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荒海

荒海(あらうみ、あらかい) 荒海(あらうみ)- 大相撲力士。 荒海七之助-6代春日山。 荒海虎之介-後の鳳凰馬五郎。 荒海信吾-伊勢ノ海部屋に所属した元三段目力士。 荒海昇太-伊勢ノ海部屋に所属した元力士。後の波戸ヶ崎昇太。 荒海(あらかい)-会津荒海駅。 このページは曖昧さ回避のためのページです。

Related Words

荒い海

『荒い海』(あらいうみ)は、1969年10月15日に公開された、捕鯨を扱った海洋映画。製作は真珠舎、配給は日活。 監督の山崎徳次郎が長年構想を温めていたもので、水産会社との協力で制作された。 完全版 (180分) は行方不明で残存せず輸出用の短縮版 (131分) のみ放送及び配信されている。 北見洋二 :

荒海山

581 mの山である。二等三角点「太郎岳」(標高1,580.4 m)は山頂の東北東約90 mに位置するピーク東峰にある。福島県側では荒海山、栃木県側では太郎岳(たろうだけ)と呼ばれる。江戸時代の文献『新編会津風土記』では荒貝嶽(あらかいがだけ)と表記されている。

荒海貝塚

乾かぬうちに付いたものと見られている。さらに、荒海貝塚や、近隣の宝田鳥羽貝塚では、荒海式期におけるイネの「プラント・オパール(ケイ酸の化石として残ったイネの細胞の一部)」が検出されている。縄文時代晩期には、成田市周辺で稲作が行われていた可能性は高くなったが、それが陸稲栽培なのか水田耕作なのかは未だに解明されていない。

荒海障子

荒海障子(あらうみのしょうじ)とは、内裏清涼殿の一画にある障子のこと。ただしこの障子とは今でいう襖のことである。 中古、天皇が日常を暮す殿舎とされた清涼殿には、その東側に弘廂(ひろびさし)という幅の広い廊下のような空間が設けられており、荒海の障子はその弘廂の北突き当たりに立てられている。二枚立ての障

荒荒

荒々しいさま。 乱暴なさま。 「彼の者をば~と申しておつ返してさうらふ/謡曲・春栄」

益荒海幸太

益荒海 幸太(ますらうみ こうた、1988年(昭和63年)10月15日 - )は、愛知県豊田市出身で阿武松部屋に所属していた元大相撲力士。本名は黒澤 幸太(くろさわ こうた)、愛称は少年。身長173cm、体重142kg、血液型はA型。得意技は突き、押し。最高位は西十両5枚目(2011年9月場所)。

会津荒海駅

会津荒海駅(あいづあらかいえき)は、福島県南会津郡南会津町関本字百一にある会津鉄道会津線の駅である。 1947年(昭和22年)12月12日 - 国有鉄道会津線の荒海駅(あらかいえき)として開業。 1971年(昭和46年)8月29日 - 貨物取扱廃止。 1984年(昭和59年)2月1日 - 荷物扱い廃止。

荒

姓氏の一。

荒

名詞に付く。 (1)乱暴である, 勢いが激しい, などの意を表す。 「~海」「~武者」「~稽古」「~かせぎ」 (2)荒れはてている意を表す。 「~野」

荒海川 (千葉県)

荒海川(あらうみがわ)は、千葉県成田市を流れる一級河川(昭和43年4月8日政令64号改正)。利根川水系利根川の支流である。流域面積11.02 km2、指定延長は4,580m。 千葉県成田市大字小泉字下谷津94番地に源を発し、西へ流れる。途中には水田などが広がり、千葉県成田市芦田・荒海地先で根木名川へ

荒尾町 (東海市)

チノ割(ちのわり) 土取(つちとり) 出口(でぐち) 寺下(てらした) 寺東(てらひがし) 寺前(てらまえ) 天ノ根(てんのね) 遠鐘(とうがね) 洞ケ山(どうがやま) 藤左エ門起(とうざえもんおこし) 藤治山(とうじやま) 中大脇(なかおおわき) 中切(なかぎり) 長口(ながぐち) 中新田(なかしんでん)

