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Word Details

莞爾

[かんじ]
にっこりとほほえむさま。
「~として笑う」

Related Words

石原莞爾

『日本史研究』(627、2014-11)、p25-p31伊勢弘志「石原莞爾における信仰問題」 ^ 阿部博行 2005b. ^ 本城廣信 (1936) (日本語). 非常時! 陸軍を擔ふ人々. 普及社. pp. 14–15. http://openlibrary.org/works/OL13849686W/Hijoji

落合莞爾

落合 莞爾(おちあい かんじ、1941年(昭和16年)4月26日 - )は、日本の経営コンサルタント、歴史研究家。 一色 崇美(いっしき たかよし)の筆名がある。 和歌山県和歌山市生まれ。 東京大学法学部卒業後、住友軽金属を経て経済企画庁調査局へ出向、住宅経済と社会資本の分析に従事し、1968-69

丸岡莞爾

楠木正成に対する贈正一位の勅使となる。時に、式部助兼一等掌典従五位。(湊川神社史) 1881年(明治14年)- 3月に来日するハワイ王カラカウアの接待役にくわわる。 9月16日 - 上司である式部頭(かみ)坊城俊政が死没。その後、その職位は欠員。 1882年(明治15年)4月か5月 - 権頭に昇任。 9月 -

福永莞爾

福永 莞爾(ふくなが かんじ、1937年6月14日 ー )は、日本の音響監督、演出家である。 吹き替えの創生期から活躍するベテランであり、現在も現役で活動している。近年は映像テクノアカデミアで講師を務めている。 趣味はヨット。 演出作品について、新人抜擢や吹き替えでは名前が知られていない役者を起用す

花輪莞爾

院大學名誉教授。フランス世紀末文学、特にアルチュール・ランボーを研究。 東京生まれ。1960年東京大学仏文科卒。65年同大学院博士課程中退。71年「渋面の祭」「触れられた闇」で二度芥川賞候補、小説集『ガラスの夏』を刊行。明治学院大学助教授、國學院大學文学部教授。2007年定年、名誉教授。レッド・サークル(Red

小林莞爾

小林 莞爾(こばやし かんじ、1929年5月5日 - 2014年5月10日)は、日本の政治家。田無町議会議員(2期)、田無町議会副議長、田無町議会議長、田無市議会議員(1期)、田無市議会議長、東京都議会議員(5期)、第33代東京都議会議長を歴任した。 1929年5月5日、東京都に生まれる。1949年

莞

カヤツリグサ科の多年草。 池などに自生。 茎は円柱形で太く高さ約1.5メートル。 夏から秋にかけ, 茎頂に多数の小穂をつける。 茎を編んで, むしろ・畳表の代用品にする。 大藺(オオイ)。 トウイ。 マルスゲ。 ﹝季﹞夏。

莞然

にっこりと笑うさま。 「フロレンス忽ち~として曰く/花柳春話(純一郎)」

爾

〔「汝(ナ)」に「貴(ムチ)」が付いてできた「なむち」の転〕 二人称。 多く対等の人, またはそれ以下の人に対して用いられ, 中世以降は目下の人や親しい人を呼ぶのに用いられるようになった。 現代語では主として文語的な言い回しに用いられる。 「~ごときにわかるものか」「~の隣人を愛せよ」「~が持ちて侍るかぐや姫奉れ/竹取」 〔これは, 本来, 相手を尊敬して呼んだ語と考えられる〕 <i>~自身を知れ</i> 自分が無知であることを自覚し, その自覚に立って真の知を得, 正しく行為せよ。 〔アポロンをまつるデルフォイの神殿の入り口に掲げられていた語で, ソクラテスが行動上の標語としたもの〕

爾

(1)そのように。 そう。 「このころは千年や行きも過ぎぬると我や~思ふ見まく欲りかも/万葉 686」 (2)感動詞的用法。 相手の言葉を受けて, あいづちを打ったり, 承諾の意を表すとき用いる。 そうだ。 はい。 「生むこと奈何(イカニ)とのりたまへば, 伊邪那美命, ~善けむと答へたまひき/古事記(上訓)」「童, ~, 五六たびばかりは見奉りたり, と答ふ/今昔 20」 <i>~あれば</i> そうであるから。 「我等, 昔をかしし罪により, 悪しき身を受けたり。 ~忍辱の心を思ふともがらにあらず/宇津保(俊蔭)」 <i>~言・う</i> 〔「爾云」「云爾」の訓読み〕 文章末尾などにおき, 上述のとおりという意を表す。 「理りに因(ヨツ)て~・ふのさ/西洋道中膝栗毛(七杉子)」 <i>~はあれど</i> そうではあるが。 しかあれども。

東莞郡

東莞郡(とうかん-ぐん)は、中国にかつて存在した郡。後漢末から南北朝時代にかけて、現在の山東省中部に設置された。 後漢の建安初年、琅邪郡と斉郡が分割されて東莞郡が立てられた。東莞郡は徐州に属し、郡治は東莞県に置かれた。 晋のとき、東莞郡は東莞・朱虚・営陵・安丘・蓋・臨朐・劇・広の8県を管轄した。

莞島郡

莞島郡(ワンドぐん)は、大韓民国全羅南道にある郡。 朝鮮半島の最南端の海南郡の沖合にある諸島からなる郡で、265の島がある。海南半島(朝鮮語版)は北西から吹く風を遮るため、島々とその周辺の気候は温暖な海洋性気候で、温帯常緑広葉樹林、塩性湿地、砂地、干潟、潮間帯など多様な生態系がある。2021年に周

東莞市

片区」は地理的な区分であり行政区ではない。 城区片区:1. 莞城街道、2. 東城街道、3. 南城街道、4. 万江街道、5. 高埗鎮、32. 石碣鎮 水郷新城片区:6.中堂鎮、7. 麻涌鎮、8. 望牛墩鎮、9. 道滘鎮、10. 洪梅鎮 浜海湾片区:11. 沙田鎮、12. 厚街鎮、13

円爾

倍郡藁科村(現・静岡市葵区栃沢)に生まれる。父は平氏、母は税氏の出身。 5歳のとき、久能山久能寺の堯弁に師事し、弁円と名乗る。ここで、『倶舎論』を読みやすくした詩・『倶舎頌』や、同書の註釈書『倶舎円暉頌疏』、『倶舎論普光疏』を学んだ。 12歳のとき、天台宗の聖典『法華経』の註釈書『法華玄義』を学ん

聊爾

(1)失礼なこと。 ぶしつけなこと。 また, そのさま。 「~ながら」「~をめされて, 後日に迷惑めされな/狂言・禁野(虎清本)」 (2)軽はずみなこと。 考えなしにすること。 また, そのさま。 「誰か~に処せん/太平記 24」

爾余

それ以外。 そのほか。 「~は想像にまかせる」「松前~の藩兵も/近世紀聞(延房)」

爾後

その後。 それ以来。 副詞的にも用いる。 「~の予定」「~奸人も亦詭計を用ゐて/経国美談(竜渓)」

爾来

それ以来。 その後。 「愈(イヨイ)よ本雇ひに為し~段々引立て軍曹とまで登らせ/鉄仮面(涙香)」

徒爾

無益であること。 むだであること。 また, そのさま。 「決して~ならざるものと信ず/復活(魯庵)」