草を結んで, 秦の杜回をつまずかせ, 恩返ししたという「左氏伝(宣公十五年)」の故事から〕 恩に報いる。 「只是犬川・犬田に代りて窃(ヒソ)かに~・びし也/読本・八犬伝 8」 <i>~を分けて探・す</i> 「草の根を分けて探す」に同じ。

草

(1)下書き。 草案。 「~を起し/経国美談(竜渓)」 (2)漢字の書体の一。 草書。 草体。 (3)「草仮名」に同じ。 (4)(正式のもの, 堅苦しいものに対して)略式のもの。 くずしたもの。 「~の庭」