荒れ果てし海岸

・エキスパート・セット、コンパニオン・セット・ルールで使用することを意図され、作成された。 1990年には『荒れ果てし海岸』(あれはてしかいがん)というタイトルで日本語版が出版された。 このシナリオはサベージ・コースト(荒れ果てし海岸)のオークヘッド半島沿いの野外冒険を伴う。

荒城

貴人が死んでから本葬するまでの間, 遺体を仮に納めて置いたこと。 また, その場所。 もがり。 → 大荒城

荒城

荒れはてた城。 → 荒城の月

荒土

荒れはてた土地。 荒地。

荒ら

※一※ (形動ナリ) (1)家などが荒れはてているさま。 「~なる板敷に/伊勢 4」 (2)すき間が多いさま。 まばら。 「うしろ~になりければ, 力及ばで引き退く/平家 7」 ※二※ (名) 「荒屋(アバラヤ){(2)}」に同じ。 [新撰字鏡]

山荒

齧歯(ゲツシ)目のヤマアラシ科とアメリカヤマアラシ科の哺乳類の総称。 頭胴長40~90センチメートル。 体と尾の上面にはとげ状に変化した硬い長毛があり, これで敵から身を守り, ときには攻撃に用いる。 ヤマアラシ科の多くは尾が短く, 木に登らない。 アジア・ヨーロッパ・アフリカに分布。 また, アメリカヤマアラシ科のものは尾が長く, 普通, 木の上で生活する。 南北アメリカに分布。

荒む

〔「すさぶ」の転〕 ※一※ (動マ五[四]) ※一※(自動詞) (1)気持ちや生活態度が荒れる。 捨て鉢な気持ちになる。 「~・んだ生活」「心が~・む」 (2)気持ちが荒れたり, また努力を怠ったりした結果, 芸の技量などが低下する。 「芸が~・む」「筆が~・む」「学問の~・み衰ふることなく/舞姫(鴎外)」 (3)激しくなる。 勢いをます。 すさぶ。 現代語では多く, 他の動詞の連用形に付いて用いられる。 「風が吹き~・む」「雨が降り~・む」「外山の秋は風~・むらむ/新古今(秋下)」 (4)一つの事に熱中して, 他を顧みない。 ふける。 「楽シミニ~・ム/ヘボン」 (5)気の向くままに物事をする。 「ひと日も波になど, ~・み臥したるを/狭衣 1」 (6)勢いが尽きて雨や風がやむ。 「山里の雨降り~・む夕暮の空/新古今(雑中)」 (7)(人が)衰える。 「物などまゐり給へど, あさましうはかなく~・みつつ/狭衣2」 (8)うち捨てる。 放棄する。 「篝火次第に数消えて, 所々に焼~・めり/太平記 8」 ※二※(他動詞) (1)心のままにもてあそぶ。 慰み興ずる。 「はかなく~・み給ふ吹きもの弾もの/苔の衣」 (2)嫌って遠ざける。 「人ヲ~・ム/日葡」 (3)(自分の肉体を)苦しめる。 責める。 「身ヲ~・ム/日葡」 ※二※ (動マ下二) (1)心を寄せる。 「山高み人も~・めぬ桜花/古今(春上)」「頭中将の~・めぬ四の君などこそよしと聞きしか/源氏(花宴)」 (2)(雨や風の勢いを)衰えさせる。 「ひまもなく降りも~・めぬ五月雨につくまの沼のみ草波寄る/堀河百首」 (3)嫌って遠ざける。 うとんじる。 「むべ我をば~・めたり/源氏(紅梅)」

荒技

柔道・相撲・武術などで, 激しい動作を伴った, 荒々しい技。 また, 思い切った大技。